固定レッスンは、固定レッスン型の月謝で受ける、毎週同じ曜日・同じ時刻のレッスンです。受講契約ごとに「毎週何曜日の何時から、どの拠点のどのスペースで、どの講師と、どのレッスンを受けるか」を決めておきます。
1つの固定レッスンは、曜日と時刻が1つ
固定レッスン1つは、曜日1つと開始時刻1つの毎週のくり返しです。週に2回受けるときは、固定レッスンを2つ追加します。
- 終わりの時刻は、開始時刻にレッスン定義の時間を足した時刻です。
- 終わりの日は、初めは決まっていません。最終回を決めて終了するか、月謝の休会・終了に従います。
グループの固定レッスン
グループの受講契約にも、同じように固定レッスンを追加できます。固定レッスンは受講生ではなくグループのものになります。
- 授業の参加者は、そのときのグループのメンバーです。メンバーを加えたり外したりすると、開始前の授業の参加者もすぐに変わります。始まった授業の参加者は変わりません。
- グループのメンバーの人数が、レッスン定義の定員より多いと追加できません。
- 固定レッスンがあるあいだは、レッスン定義の定員を超えてメンバーを加えられません。グループにメンバーを追加できないときを見てください。
- 時間割では、グループの授業は「グループ名(〜名)」で出ます。
講師とスペースの時間を押さえる
固定レッスンは、追加したときから、開始日以降の毎週その時間の講師とスペースを押さえます。
- 同じ講師を使う固定レッスン同士は、時間を重ねられません。
- 同じスペースを使う固定レッスン同士も、時間を重ねられません。
- 前の固定レッスンが終わる時刻ちょうどから始まる固定レッスンは、重なりません。
授業を編成する
固定レッスンを保存すると、その内容で実際の授業と確定した予約を作ります。これを編成と呼びます。
- 編成するのは、今日が入っている月謝の利用サイクルと、その次の利用サイクルまでです。
- 作るのは、固定レッスンの開始日以降、月謝の開始日以降で、月謝が終わる日より前の回です。今日の回は、開始時刻がまだ来ていなければ作ります。
- 編成した範囲は、固定レッスンのカードの編成の列に、何月分まで編成済みかで出ます。
- その先の日も、固定レッスンが講師とスペースの時間を押さえています。
編成した授業をその回だけ変える
編成した授業の講師は、時間割から交代できます。変わるのはその回だけで、固定レッスンの内容と以後の回はそのままです。交代した回の時間は、もとの講師から外れます。スペースも同じように、時間割からその回だけ変更できます。
固定レッスンを追加するときに、ほかの授業と重なる回の講師やスペースを替えた場合も、同じ「この回だけ」の変更になります。
「この回だけ」の変更がある固定レッスンは、固定レッスンのカードの行に、その回数と日付が出ます。あとから固定レッスンを変更しても、この回だけ変えた回はそのまま残ります。
次の利用サイクルへの延長
新しい利用サイクルが始まると、その日のうちに、その次の利用サイクルの授業を自動で編成します。毎月、手で足す必要はありません。
- 延長は、日付が変わったあとに1日1回行います。
- 延長で作った授業について、受講生にも講師にもメールは届きません。
休業日や短縮営業の日の回
編成するときに、その日の営業時間に収まらない回は作りません。臨時の休業日や短縮営業を先に登録しておくと、その日の回は初めからない回になります。回が減っても、月謝の金額は変わりません。
登録した休業日や短縮営業を取り消すと、作らなかった回は翌日に作ります。開始時刻を過ぎた回は作りません。
初回のお支払いの前は追加できない
固定レッスンを追加できるのは、受講生の初回のお支払いが済んでからです。お支払いの前は、固定レッスンについて何も残しません。講師とスペースの時間も押さえません。
- お支払いの前は+ 固定レッスンを追加が使えず、ボタンの下に理由が出ます。
- 初回のお支払いは、代金を受け取った回数券を発行すると済みます。無償の回数券では済みません。グループの受講契約では、グループのお支払いで確かめます。
- お支払いが済んだら、固定レッスンを追加します。追加すると、その場で授業を編成し、受講生と講師にメールが届きます。
