komadori 利用規約
LEE SANGKOOK(屋号:komadori。以下「運営者」といいます。)は、komadoriアカウントとそれに関連する機能の利用条件を、この利用規約(以下「本規約」といいます。)で定めます。
第1条(目的と適用)
- 本規約は、運営者が提供する本サービスの利用に関し、運営者と利用者との間に適用されます。
- スクールが本サービスを使って提供するレッスン、予約、受講、支払いその他の取引(以下「スクールとの取引」といいます。)は、利用者とスクールとの間の契約によるものです。運営者はスクールとの取引の当事者ではなく、スクールとの取引には各スクールが定める条件が適用されます。
第2条(定義)
本規約で使う用語の意味は、次のとおりです。
- 「本サービス」とは、komadoriアカウントによるログイン、ログイン先の選択と切り替え、komadoriアカウントの管理、AI連携その他これらに付随して運営者が提供する機能をいいます。
- 「利用者」とは、本規約に同意してkomadoriアカウントを作成した方をいいます。
- 「komadoriアカウント」とは、メールアドレスとパスワードからなる、本サービスにログインするためのアカウントをいいます。メールアドレス1つにつき1つです。
- 「スクール」とは、komadoriを導入してレッスンその他のサービスを提供する事業者をいいます。
- 「スクールアカウント」とは、スクールが利用者を受講生又はスタッフとして登録したことにより、そのスクールの中に作られるアカウントをいいます。
- 「ひも付け」とは、スクールアカウントをkomadoriアカウントに結び付け、komadoriアカウントでそのスクールアカウントにログインできるようにすることをいいます。画面では「つなぐ」と表示し、ひも付けられたスクールアカウントを「ログイン先」と表示します。
- 「AIサービス」とは、利用者が自ら選んで利用する、Claude、ChatGPTその他の第三者が提供する人工知能を用いたサービスをいいます。
- 「AI連携」とは、利用者が、スクールアカウントを使ってAIサービスから本サービス及びスクールのサービスを閲覧・操作できるように許可することをいいます。
第3条(本規約への同意)
- 利用者は、komadoriアカウントを作成する画面で本規約に同意する操作をすることにより、本規約を運営者との契約の内容とすることに同意します。
- 未成年の方は、親権者その他の法定代理人の同意を得てから本サービスを利用してください。法定代理人は、未成年の方に代わってkomadoriアカウントを作成し、管理することができます。
- 未成年の方が、成年であると偽り、又は法定代理人の同意を得ていると偽るなど、詐術を用いて本サービスを利用した場合、その利用に関する法律行為を取り消すことはできません。
第4条(komadoriアカウントの作成)
- komadoriアカウントは、スクールから届いた招待を受け入れる際に、招待を受けたメールアドレスで作成します。
- 利用者は、自ら受信できるメールアドレスを登録し、パスワードを自ら定めます。
- 1つのkomadoriアカウントに、複数のスクールのスクールアカウントをひも付けることができます。保護者の方は、ご自身のkomadoriアカウントに、お子さまのスクールアカウントをひも付けることができます。
第5条(アカウントの管理)
- 利用者は、パスワードを自ら管理し、第三者に知らせたり使わせたりしてはなりません。
- komadoriアカウントで行われた操作(AI連携を通じた操作を含みます。)は、利用者本人が行ったものとして取り扱います。ただし、運営者の故意又は過失によりパスワードが第三者に知られた場合は、この限りではありません。
- 利用者は、パスワードが第三者に知られたおそれがあるとき、又は身に覚えのないログインやAI連携に気づいたときは、直ちにパスワードを変更してください。パスワードを変更し、又は再設定するときに、ほかの端末からのログアウトとすべてのAI連携の解除を選ぶことができます。
第6条(ログイン先とのひも付け)
- スクールアカウントのひも付けは、利用者が招待を受け入れ、スクールがそのスクールアカウントの情報を運営者に提供することに、本人又は法定代理人として同意したときに行われます。
