予約の追加は、メニューの予約の予約を追加から行います。手順は予約を追加するにはを見てください。
申請の承認と却下は、申請中の行か、予約の詳細から行います。手順は申請を承認・却下するにはを見てください。
無断キャンセルの記録と取り消しは、履歴の行の右端のメニューか、予約の詳細から行います。予約の状態と一覧の見かたは予約とはを見てください。
よくある原因と確かめ方
使える権利がない
そのレッスンとその日時に使える権利(振替、回数付与型の月謝の回数、回数券)がないと、予約を入れられません。使用する権利には、使えない権利が理由と一緒に出ます。理由は次の6つです。
- カードでのお支払いを待っている回数券です: カードで支払ってもらう回数券の支払いがまだ済んでいません。受講生がカードで支払うか、入金を記録すると使えるようになります。
- 初回のお支払いが完了していません: 初回のお支払いの前は、月謝の回数を受け取っていません。お支払いを記録すると使えるようになります。
- 月謝の開始日より前です: 月謝の開始日がまだ来ていないときです。開始日からの授業でも、開始日になるまでは月謝の回数で予約を入れられません。
- 残りが足りない: 回数券は、残りの枚数がレッスンに必要な枚数より少ないとき、月謝は、その利用サイクルの残り回数が0回のときです。残りは、全体から使用した分と申請中の予約の分を引いたものです。回数券は、受講契約から新しく発行できます。
- 有効期間や利用サイクルの外: 権利ごとに次の文言が出ます。
- 「この日は有効期間の外です」: 授業の日が、回数券の有効期間に入っていません。有効期間は延ばせません。終了日の当日までは使えます。
- 「この日の分の回数はありません」: 授業の日が入っている利用サイクルの回数を、まだ受け取っていません。次の利用サイクルの回数は、定期の請求日から使えます。月謝の休会や終了が適用される日からの授業にも、この文言が出ます。
- 「この日は振替の期限の外です」: 授業の日が、振替の利用サイクルに入っていません。振替は、休講した回が入っている利用サイクルの最後の日までの授業にだけ使えます。
- この受講契約にこのレッスンは含まれていません: 権利のある受講契約に、そのレッスンが含まれていないときです。受講契約のレッスンを確かめてください。
- 権利が1つも出ないときは、回数券を使い切ったか有効期間が終わっていて、月謝の回数も振替もありません。固定レッスン型の月謝は、予約を入れる権利にはなりません。回数券の購入内容を確認するから確かめてください。
- 画面を開いたあとで、ほかの予約がその権利を使うことがあります。断られたら、選び直してください。
受講生が無効になっている
無効の受講生には予約を入れられません。受講生を探す一覧にも出ません。先に受講生を有効に戻してください。
営業時間の外
開始から終了までが、その日の営業時間に入っていないと入れられません。休業日にした日も入れられません。拠点の営業時間を確かめてください。
講師やスペースが空いていない
同じ講師と同じスペースは、同じ時間に2つの授業で使えません。講師は、ほかの拠点の授業も数えます。
- 時刻と講師とスペースに出ているものから選び直してください。
- 画面を開いたあとで、ほかの管理者がその時間に授業を入れることがあります。断られたら、日付を選び直して、空いている時刻を確かめてください。
- くわしくは授業を変更・休講できないときを見てください。
- 固定レッスンがその時間を押さえているときも選べません。このときは「同じ講師またはスペースを使うほかの固定レッスンと時間が重なっています」と出ます。固定レッスンを追加・変更できないときの「予約や授業の操作で、固定レッスンがその時間を押さえている」を見てください。
時刻が選べない・過ぎている
開始時刻は15分単位で、授業が始まる前だけ選べます。過ぎた時刻は一覧に出ません。
権限の範囲に入っていない
授業を行う拠点も、レッスンの分類の値も権限の範囲に入っていないと、予約を入れられません。くわしくは権限がなくて操作できないときを見てください。
無断キャンセルにしたい授業がまだ始まっていない
「無断キャンセルにする」は、授業の開始時刻になってから使えます。始まる前の予約は、予定に並んでいて、この操作は出ません。
- 授業の開始時刻を過ぎると、予約は履歴に移り、行の右端のメニューに「無断キャンセルにする」が出ます。
- 始まった後なら、何日たっていても記録できます。
予約がすでに終わっている
キャンセル・休講・無断キャンセル・却下で終わった予約は、もう一度終わらせることも、承認することもできません。履歴の状態で確かめられます。却下した予約は一覧に出ないので、予約の詳細で確かめます。
- すでに「無断キャンセル」になっている予約にもう一度記録しても、断られずにそのまま終わります。記録はできています。
