カード自動の月謝は、定期の請求日に、お支払いをする人(グループなら代表者)の登録カードで自動で支払われます。カードは、その人がカード自動の月謝の初回をカードで支払ったときか、受講生のお支払いの画面でカードを登録したときに登録されます。
カードで支払う請求
請求を作るときに、カードで支払うかを決めます。次のすべてにあてはまると、カードで支払う請求になります。
- 月謝のお支払いの方法がカード自動です。
- 月謝を受ける人(グループならそのグループ)の初回のお支払いが済んでいます。
- お支払いをする人に登録カードがあります。
- スクールの決済アカウントがカード決済を受け付けています(受け取り可能か対応が必要)。
どれかにあてはまらないときは、請求のみ(振込・現金)と同じ請求を作り、お支払いをする人に「〜月分の月謝のご請求」が届きます。あとでカードを登録しても、決済アカウントが受け付けるように戻っても、その請求はカードで支払われません。窓口や振込で受け取ったら外部入金を記録します。
カードで支払う請求は、請求と入金のカードで、支払いの結果が出るまで「入金待ち」です。作ったときにはメールは届きません。作った日にカードで支払わなかったときは、次の節のとおり請求のみ(振込・現金)の請求に変わります。
支払いの結果
カードで支払う請求は、作ったその日に支払います。定期の請求日の請求のほか、初回のお支払いが済んだときにできる請求、「請求する」で作った請求、固定レッスンを追加して保留が終わった請求も同じです。初回のお支払いが済む前に作った請求(月謝の初回の請求や、取り消した初回の請求を「請求する」で作り直した請求)はカードで支払う請求にならず、自動では支払いません。どちらも初回の請求なので、お支払いをする人が初回のお支払いとしてカードで支払えます。
作ったその日にカードで支払わなかった請求は、請求のみ(振込・現金)の請求に変わります。決済アカウントがカード決済を受け付けていなかったときや、お支払いをする人に登録カードがなかったとき(その日にグループの代表者を替えて、新しい代表者がまだカードを登録していないときなど)はその日のうちに、その日の支払いが動かないまま日が過ぎたときは翌日に変わります。
- 変わったときに、お支払いをする人に「〜月分の月謝のご請求」が届きます。
- そのあとは請求のみ(振込・現金)の請求と同じです。周期の始まる日までは「入金待ち」、その翌日から「未払い」で、受講生のお支払いの画面では「スクール名でのお支払い」に出ます。
- あとでカードを登録しても、決済アカウントが受け付けるように戻っても、その請求はカードで支払われません。窓口や振込で受け取ったら外部入金を記録するか、請求を取り消します。
| 結果 | 起きること |
|---|---|
| 支払えた | 請求が「支払い済み」になり、お支払いをする人に「お支払いが完了しました」が届きます |
| 支払えなかった(カード会社が承認しなかった、カードの本人確認が必要だった) | 請求が「未払い」になります。お支払いをする人に「月謝のお支払いができませんでした」が一度だけ届き、お支払いのシートの対応記録に自動で記録されます。このあと、下の日程でカードの支払いをもう一度試みます |
| 決済サービスが結果を待っている | 「入金待ち」のままです。結果が出たら、上の2つのどちらかになります |
- 支払えなかった理由のくわしいことはカード会社にしかわかりません。お支払いをする人には、カード会社へ問い合わせるか別のカードで支払うよう案内します。
- お支払いをする人は、メールのボタンか受講生の画面のお支払いから、未払いの請求を登録カードか別のカードですぐに支払えます。別のカードで支払うときに、そのカードを次からの自動の支払いに使うこともできます。支払えた請求は「支払い済み」になり、カードでの再請求はしません。
- 未払いになっても、予約や受け取った回数はそのまま使えます。再試行が終わっても、未払いの請求が自動でなくなることはありません。
- 未払いの経過は、カードで支払えなかった日から数えます。
支払えなかった請求の再試行
カードで支払えなかった請求は、最初に支払えなかった日の3日後、7日後、14日後に、komadoriがもう一度お支払いをする人のカードで支払いを試みます。14日後より先は試みません。
- 再試行では、その日の登録カードを使います。お支払いをする人がカードを変えていれば、次の再試行から新しいカードで支払います。
- 再試行で支払えると、請求が「支払い済み」になり、お支払いをする人に「お支払いが完了しました」が届きます。対応記録には「〜月分 〜 をカードの再試行で受け取りました」と自動で記録されます。