- お支払いの前に口頭で決めた曜日と時刻は、お支払いまでのあいだにほかのレッスンに使われることがあります。追加するときに、もう一度空きを確かめてください。
- どのレッスンを受けるかは、受講契約の使えるレッスンが決めています。お支払いの前でも変わりません。
保存する前に編成プレビューで確かめる
固定レッスンを追加する画面には「編成プレビュー」が出ます。レッスン・拠点・曜日・開始時刻・開始日を選ぶとスペースと講師の候補が出て、スペースと講師も選ぶと、今期と来期の回が1つずつ並びます。保存したときに起こることと同じ内容です。
| 表示 | 意味 |
|---|---|
| 作成 | 授業と確定した予約を作ります |
| なし | その日の営業時間に収まらないため、作りません |
| 要対応 | 選んだ講師かスペースが、その時間にほかの授業で使われています |
スペースと講師の候補には、選ぶ前に次のことが出ます。
- ほかの授業と重なる回の数と日付。重なりが少ない候補を選ぶと、手間が減ります。来期より先の日にすでに入っている予約と重なる回も数えます。
- ほかの固定レッスンがその曜日・時刻を押さえている候補は、だれの固定レッスンかという理由と一緒に出て、選べません。権限の範囲に入っていない受講生やグループの名前は出ません。
- 定員がレッスンの定員に足りないスペースも、理由と一緒に出て選べません。
ほかの授業と重なる回は、その回だけ講師やスペースを替える
「要対応」の回には、どの授業と重なっているかが出ます。その回の「この回の講師」や「この回のスペース」で、その時間に空いている講師やスペースを選びます。重なっている授業を動かす必要はありません。
- 替えるのはその回だけです。固定レッスンの講師とスペース、ほかの回はそのままです。
- 替えた回の授業は「この回だけ」の変更として作られます。
- 選べるのは、その時間にほかの授業も、ほかの固定レッスンもない講師とスペースです。まだ編成していない先の利用サイクルで、ほかの固定レッスンが押さえている時間も選べません。
- 「要対応」の回が1つでも残っていると保存できません。残りの回数が保存のボタンの横に出ます。
来期より先の予約と重なる回
回数券などの予約は、来期より先の日にも入ります。固定レッスンの時間が、そうした予約の講師やスペースと重なる回は、来期より先でも「編成プレビュー」の最後に「その先(すでにある予約と重なる回だけ)」としてまとめて出ます。
- 出るのは、すでにある予約と重なる回だけです。重ならない先の回は出ず、その利用サイクルの前の利用サイクルが始まる日に自動で編成します。
- 今期・来期の回と同じように「要対応」と出て、その回だけ別の講師やスペースを選ばないと保存できません。
- 選んだ回は、保存したときに先に編成します。「この回だけ」の変更として作られ、その回が入る利用サイクルの月謝で受けます。
- あとからその利用サイクルを自動で編成するときは、すでに作った回を飛ばします。同じ回が2つできることはありません。
- 固定レッスンを変更するときも同じです。新しい講師やスペースが先の予約と重なる回は「要対応」と出ます。
固定レッスンが押さえた時間には、先の日でも、あとから予約を入れられません。予約を入れられないときを見てください。
保存できないときは固定レッスンを追加・変更できないときを見てください。
追加する
受講契約のページの固定レッスンのカードで+ 固定レッスンを追加を選び、次の内容を決めて保存します。このカードは、固定レッスン型の月謝がある受講契約に出ます。追加できるのは、初回のお支払いが済んでからです。受講生の受講契約でも、グループの受講契約でも同じです。
| 項目 | 選べるもの |
|---|---|
| レッスン | 受講契約の使えるレッスンに入っている、有効なレッスン定義。無料体験のレッスンは選べません |
| 拠点 | 有効な拠点 |
| 曜日と開始時刻 | その拠点の、その曜日の営業時間に収まる時刻。15分単位で選びます |
| スペース | その拠点の有効なスペースで、定員がレッスンの定員以上のもの。ほかの固定レッスンが同じ時間を押さえているものは選べません |
