月謝は、受講契約に置く、毎月の周期ごとの権利です。1つの受講契約に、終わっていない月謝は1つだけ置けます。月謝は受講契約のページの月謝のカードで見て、受講契約のページの上にある月謝のメニューから操作します。
種類
| 種類 | 内容 |
|---|---|
| 固定レッスン型 | 毎週決まった曜日・時刻のレッスンを受講します。周期のレッスンが4回でも5回でも月額は同じです |
| 回数付与型 | 周期ごとに決まった回数を受け取り、使えるレッスンから予約します。使わなかった回数は次の周期に繰り越しません |
回数付与型の回数は、最初の周期の分を月謝の開始と一緒に、次の周期の分を定期の請求日に受け取ります。初回のお支払いの前は受け取りません。
受け取った回数は、管理者が予約を追加するときに、1つの予約に1回使えます。
- 授業の日が入っている周期の回数を使います。周期の最後の日に始まる授業はその周期の回数を、次の周期の最初の日に始まる授業は次の周期の回数を使います。
- 残り回数は、受け取った回数から、申請中の予約が押さえている回数と、使用した回数を引いたものです。受講契約のページと、受講生の予約ページの「ご利用状況」に同じ数が出ます。
- 使わなかった回数は、次の周期に繰り越しません。
- 月謝が始まる前(開始日の前、初回のお支払いの前)と、休会・終了が適用される日からの授業には使えません。
- 予約に使った月謝は、削除できません。
周期
月謝はスクールごとに決まった周期で動きます。周期の始まる日と定期の請求日は、受講契約を追加するシートと月謝を始めるのシートに表示されます。周期は利用開始のときにスクールと決めてkomadoriが設定し、月謝が1つでもできたあとは変えられません。定期の請求日には、次の周期の請求が自動でできます。
開始日が周期の始まる日でないときは、最初の周期の金額と回数を1か月分から日割りで直します。
月謝を始める
受講契約を追加するシートの月謝の欄か、受講契約のページの月謝のメニューの月謝を始めるで、種類・月額・開始日を決めます。お支払いの方法は請求のみ(振込・現金)かカード自動です。
カード自動は、スクールの決済アカウントがカード決済を受け付けている(受け取り可能か対応が必要)ときだけ選べます。受け付けていないときは、欄が理由と一緒に押せなくなります。全体の管理者には決済のタブへのリンクが、ほかの管理者には「全体の管理者にご連絡ください。」が出ます。受講契約を追加するシート、月謝を始める、月謝を切り替えのどれでも同じです。
カード自動の月謝の初回は、お支払いをする人(グループなら代表者)が「月謝のお支払いのお願い」のメールの「お支払いへ」からカードで支払います。そのカードが、その人のカード自動の月謝すべて(代表者を務めるグループの月謝も含みます)の自動のお支払いに使うカードとして登録されます。カードは1人に1枚です。請求のみ(振込・現金)の月謝の初回は、受け取ったお支払いを外部入金として記録します。
2回目からの請求は、定期の請求日に登録カードで自動で支払われます。カードがないときや、決済アカウントがカード決済を受け付けていないときは、請求のみ(振込・現金)と同じ請求を作ります。くわしくはカード自動の支払いとはを見てください。
当事者がまだ一度もお支払いをしていないときは、月謝は「開始待ち」です。代金を受け取った回数券を発行するか、初回の請求のお支払い(カードでのお支払いか、外部入金の記録)が済むと、開始日から受講中になります。無償の回数券は初回のお支払いに数えません。固定レッスン型の月謝では、初回のお支払いが済むまで固定レッスンを追加できません。
グループの受講契約はグループのお支払いだけを、受講生の受講契約はその受講生のお支払いだけを見ます。
同じ受講契約に終わっていない月謝(終了の予定があるものも含みます)があると、新しく始められません。
月謝を始めると、同時に最初の周期の請求ができ、お支払いをする人(グループなら代表者)にメールが届きます。初回のお支払いの前なら「月謝のお支払いのお願い」、済んでいれば「〜月分の月謝のご請求」です。金額が0円の周期は請求しません。