- 再試行でも支払えなかったときは、メールは届きません。対応記録に「〜月分 〜 のカード決済を再試行しましたが、できませんでした(〜)」と自動で記録されます。
- 次の再試行の日は、受講生の未払いタブの理由と、お支払いのシートの請求の行に出ます。再試行が残っていなければ「再試行なし」と出ます。
- 再試行の日に決済アカウントがカード決済を受け付けていないときや、お支払いをする人に登録カードがないとき(グループの代表者を変えて、新しい代表者がまだカードを登録していないときなど)は、その日の再試行をしません。日程は後ろにずれず、次の再試行の日にまた試みます。
- お支払いをする人が受講生の画面でその請求の支払いを始めて、カードの入力や本人確認の途中のままのときは、komadoriが先にその支払いを決済サービスで取り消してから、登録カードで支払います。同じ請求が二重に支払われることはありません。
- 取り消す前に受講生の画面で支払いが済んでいたときは、その支払いが請求の支払いになり、再試行はしません。
- 決済サービスが受講生の画面の支払いの結果を待っていて取り消せないときは、その日の再試行をしません。日程は後ろにずれず、次の再試行の日にまた試みます。
次のときは、残りの再試行をしません。
受講生の画面で始めたままの支払い
受講生がお支払いの画面でカードの支払いを始めて、カードの入力や本人確認の途中のまま24時間が過ぎると、日付が変わったあとの1日1回の処理で、komadoriがその支払いを決済サービスで取り消します。回数券、月謝の初回、未払いの請求の支払いのどれでも同じです。
- 受講生がもう一度お支払いの画面から支払うと、新しい支払いとして始まります。
- 取り消すまでは、その月謝と受講契約を削除できません。くわしくは月謝を変更できないときを見てください。
入金を記録したあとにカードの支払いが届いたとき
カードの支払いの結果を待っているあいだに外部入金を記録したり請求を取り消したりすると、そのあとでカードの支払いが済むことがあります。このカードの支払いは請求の支払いにはならず、自動では返金もしません。対応記録に「入金済みか取り消し済みの 〜 に、〜 のカード決済が届きました(〜)」と記録されるので、返金するかどうかを判断してください。カードの明細に出る金額と対象の月は、受講生が支払いを始めたときのままです。
- 外部入金の記録を取り消すと、そのあとから届いたカードの支払いが請求の支払いになります。くわしくは外部入金を記録・取り消すにはを見てください。
- 回数券をカードで支払ってもらうときに、入金を記録したあと、回数券の発行を取り消したあと、有効期間の終了日を過ぎたあとでカードの支払いが届いたときも同じです。回数券の支払いにはならず、自動では返金しません。対応記録に「入金済みか取り消し・期限切れの回数券 〜枚に、〜 のカード決済が届きました(〜)」と記録されます。
お支払いをする人にカードがないとき
初回のお支払いがもう済んでいる人やグループにカード自動の月謝を始めたとき(契約の追加、月謝を始める、切り替え)、カード自動の月謝がある人やグループの初回のお支払いがカードを登録しない方法で済んだとき、グループの代表者を替えたときに、お支払いをする人に登録カードがないことがあります。
- そのときに一度だけ、お支払いをする人に「カードのご登録のお願い」が届きます。受講生はメールのボタンか、お支払いの画面の「お支払いカードを登録してください」からカードを登録します。
- カードを登録するまでにできた請求は請求のみ(振込・現金)と同じで、「〜月分の月謝のご請求」が届きます。カードを登録しても、その請求はカードで支払われません。窓口や振込で受け取ったら外部入金を記録します。
- カードを登録したあとの請求から、カードで支払います。
- まだ初回のお支払いをしていない人には、月謝を始めたときにはこのメールは届きません。月謝の初回をカードで支払うとそのカードが登録されるので、そのあともこのメールは届きません。
- 初回のお支払いがカードを登録しない方法で済んだときは、そのときにこのメールが届きます。回数券をカードで支払ったとき(回数券の支払いではカードは登録されません)、初回の請求の外部入金を記録したとき、代金を受け取った回数券を発行したとき、カードで支払ってもらう回数券の入金を記録したときです。
決済アカウントが受け付けていないとき
定期の請求日に決済アカウントがカード決済を受け付けていないと、その日の請求は請求のみ(振込・現金)と同じ請求になります。くわしくは決済アカウントとはを見てください。