| 講師 | その拠点に所属し、そのレッスンを担当している有効な講師。ほかの固定レッスンが同じ時間を押さえている講師は選べません |
| 開始日 | 選んだ曜日の日付。今日以降で、月謝の開始日以降、月謝が終わる日より前 |
- スペースと講師は、レッスン・拠点・曜日・開始時刻・開始日を選んだあとに選びます。
- 営業時間は曜日ごとの営業時間で確かめます。臨時の休業日や短縮営業の日が開始日に当たっていても、追加はできます。
- 保存すると、何回を編成したかと、ご案内のメールを送ったことが出ます。
- 追加した内容は、受講契約のページの変更の記録に、追加した人と日時と一緒に残ります。
保留していた周期の請求
固定レッスンがないまま定期の請求日を迎えた周期は、請求を保留しています(月謝の請求とはの「保留」)。その周期の終わりまでに始まる固定レッスンを追加すると、保存と同時に保留していた周期を請求し、お支払いをする人に「〜月分の月謝のご請求」が届きます。
- シートの終わりに「保留中の〜月分を請求」の欄が出ます。金額は最初はその周期の月額です。月の途中から授業を始めるときなどに、少なくできます。1円以上です。
- 保留している周期が2つ以上あるときは、開始日が入る最初の周期だけ金額を決められます。そのあとの周期は月額で請求します。
- 開始日が保留している周期より後なら、その周期の保留はそのまま残ります。請求と入金のカードの「請求する」で請求するか、月謝を休会・終了にします。
変更する
レベルが上がってレッスンを替えるときや、講師の都合で講師・時刻・スペースを替えるときは、固定レッスンのカードの行の「···」から変更を選びます。
| 項目 | 決めること |
|---|---|
| 適用日 | 変更を始める日。その固定レッスンの曜日の日付で、今日以降、固定レッスンの開始日以降、固定レッスンや月謝が終わる日より前 |
| 変えるもの | レッスン・講師・時刻・スペース。拠点が2つ以上あるときは拠点も替えられます。替えないものはそのままにします |
- 曜日は変えられません。曜日を替えるときは、いまの固定レッスンを終了して、新しい固定レッスンを追加します。
- 選べるレッスン・講師・スペース・時刻は、追加するときと同じ決まりで確かめます。レッスンは受講契約の使えるレッスンに入っているものから選び、時刻や講師やスペースが変わるときは、ほかの固定レッスンとの重なりを確かめ直します。
- 適用日より前の回は、いまの内容のままです。講師とスペースの時間も、適用日の前まではいまの講師とスペース、適用日からは新しい講師とスペースを押さえます。
- 適用日より後に始まる変更をすでに決めていたときは、新しい変更に置き換わります。
- 終了を決めた固定レッスンを変更しても、最終回は変わりません。
編成済みの回はどうなるか
変更する画面の「編成済みの回」に、適用日以降の回がどうなるかが出ます。保存したときに起こることと同じ内容です。
| 表示 | 意味 |
|---|---|
| 新しい条件に変わります | 編成済みの授業を、その場で新しい内容に変えます。予約は確定のままで、受講生が予約し直す必要はありません |
| この回だけの変更はそのまま残します | 時間割でその回だけ講師やスペースを替えた回です。変更で上書きせず、そのまま残します |
| 要対応 | 新しい講師かスペースが、その時間にほかの授業で使われています。その回だけ別の講師やスペースを選びます |
| 新しい条件で編成します | まだ授業がなかった回を、新しい内容で編成します |
- すでに始まった回は変わりません。キャンセルした回と休講にした回も変わりません。
- 「要対応」の回が1つでも残っていると保存できません。選んだ回の授業は「この回だけ」の変更になります。
- 新しい時刻が、その日の営業時間に収まらない回は、もとの時刻のまま残し、「この回だけ」の変更として扱います。
- 次の利用サイクルからは、新しい内容で編成します。
- 変更した内容は、変更の記録に、変える前と後、適用日と一緒に残ります。
