管理者は、受講生やグループの代わりに予約を入れられます。入れた予約は、承認を待たずにすぐ確定します。予約とはも見てください。
いまは、受講生ひとりの予約と、グループの予約を、振替、回数付与型の月謝の回数、回数券のどれかで入れられます。無料体験のレッスンは、受講契約も権利もなしで入れられます。
入れる
メニューの予約を開き、上の予約を追加を選びます。右から開く画面で、上から順に選びます。
- 受講生・グループ: 受講生は名前・フリガナ・メールで、グループはグループ名で探します。受講生の行には、使える振替の回数、今の利用サイクルの月謝の残り回数、使える回数券の残りが出ます。初回のお支払いを待っていて使える権利がない受講生は「初回のお支払い待ち」と、受講契約がない受講生とグループは「契約なし」と出ます。どちらも、無料体験のレッスンだけ入れられます。登録が完了する前の受講生には「仮」の印が付きます。グループの行には「グループ」の印と、人数、使える回数券の残りが出ます。無効の受講生とグループは出ません。
- レッスン: その受講生の受講契約に含まれる、有効なレッスンと、無料体験のレッスンから選びます。
- 使用する権利: この予約に使う権利を選びます。振替、月謝の回数、有効期間が先に終わる回数券の順に並び、いちばん上の使える権利が、はじめに選ばれています。受講契約が2つ以上あるときは、契約名も出ます。使えない権利には理由が出ます。
- 拠点と日付: 拠点は、受講生の所属拠点がはじめに選ばれています。
- 時刻と講師: その日の営業時間のうち、レッスンを担当する講師が空いている開始時刻が、15分単位で出ます。時刻を選ぶと、その時刻に空いている講師から選べます。
- スペース: その時刻に空いていて、定員が足りるスペースを選びます。
下に、選んだ権利の残りがどう変わるかが出ます。予約を追加を選ぶと、予約が確定し、選んだ権利が使われます。画面が閉じて、一覧に新しい行が入ります。
使う権利と量
| 権利 | 使う量 | 使える授業 |
|---|---|---|
| 振替 | 1回。1つの振替は1つの予約にだけ使えます | 振替の利用サイクルのなかで始まる授業。期限は、休講した回が入っている利用サイクルの最後の日です |
| 月謝の回数(回数付与型) | 1回 | 回数を受け取っている利用サイクルのなかで始まる授業。授業の日が入っている利用サイクルの回数を使います |
| 回数券 | レッスンに必要な枚数 | 有効期間のなかで始まる授業。終了日の当日まで使えます |
- どの権利も、その受講契約にレッスンが含まれているときだけ使えます。
- 固定レッスン型の月謝は、予約を入れる権利にはなりません。固定レッスンの編成だけが使います。
- 次の利用サイクルの回数は、定期の請求日から使えます。それより前は、次の利用サイクルの日の授業に月謝の回数を使えません。
- 月謝の休会や終了が適用される日からの授業には、月謝の回数を使えません。
- 使わなかった回数と振替は、次の利用サイクルに繰り越しません。
体験レッスンを入れる
レッスン定義で無料体験にしたレッスンは、受講契約がなくても、使える権利がなくても入れられます。
- 形式がプライベートの体験レッスンは受講生に、グループの体験レッスンはグループに入れます。受講生が予約ページから申請することはできません。
- 使用する権利は出ません。下には「無料 · 消費なし」と出て、振替・月謝の回数・回数券は減りません。
- 体験レッスンにはキャンセルの期限がありません。時刻を選んでも、期限のことは出ません。
- 受講契約がない受講生と、初回のお支払いを待っている受講生には、体験レッスンだけ入れられます。
- 登録が完了する前の受講生に入れると、体験のご案内と登録の招待を、1通のメールで送ります。それまでに送った招待のリンクは使えなくなり、新しいリンクが届きます。登録が完了していなくても、体験には参加できます。
- 登録が完了している受講生には、ふつうの予約と同じ、確定を知らせるメールを送ります。
- 登録が完了する前の受講生の体験を入れると、画面は閉じずに「体験レッスンを追加しました」と結果が出ます。続けて追加で次の予約を入れられ、受講生ページへでその受講生のページに移ります。
- 予約の一覧、予約の詳細、時間割のカードには「体験」の印が付きます。予約の詳細の使う権利は「無料体験」になり、受講契約へのリンクは出ません。
新しい受講生を登録しながら体験を入れる
まだ登録していない人の体験は、同じ画面で受講生を登録しながら入れられます。受講生・グループの検索結果の下にある+ 新しい受講生を登録を選びます。
- 姓・名・セイ・メイ、メール、所属拠点を入れます。電話番号は入れなくてもかまいません。所属拠点は、いま見ている拠点がはじめに選ばれています。拠点が1つだけのスクールでは、所属拠点は出ません。
- レッスンは、無料体験のレッスンだけ選べます。あとは、ふつうの予約と同じように日付、時刻と講師、スペースを選びます。
- 予約を追加を選ぶと、受講生の登録と体験の予約を一度に行います。どちらかができないときは、どちらも行いません。たとえば、その時刻に講師がふさがっていたら、受講生も登録されません。