- スクールがそのスクールアカウントを無効化したときは、利用者はそのスクールにログインできなくなります。この場合でも、komadoriアカウントとほかのスクールへのログインには影響しません。
- スクールアカウントの登録、変更、無効化その他の取扱いは、各スクールが行います。スクールアカウントに登録された氏名、連絡先その他の情報の訂正などは、各スクールにお申し出ください。
第7条(メールアドレスとパスワードの変更)
- 利用者は、komadoriアカウントの画面で、メールアドレスとパスワードを変更できます。メールアドレスの変更は、新しいメールアドレスで受け取った確認の操作を終えたときに確定します。
- メールアドレスを変更したときは、ひも付けられたすべてのスクールアカウント(無効化されたものを含みます。)にも新しいメールアドレスが反映され、そのスクールに伝わります。
- 運営者が受講生アカウントの現在のメールアドレスにkomadoriアカウントに関するメール(パスワードの再設定・変更、メールアドレスの変更のお知らせ)を送ったときは、その送信の記録(件名、送信日時、配信結果)がそのスクールのメール履歴に表示されます。
- ひも付けられたいずれかのスクールで、同じ種類のほかのスクールアカウントが新しいメールアドレスをすでに使っているときは、メールアドレスを変更できません。
第8条(AI連携)
- 利用者は、自らの判断と責任で、AIサービスとスクールアカウントとのAI連携を許可することができます。AI連携はスクールアカウントごとに行い、スクールアカウントが持つ権限と同じ範囲で閲覧と操作ができます。
- AI連携を通じた操作は、画面での操作と同じ規則に従い、利用者本人が行ったものとして取り扱います。お金、休講、権限・アカウントに関する操作、一度に複数の方に影響する操作その他運営者が定める操作は、AIサービスが準備した内容を利用者が本サービスの画面で確定するまで実行されません。
- AI連携によりAIサービスに渡った情報は、そのAIサービスの事業者と利用者との間の契約及びそのAIサービスの設定に従って取り扱われます。AIサービスの設定によっては、渡った情報がAIの学習に使われることがあります。AIサービスの動作、出力の内容及び情報の取扱いは、AIサービスの事業者と利用者との間の契約に従います。
- スクールは、そのスクールのスタッフのAI連携を停止することができます。スタッフである利用者は、AI連携を通じて受講生の個人情報を扱うときは、所属するスクールの定めに従ってください。
- 利用者は、いつでもAI連携を解除できます。最後に使われてから90日を過ぎたAI連携は、自動で解除されます。運営者は、安全のために必要なときも、AI連携を解除することがあります。
- AIサービスの提供元の方針などにより、一部の操作をAI連携で行えないことがあります。その場合は、本サービスの画面から操作してください。
第9条(禁止事項)
利用者は、本サービス及びスクールのサービスの利用にあたり、次の行為をしてはなりません。
- 法令又は公序良俗に違反する行為
- 他人のメールアドレスでkomadoriアカウントを作成し、又は他人のkomadoriアカウントを使う行為
- 本サービスのサーバーやネットワークに過度な負荷をかける行為、本サービスの運営を妨げる行為
- 不正なアクセス、本サービスの脆弱性を利用する行為、権限のない情報を取得しようとする行為
- AIサービスその他の手段を使い、本サービスの画面での確認その他の安全のための仕組みを回避しようとする行為
- 運営者、スクールその他の第三者の権利又は利益を侵害する行為
- 前各号に準じる行為
第10条(利用の停止)
- 運営者は、次のいずれかに当たるときは、事前に通知することなく、そのkomadoriアカウントの利用を停止し、又はAI連携を解除することができます。
- 利用者が第9条の禁止事項に当たる行為をしたとき
- komadoriアカウントが第三者に不正に使われているおそれがあるとき
- 利用者が、暴力団、暴力団員その他の反社会的勢力に当たることが判明したとき
- 本サービスの安全を守るために緊急の必要があるとき
- 運営者は、前項の措置をとったときは、必要に応じて、その理由を利用者に通知します。
第11条(komadoriアカウントの削除)
