回数券は、受講契約に置く、決まった枚数と有効期間の権利です。1回の予約に、レッスンごとに決めた枚数を使い、使えるレッスンのレッスンを予約できます。1つの受講契約に回数券をいくつでも発行できます。
見る
- 受講契約のページの回数券のカードと、受講生やグループのページの契約・回数券で、その受講契約の回数券を見ます。
- サイドバーの回数券で、見えるすべての受講契約の回数券を一覧します。利用可は終了日が近い順、支払い待ちはカードでの支払いを待っている回数券の発行が古い順、終了は終わったのが最近の順です。終了には、使い切り・期限切れのほか、取り消しと「支払われないまま終了」が入ります。
- 行を選ぶと、残り・申請中・使用・全体の枚数、有効期間、価格、受け取りの記録が表示されます。
残りの枚数は、いま予約に使える枚数です。利用可の回数券では全体から使用した枚数と申請中の予約の枚数を引いたもので、支払い待ち・取り消し・使い切り・期限切れの回数券では0枚です。
使われるとき
- 管理者が予約を追加すると、その予約はすぐ確定し、選んだ回数券がレッスンに必要な枚数だけ使用になります。
- 使えるのは、授業の日が有効期間に入っていて、残りが必要な枚数以上ある回数券です。終了日の当日の授業まで使えます。
- 回数券がいくつかあるときは、有効期間が先に終わるものがはじめに選ばれます。
- 使用した枚数が全体と同じになると、その回数券は使い切りになります。
使いみち
回数券の詳細の使いみちに、その回数券を使った予約が、日時・レッスン・枚数・状態と一緒に新しい順で並びます。発行と受け取りの記録も同じ場所に出ます。受講契約のページには、その受講契約のすべての回数券の予約が並びます。
発行する
受講契約のページの+ 回数券を発行で、枚数・価格・有効期間を決めて発行します。枚数と価格には、同じ受講契約の前回の回数券の値が入ります。
| 発行のしかた | 内容 |
|---|---|
| 入金を記録して発行 | スクールで受け取った代金を、受け取った日・方法・金額と記録者と一緒に残します。代金は全額だけ記録できます |
| 発行して案内を送る | 「カードで支払ってもらう」を選ぶと、お支払いをする人に支払いのお願いのメールを送り、支払われるまで支払い待ちになります。くわしくは回数券をカードで支払ってもらうにはにあります |
| 無償で発行 | 価格を0円にすると無償で発行します。管理者だけに表示される理由を残します。初回のお支払いには数えません |
- 受け取り済みと無償は、発行してすぐ使えます。カードで支払ってもらう回数券は、支払われるか入金を記録するまで使えず、残りの枚数にも入りません。
- 「カードで支払ってもらう」は、決済アカウントがカード決済を受け付けているときだけ選べます。
- 受け取り済みと無償で発行すると、お支払いをする人(グループなら代表者)に「回数券を発行しました」のメールが届きます。
- 終了日が過ぎた有効期間、未来の受け取った日、無効の受講生やグループには発行できません。
AI連携では、無償の回数券はそのまま発行できます。代金を受け取った回数券は、AIが準備だけをして、あなたが画面で確かめて確定します。くわしくは画面での確認とはを見てください。
発行したあと
- 発行した回数券の枚数・価格・有効期間・支払いは変えられません。支払い待ちの回数券だけは「修正して発行し直す」で取り消して発行し直せます。
- 有効期間は延ばせません。足りないときは、受講契約から新しい回数券を発行します。
- 有効期間が終わると、使わなかった枚数は失効します。
- 回数券を発行した受講契約は削除できません。
回数券と受講状況
使える回数券があると受講中、開始日前の回数券か支払い待ちの回数券だけなら開始待ち、回数券がすべて終わると終了です。月謝が休会・終了しても、同じ受講契約の回数券は使えます。
操作できないときは受講契約や回数券を変えられないときを見てください。