スクールに来ない受講生にも、回数券をカードで支払ってもらえます。決済アカウントがカード決済を受け付けているとき(受け取り可能か対応が必要のとき)だけ使えます。決済アカウントのことは決済アカウントとはにあります。
発行する
- 受講契約のページの+ 回数券を発行を押します。
- 枚数・価格・有効期間を決め、支払いで「カードで支払ってもらう」を選びます。
- 「発行して案内を送る」を押します。発行すると、お支払いをする人(グループなら代表者)に「回数券のお支払いのお願い」のメールが届きます。まだアカウントを登録していない受講生には、アカウントの登録から支払いへ進むボタンが入ります。
決済アカウントがカード決済を受け付けていないときは、選択肢が理由と一緒に押せなくなっています。全体の管理者には設定を開くリンクが、ほかの管理者には全体の管理者に連絡する案内が出ます。
支払い待ちの回数券
- 支払われるまで、回数券は支払い待ちです。残りの枚数・予約・ご利用状況には入らず、予約に使えません。
- 受講生はメールのボタンからkomadoriの画面に入り、カードで支払います。支払われるとすぐ使えるようになり、受講生の初回のお支払いになります。受講生には「お支払いが完了しました」のメールが届きます。カード会社が承認しなかったときは、回数券は支払い待ちのままで、メールも記録もありません。
- 支払いの期限はありません。有効期間の終了日を過ぎると支払えなくなり、「支払われないまま終了」になります。
- 自動で催促のメールは送りません。
支払い待ちの回数券は、受講契約のページの回数券のカードと、サイドバーの回数券の支払い待ちに、発行が古い順で並びます。
支払い待ちの回数券でできること
支払い待ちの回数券の行のメニューから次のことができます。
| 操作 | 内容 |
|---|---|
| 入金を記録 | 窓口や振込で受け取った代金を、受け取った日・方法と一緒に記録します。金額は回数券の価格の全額です。記録するとすぐ使えます |
| 案内メールを再送 | 同じお支払いのお願いのメールをもう一度送ります |
| 修正して発行し直す | いまの回数券を取り消し、直した内容で新しい回数券をカードで発行します。新しい回数券のメールが届きます |
| 発行を取り消す | 回数券を取り消します。メールは送りません。回数券は取り消しとして残り、支払えなくなります |
AI連携では、カードで支払ってもらう発行、取り消し、案内メールの再送はそのままできます。入金の記録は、AIが準備だけをして、あなたが画面で確かめて確定します。くわしくは画面での確認とはを見てください。
操作が断られたときは支払い・返金の操作ができないときを見てください。
取り消しや入金の記録のあとにカードの支払いが届いたとき
受講生がカードの支払いを始めたあと、結果を待っているあいだに回数券の状態が変わり、そのあとでカードの支払いが済むことがあります。次のときです。
- 発行を取り消すや修正して発行し直すで回数券を取り消したとき(発行し直したときは、取り消した古い回数券への支払いになります)
- 有効期間の終了日を過ぎたとき(日本時間)
- 入金を記録で入金を記録したとき
このカードの支払いは回数券の支払いにならず、自動では返金もしません。
- 取り消した回数券と期限切れの回数券は、そのまま使えません。この支払いは初回のお支払いにもなりません。発行し直した新しい回数券は支払い待ちのままです。
- 受講生に「お支払いが完了しました」のメールは届きません。
- お支払いをする人の対応記録に「入金済みか取り消し・期限切れの回数券 〜枚に、〜 のカード決済が届きました(〜)」と記録されます。返金するかどうかを判断してください。
有効期間の終了日の当日に済んだ支払いは、ふつうの回数券の支払いです。終了日の次の日から、ここに書いた扱いになります。