- 利用者は、ひも付けられたすべてのスクールアカウントが無効化されているときに限り、komadoriアカウントの画面からkomadoriアカウントを削除できます。利用中のスクールアカウントがある間は、komadoriアカウントがなければそのスクールにログインできないためです。利用中のスクールアカウントがある場合は、そのスクールに退会をお申し出ください。
- 削除したkomadoriアカウントは元に戻せません。削除すると、メールアドレス、パスワード及びログインの情報が消去されます。スクールが持つスクールアカウントの記録は、各スクールの定めに従って残ります。
- 前2項にかかわらず、法令に基づく削除、利用停止その他のご請求は、プライバシーポリシーに定めるお問い合わせ窓口で受け付けます。
第12条(本サービスの変更・中断・終了)
- 運営者は、本サービスの内容を変更し、又は本サービスの提供を終了することができます。利用者に重要な影響がある変更又は終了をするときは、あらかじめ相当な期間を置いて通知します。
- 運営者は、設備の保守、障害、天災その他やむを得ない事由があるときは、本サービスの全部又は一部を一時的に中断することがあります。
第13条(運営者の責任)
- 運営者は、本サービスを安全かつ継続的に提供できるよう合理的に努めますが、本サービスが常に中断なく提供されること、及び特定の目的に適合することは約束しません。
- 運営者は、運営者の債務不履行又は不法行為により利用者に生じた損害を賠償します。ただし、運営者の軽過失(重大な過失を除く過失をいいます。)による場合に限り、運営者が賠償する損害は、利用者に現実に生じた通常かつ直接の損害に限ります。
- 前項ただし書は、運営者の故意又は重大な過失による場合、及び利用者の生命又は身体に生じた損害には適用しません。
- スクールとの取引に関するお問い合わせ、返金、紛争は、利用者とスクールとの間で解決するものとします。運営者は、必要な範囲で協力します。
第14条(個人情報)
運営者は、利用者の個人情報を、別に定めるプライバシーポリシーに従って取り扱います。
第15条(連絡と通知)
- 運営者から利用者への通知は、komadoriアカウントに登録されたメールアドレスへのメールの送信、又は本サービス上への掲示により行います。
- メールによる通知は、運営者が送信した時に、利用者に到達したものとみなします。ただし、運営者の責めに帰すべき事由により届かなかった場合はこの限りではありません。
第16条(本規約の変更)
- 運営者は、次のいずれかに当たるときは、利用者の個別の同意を得ることなく、本規約を変更することができます。
- 変更が利用者の一般の利益に適合するとき
- 変更が、本規約の目的に反せず、かつ、変更の必要性、変更後の内容の相当性その他の変更に係る事情に照らして合理的なものであるとき
- 運営者は、前項により本規約を変更するときは、その効力が生じる日の30日前までに、本規約を変更する旨、変更後の内容及び効力が生じる日を、本サービス上に掲示し、登録されたメールアドレスに通知して周知します。
- 変更後の本規約に同意できない利用者は、第11条に従ってkomadoriアカウントを削除することができます。
- 第1項によらずに本規約を変更するときは、変更後の本規約に利用者の同意を得ます。
第17条(権利義務の譲渡)
- 利用者は、本規約上の地位又は本規約に基づく権利若しくは義務を第三者に譲渡し、又は担保に供することはできません。
- 運営者は、本サービスにかかる事業を第三者に譲渡するときは、本規約上の地位、本規約に基づく権利及び義務並びに利用者の情報を、その譲受人に承継させることができます。この場合、運営者はあらかじめ利用者に通知します。
第18条(分離可能性)
本規約のいずれかの条項又はその一部が、消費者契約法その他の法令により無効又は執行不能と判断された場合であっても、本規約の残りの部分は引き続き効力を有します。
第19条(準拠法と管轄)
- 本規約は日本法に従って解釈されます。
- 本規約又は本サービスに関して運営者と利用者との間で紛争が生じたときは、利用者の住所地又は運営者の住所地を管轄する地方裁判所又は簡易裁判所を、第一審の管轄裁判所とします。
附則
本規約は、2026年10月9日から施行します。