保存できないときは固定レッスンを追加・変更できないときを見てください。
終了する
固定レッスンをやめるときは、固定レッスンのカードの行の「···」から終了を選び、最終回を決めます。
- 最終回は、その固定レッスンの曜日の日付から選びます。すでに始まった回より前の日は選べません。
- 最終回の次の日が、固定レッスンの終わる日になります。その日から、講師とスペースの時間はほかのレッスンに使えます。
- 最終回より後に編成していた回は、その場で予約をキャンセルします。受講生の都合によるキャンセルとして扱い、振替はありません。固定レッスン型の月謝の金額は回数によらないため、月謝も変わりません。
- キャンセルした回は時間割に出なくなり、履歴にだけ残ります。最終回までの回と、すでに始まった回はそのままです。
- 最終回が来るまでは、固定レッスンはカードに残り、最終回の日が出ます。最終回を過ぎるとカードから消え、変更の記録にだけ残ります。
- 最終回を早めるときは、もう一度終了を選びます。遅らせることはできません。続けるときは、固定レッスンを追加し直します。
- まだ1回も始まっていない固定レッスンをなかったことにするときは、終了ではなく削除を選びます。下の「削除する」を見てください。
その月謝の固定レッスンがほかに残らないときは、「次の請求までに固定レッスンを作るか、休会・終了にしてください」と出ます。固定レッスンがないまま定期の請求日を迎えると、その周期の請求を保留するためです。
月謝の休会・終了・切り替えと固定レッスン
固定レッスン型の月謝を休会・終了するときと、回数付与型へ切り替えるときは、その月謝の固定レッスンも一緒に終わります。くわしくは月謝とはの「休会・終了・切り替え」を見てください。
- 月謝のメニューで休会・終了・切り替えを選ぶと、確かめる画面に、固定レッスンごとに、どの日からの何回がキャンセルになるかが出ます。
- 予定を置いても、適用日の前日までは、固定レッスンは講師とスペースの時間を押さえたままです。予定を取り消せば、授業はそのまま続きます。
- 適用日になると、固定レッスンはその日で終わり、その日以降に編成していた回は予約をキャンセルします。受講生の都合によるキャンセルとして扱い、振替はありません。講師とスペースの時間は、その日からほかのレッスンに使えます。
- 月謝が終わる日より後に始まる予定だった固定レッスンは、1回も行わずに終わります。
削除する
まちがえて追加した固定レッスンは、まだ1回も始まっていなければ、行の「···」から削除で丸ごと取り消せます。曜日や受講生をまちがえたときに使います。
- 削除できるのは、始まった回が1つもない固定レッスンです。授業を編成していても削除できます。
- 確かめる画面の「削除すると」に、キャンセルになる回の数が出ます。
- 編成していた回は、その場で予約をすべてキャンセルします。休講ではないため、振替はありません。固定レッスン型の月謝の金額は回数によらないため、月謝も変わりません。
- すでに休講にした回は、休講のまま残ります。その回の振替もそのままです。
- 削除すると、押さえていた講師とスペースの時間がすぐに空きます。その回だけ別の講師やスペースに替えていた回の時間も空きます。
- 固定レッスンはカードから消え、キャンセルした回は時間割に出なくなります。変更の記録には、削除したこととキャンセルした回の数が残ります。
- 受講生と担当の講師にメールが届きます。下の「メールでのお知らせ」を見てください。
- 1回でも始まった固定レッスンは削除できません。メニューに理由が出ます。終了で最終回を決めてください。
- その月謝の固定レッスンがほかに残らないときは、終了のときと同じ注意が出ます。
- 月謝を削除すると、その月謝の授業のない固定レッスンも一緒に削除し、同じように記録に残ります。このときはメールは届きません。
休講で戻した振替を使う
編成した回を休講にすると、その予約に振替を1回戻します。振替は、管理者が予約を追加するときに、使用する権利で選んで使います。
- 振替は、休講した回が入っている利用サイクルのなかで始まる授業にだけ使えます。次の利用サイクルには繰り越しません。