- メールを入れると、同じメールの受講生がいないか確かめます。大文字と小文字は区別しません。いるときは「同じメールの受講生がいます」と出て、登録できません。この受講生で続けるを選ぶと、その受講生が選ばれ、入れた名前・電話番号・所属拠点は保存されません。メールを修正するを選ぶと、メールを直せます。くわしくはメールアドレスが登録済みで使えないときを見てください。
- 名前と電話番号が同じ受講生がいるときも、いったん止まって、その受講生が出ます。同じ人ならこの受講生で続けるを、別の人ならそのまま別の人として登録して予約を追加を選びます。くわしくは名前と電話番号が同じ受講生がいて登録できないときを見てください。
- 登録した受講生には、体験のご案内と登録の招待が1通で届きます。招待だけのメールは別には送りません。
- 所属拠点が権限の範囲の外にある受講生は登録できません。
グループの予約を入れる
受講生・グループでグループを選ぶと、グループの予約になります。グループのページの予約を追加から開くと、そのグループが選ばれた状態で開きます。
- 予約1件が、メンバー全員の席になります。参加者は、いまのメンバーです。
- 権利は、グループの受講契約のものを1回だけ使います。メンバーの人数では増えません。
- レッスンは、グループの受講契約に含まれる、形式がグループのレッスンから選びます。
- メンバーの人数がレッスンの定員を超えていると、レッスンの下に理由が出て、入れられません。代表者もメンバーの1人として数えます。メンバーを外すか、レッスン定義の定員を見直してください。
- スペースは、レッスンの定員が入るところだけ選べます。
- 無効のグループには入れられません。
- 授業が始まる前にメンバーを加えたり外したりすると、その予約の参加者も変わります。予約が入っているあいだは、そのレッスンの定員を超えてメンバーを加えられません。
時間割から入れる
時間割からも同じ画面を開けます。
- 上の予約を追加を選ぶと、見ている拠点と日付が選ばれた状態で開きます。過ぎた日を見ているときは、今日の日付になります。
- 1日の表示で、スペースの列の空いているところを選ぶと、拠点、日付、開始時刻、スペースが選ばれた状態で開きます。開始時刻は15分単位です。上の「日時とスペース」に、選ばれた内容と、そのスペースがいつまで空いているかが出ます。
空いているところから開いたときは、次のところが変わります。
- レッスン: その時刻とスペースに入らないレッスンは選べず、名前の横に理由が出ます。レッスンの定員がスペースの定員を超えるときと、そのスペースの次の授業か営業時間の終わりまでに終わらないときです。
- 講師: その時刻に空いている、レッスンを担当する講師だけが出ます。
- スペースを選ぶところは出ません。開始時刻やスペースを変えたいときは、「日時とスペース」のそれぞれの行の変更を選ぶと、ふつうの選びかたに戻ります。
営業時間の外、過ぎた時刻、授業のカードがある時間、無効のスペースの列は選べません。拠点が権限の範囲の外にあるときも選べません。
予約を入れると画面が閉じて、時間割に授業のカードが出ます。
受講生の申請とちがうところ
- すぐに確定します。申請中にはなりません。
- 申請の締め切りはありません。授業が始まる前なら入れられます。
- キャンセルの期限を過ぎた時刻には「キャンセル期限を過ぎています」と出ます。そのまま入れられます。
- 講師は、ほかの拠点の授業と、固定レッスンが押さえている時間も見たうえで、空いている人だけが出ます。まだ授業を編成していない先の利用サイクルの時間も含みます。
使える権利がないとき
そのレッスンとその日に使える権利がないと、「利用できる権利がありません」と出て、時刻を選べません。回数券の購入内容を確認するから、受講生の受講契約を確かめてください。無料体験ではないレッスンは、権利なしで入れることはできません。くわしくは予約を追加・承認・キャンセルできないときを見てください。
入れたあと
- 受講生に、予約が確定したことを知らせるメールを送ります。日時、レッスン、講師、場所、使う回数券、キャンセルの期限が載ります。登録が完了する前の受講生にも送ります。
- グループの予約では、代表者と、登録が完了しているメンバーに同じメールを送ります。代表者には、登録が完了する前でも送ります。届かないときは受講生にメールが届かないときを見てください。
- 担当の講師に、担当レッスンが確定したことを知らせるメールを送ります。グループの予約では、受講生のところにグループ名と人数が載ります。予約を入れた人がその講師本人のときは送りません。
- 予約の詳細の経緯に、管理者が追加したことと、追加した人が出ます。
- 使った回数券は、回数券の詳細の使いみちと、受講契約のページに出ます。
- 使った月謝の回数は、受講契約のページの残り回数に出ます。使った振替は、戻した権利のカードで「使用済み」になります。
- 受講生の予約ページの「ご利用状況」でも、月謝の残り回数が減り、使った振替は出なくなります。
権限の範囲
予約を入れられるのは、授業を行う拠点か、レッスンの分類の値が権限の範囲に入っていて、受講生かグループが見えるときです。
AI連携
AI連携では、入れられる内容の確認と、予約の追加ができます。受講生の予約も、グループの予約も、体験レッスンも入れられます。新しい受講生を登録しながら体験レッスンを入れることもできます。画面と同じ決まりで断られます。開始時刻とスペースを決めて確認すると、そのスペースがいつまで空いているかと、入らないレッスンとその理由も分かります。