まだ始まっていない月謝(開始日の前か、初回のお支払いの前)は、月謝を削除で取り消せます。初回の請求も一緒に消えます。始まった月謝は、予約や請求がなければ取り消せます。
月額と回数を変える
月謝のメニューの月謝の条件を変更で、月額と回数付与型の回数を変えます。変更は、まだ請求していないいちばん早い周期から適用されます。その周期は、定期の請求日が今日より後で、月謝の最初の周期ではなく、月謝が終わる前の周期です。それより前に請求を保留している周期があれば、その周期から適用されます。そういう周期がないときは変えられません。
- 請求日までは予定として残り、取り消すで取り消せます。請求が始まった変更は取り消せません。
- 予定を置いたり置き直したりするたびに、お支払いをする人(グループなら代表者)に「受講内容の変更のお知らせ」が届きます。取り消しにはメールが届きません。
休会・終了・切り替え
月謝のメニューの休会する、終了する、月謝を切り替えは、どれも今日が入っている周期と、もうお支払いのある先の周期のうち、遅いほうの周期が終わった翌日(適用日)に適用されます。お支払いのある周期は最後まで受講できます。くわしくは月謝の請求とはの「休会・終了・切り替えの適用日」を見てください。その前日までは受講中のままで、予定は取り消すで取り消せます。
- 休会すると、予定していた月額・回数の変更も一緒に取り消されます。休会のあとは再開で月謝を始め直します。
- 切り替えは、固定レッスン型と回数付与型を入れ替えます。いまの月謝が終わる日に、新しい月謝が始まります。使えるレッスンと回数券はそのまま続きます。新しい月謝の最初の周期の請求は切り替えたときにでき、「〜月分の月謝のご請求」が届きます。切り替えの予定を取り消すと、その請求も消えます。新しい月謝の請求を受講生がカードで支払っている途中のときは、切り替えの予定を取り消せません(月謝を変更できないとき)。
- 同じ受講契約の回数券は、休会・終了のあとも使えます。
- 予定を置いたときだけ、お支払いをする人(グループなら代表者)に「受講内容の変更のお知らせ」が届きます。
固定レッスンがある月謝
固定レッスン型の月謝に固定レッスンがあるときは、休会・終了・切り替えと一緒に固定レッスンも終わります。
- 休会・終了・切り替えを確かめる画面に、固定レッスンごとに、どの日からの何回がキャンセルになるかが出ます。「受講内容の変更のお知らせ」にも、どの日から固定レッスンがなくなるかが載ります。
- 適用日の前日までは、固定レッスンは講師とスペースの時間を押さえたままで、編成した授業もそのままです。予定を取り消せば、授業はそのまま続きます。
- 適用日になると、固定レッスンはその日で終わり、講師とスペースの時間が空きます。その日以降に編成していた回は、予約をキャンセルします。受講生の都合によるキャンセルとして扱い、振替はありません。
- 適用日には、担当の講師に「固定レッスンが終了します」が届きます。受講生には、予定を置いたときにお知らせしているため、適用日には届きません。
- 休会のあとに月謝を再開するときと、固定レッスン型へ切り替え直すときは、固定レッスンを追加し直します。
まだ始まっていない月謝(開始日の前か、初回のお支払いの前)は、お支払いのある請求がなければ休会・終了・切り替えができません。取り消したいときは削除します。開始日の前でもお支払いのある請求があれば削除はできず、休会・終了・切り替えを使います。受講生がその月謝の初回や請求をカードで支払っている途中のときも、支払いが終わるまで削除できません(月謝を変更できないとき)。すでに休会・終了・切り替えの予定がある月謝には、新しい予定を置けません。先に予定を取り消します。
月謝と無効
終わっていない月謝(開始待ち・受講中と、休会・終了・切り替えの予定があるもの)がある受講生とグループは、無効にできません。月謝を削除するか、休会・終了が適用されてから無効にします。くわしくは終わっていない月謝があって無効にできないときを見てください。
操作できないときは月謝を変更できないときを見てください。