- 終わった予約のうち元に戻せるのは、無断キャンセルだけです。キャンセルと休講は元に戻せません。もう一度受けるときは、新しく予約します。
- 画面を開いたままのあいだに、ほかの管理者が先に操作していることがあります。一覧を開き直して状態を確かめてください。
無断キャンセルではない予約を取り消そうとした
「無断キャンセルを取り消す」が使えるのは、状態が「無断キャンセル」の予約だけです。
- ほかの管理者が先に取り消していると、予約は「確定」に戻っています。一覧を開き直して確かめてください。
キャンセルしたい予約がまだ申請中
管理者が「キャンセル」でキャンセルできるのは、状態が「確定」で、授業がまだ始まっていない予約です。承認を待っている予約は、キャンセルではなく却下します。
- 申請中でその予約を却下してください。確保していた権利は受講生に戻ります。
- 授業が始まった予約もキャンセルできません。連絡なく来なかったときは「無断キャンセルにする」で記録します。
- 手順は予約をキャンセルするにはを見てください。
無断キャンセルにしたい予約がまだ申請中
承認を待っている予約は、無断キャンセルにできません。申請中で確かめられます。
- 申請中の予約は、承認するか却下します。
申請中の授業のスペースを時間割から変えられない
申請中でスペースが決まっていない授業は、時間割の授業の詳細の「スペース」の変更が使えず、「この予約は申請中です。先に承認か却下をしてください」と出ます。
- スペースは、承認のときに決めます。申請中でその予約を承認してください。
承認するのにスペースが決まっていない
スペースが決まっていない申請は、スペースを選ばないと承認できません。
- 「承認」を選ぶと開く「承認 — スペースを割り当てる」で、スペースを1つ選んでください。
- 選べるスペースがないときは、その時間のスペースがすべて使われているか、定員が足りません。時間割でその時間を確かめ、ほかの授業のスペースを変えるか、申請を却下します。拠点にスペースがないときは、スペースを追加します。
- 選んだスペースをほかの管理者が先に使っていると、「このスペースはその時間にほかの授業が使います。別のスペースを選んでください」と出ます。別のスペースを選んでください。
- 選んだスペースのその時間を固定レッスンが押さえていると、「同じ講師またはスペースを使うほかの固定レッスンと時間が重なっています」と出ます。別のスペースを選ぶか、固定レッスンのほうを変えてください。固定レッスンを追加・変更できないときを見てください。
承認・却下したい予約が申請中ではない
承認と却下ができるのは、状態が「申請中」の予約だけです。
- すでに「確定」になっている予約は、ほかの管理者が先に承認しています。一覧を開き直して確かめてください。
- 確定した予約を取りやめるのは、却下ではなくキャンセルか休講です。
開始時刻を過ぎた申請を承認できない
承認できるのは、授業が始まる前だけです。開始時刻を過ぎた申請には「開始時刻を過ぎたため承認できません」と出ます。
- 開始時刻を過ぎた申請は、却下で終わらせます。確保していた権利は受講生に戻ります。
無断キャンセルを取り消すとき、講師かスペースがふさがっている
無断キャンセルにすると、その時間の講師とスペースは空きます。そのあとで同じ時間にほかの授業が入っていると、取り消して確定に戻すことはできません。
- 時間割でその時間を確かめ、重なっている授業の講師かスペースを先に変えてください。授業を変更・休講できないときも見てください。
- その時間の講師かスペースを固定レッスンが押さえているときは、「同じ講師またはスペースを使うほかの固定レッスンと時間が重なっています」と出ます。固定レッスンの講師・スペース・時刻を変えるか終了するまで、取り消せません。固定レッスンを追加・変更できないときを見てください。
操作のメニューが使えない
- 権限の範囲の外の授業の予約では、操作が使えず「権限の範囲外のため操作できません」と出ます。権限の範囲と権限がなくて操作できないときを見てください。
受講生の方へ
「予約する」で申請したときに、選んだ回数券・月謝の回数・振替が使えなくなっていると、申請できません。ほかの申請で使われたか、期限が過ぎています。「申請内容の確認」を開き直して、いま使えるものを確かめてください。くわしくは予約・キャンセルができないときをご覧ください。
「この予約をキャンセルする」でキャンセルしようとした予約が、すでにキャンセル済み・休講・不承認で終わっていると、キャンセルできません。別の端末で先にキャンセルしたときにも起こります。「予約の詳細」を開き直して、いまの状態を確かめてください。キャンセルのしかたは予約をキャンセルするにはをご覧ください。
それでも解決しないとき
[email protected] に、スクールの名前、受講生の名前、レッスン、日時、表示された文言を書いて問い合わせてください。