月謝は、受講契約のページの上にある月謝のメニューから操作します。メニューの項目が使えないときは、項目の下に理由が表示されます。月謝のしくみは月謝とはを見てください。
よくある原因と確かめ方
終わっていない月謝がある
1つの受講契約に、終わっていない月謝は1つだけ置けます。終了の予定があっても、適用日までは終わっていない月謝です。
- 受講契約のページの月謝のカードで、いまの月謝の状態を確かめてください。
- 種類を変えたいときは、新しく始めずに月謝を切り替えを選びます。
- 終了の予定がある月謝は、適用日を過ぎてから月謝を始めるを選びます。
月謝がまだ始まっていない
初回のお支払いの前の月謝と、開始日の前でお支払いのある請求がまだない月謝は、休会・終了・切り替えができません。開始日の前でも、お支払いのある請求があれば、休会・終了・切り替えができます。
- まだ予約がなく、お支払いのある請求もなければ、月謝を削除で取り消し、必要なら始め直してください。
- 初回のお支払いの前なら、代金を受け取った回数券を発行すると月謝が始まります。
受講生がカードで支払っている途中
まだ始まっていない月謝の初回や請求をカードで支払っている途中のときは、その月謝も、その月謝のある受講契約も削除できません。切り替えの予定を取り消すと新しい月謝が消えるので、新しい月謝の請求が支払いの途中のときは、切り替えの予定も取り消せません。消したあとに支払いが済んで、受け取った代金の請求がなくなるのを防ぐためです。
途中の支払いそのものは管理画面に出ません。受講契約のページの請求と入金のカードで、その月謝の請求が「入金待ち」か「未払い」のままかを見て、次の原因ごとに確かめてください。
- 受講生がお支払いの画面でカードの支払いを始めて、カードの入力や本人確認がまだ終わっていない。受講生が画面を閉じても、支払いは途中のまま残ります。受講生に、お支払いの画面で支払いを済ませるかを確かめてください。始めたままの支払いは、始めてから24時間が過ぎたあと、日付が変わったあとの1日1回の処理でkomadoriが取り消します。
- 決済サービスが支払いの結果を待っている。請求は「入金待ち」のままです。結果が出ると、請求が「支払い済み」になるか、カードが通らなかったことになるので、それまで待ってください。
- カード自動の支払いが決済サービスに届いたかわからない。請求は「入金待ち」のままで、komadoriが次の日に同じ支払いをもう一度送ります。次の日に請求と入金のカードで結果を確かめてください。
もう一度削除や取り消しができるようになるのは、次のときです。
- 受講生が支払いを済ませたとき。請求が「支払い済み」になります。支払いが済んだ月謝は削除できないので、休会・終了・切り替えを使います。
- カードが通らなかったとき。カード自動の請求なら「未払い」になり、お支払いのシートの対応記録に自動で記録されます。
- お支払いの画面で始めたままの支払いを、komadoriが取り消したとき。
休会・終了・切り替えの予定がすでにある
予定がある月謝には、新しい予定を置けません。
- 月謝のカードの予定を取り消すで取り消してから、もう一度操作してください。
月謝がすでに休会・終了している
休会・終了が適用された月謝は変えられません。
- 休会のあとは再開で、終了のあとは月謝を始めるで、新しい月謝を始めます。
- 固定レッスン型の月謝では、休会・終了・切り替えが適用された日に固定レッスンも終わり、その日以降の授業はキャンセルされています。キャンセルされた授業は戻せません。新しい月謝を始めたあとに、固定レッスンを追加し直してください。
まだ請求していない周期がない
月額と回数の変更は、まだ請求していない周期から適用されます。月謝が終わるまでに、定期の請求日が今日より後の周期か、請求を保留している周期(どちらも月謝の最初の周期を除きます)がないと変えられません。
- 終了・切り替えの予定があるときは、その予定を取り消すと変えられることがあります。
- 切り替えの予定があるときは、新しい月謝の月額と回数を見直すために、切り替えを取り消して置き直します。
取り消せる予定がない
- 請求が始まった月額・回数の変更は取り消せません。次の周期からもう一度変えてください。
- 休会・終了・切り替えの予定は、適用日を過ぎると取り消せません。適用日の前日までに取り消せば、固定レッスンと編成した授業はそのまま残ります。ほかの管理者が先に取り消したこともあります。受講契約のページを開き直して、今の状態を確かめてください。
それでも解決しないとき
受講契約の名前、選んだ操作、表示された内容を添えて、[email protected]にお問い合わせください。