- その受講契約に含まれるレッスンに使えます。休講したレッスンと同じでなくてもかまいません。
- 1つの振替は、1つの予約にだけ使えます。使った振替は、受講契約のページで「使用済み」になります。
- 振替、月謝の回数、回数券がそろっているときは、振替がはじめに選ばれています。
- 固定レッスン型の月謝そのものは、予約を入れる権利にはなりません。
受講生が期限までにキャンセルした回の振替
受講生は、編成した回の予約を予約ページから自分でキャンセルできます。休講ではなく、その受講生の予約1件だけのキャンセルです。
- レッスンのキャンセル期限より前にキャンセルすると、その予約に振替を1回渡します。休講で戻した振替と同じように、その回が入っている利用サイクルのなかで始まる授業にだけ使え、受講契約のページの「戻した権利」に、休講で戻した振替と一緒に並びます。渡したことは受講契約の変更の記録にも残り、受講生が自分でキャンセルした分は行った人が「受講生本人」と出ます。管理者が代わりにキャンセルした分はその管理者が、期限を過ぎて例外として渡した分は「管理者の例外」と分かるように残ります。
- 期限の時刻からのキャンセルでは、振替はありません。
- どちらでも月謝の金額は変わりません。キャンセルした回の講師とスペースの時間は、ほかのレッスンに使えるようになります。
- 受講生に「キャンセルを受け付けました」が、担当の講師に「担当レッスンがキャンセルになりました」が届きます。
- 予約の履歴には「キャンセル(期限内)」か「キャンセル(期限後)」で出て、予約の詳細にキャンセルした受講生と日時が残ります。
受講生の予約ページでの見え方
受講生の予約ページでは、ホームとマイページの「ご利用状況」の月謝の行に、固定レッスンが1つにつき1行、「毎週火曜 19:00–19:50 · 講師の表示名」のように出ます。
- 拠点が2つ以上あるときは、拠点の名前も付きます。
- 終了した固定レッスンは出ません。終了を決めた固定レッスンは、最終回の日まで出ます。
- グループの固定レッスンは、グループの名前と一緒に代表者にだけ出ます。ほかのメンバーには出ません。
メールでのお知らせ
固定レッスンを追加・変更・終了・削除するときに、受講生と担当の講師にメールが届きます。
- 追加するときは、受講生に「固定レッスンのお知らせ」が1通届きます。曜日・時間・講師・場所・初回の日が載ります。場所はスペースの名前で、拠点が2つ以上あるときは拠点の名前も付きます。
- グループの固定レッスンでは、代表者と、登録を済ませたメンバーに1通ずつ届きます。代表者には、登録が済んでいなくても届きます。
- 担当の講師には「固定レッスンの担当になりました」が届きます。グループの固定レッスンでは、受講生の欄にグループ名が載ります。追加した管理者が自分で担当する講師のときと、講師が無効のときは届きません。
- 変更するときは、受講生に「固定レッスンのお知らせ」が1通届き、変える前と後の曜日・時間・講師・場所と、適用日が載ります。レッスンを替えたときはレッスンも載ります。
- 変更で講師が変わらないときは、その講師に「固定レッスンが変更されました」が届きます。講師が替わるときは、前の講師に「固定レッスンが終了します」(最終回は適用日の前の回)が、新しい講師に「固定レッスンの担当になりました」(開始は適用日)が届きます。前の講師がまだ1回も担当していないうちに替えたときは、前の講師には届きません。
- 終了するときは、受講生に「固定レッスンのお知らせ」が1通届き、最終回の日が載ります。担当の講師には「固定レッスンが終了します」が届きます。
- 削除するときは、受講生に「固定レッスンのお知らせ」が1通届き、取り消しになったことと、始まる予定だった日が載ります。編成していた回があれば、キャンセルになる回の数も載ります。担当の講師には「固定レッスンが取り消されました」が届きます。先の日から講師を替える変更を入れていたときは、その講師にも届きます。
- 月謝の休会・終了・切り替えで固定レッスンが終わるときは、予定を置いたときに、お支払いをする人へ「受講内容の変更のお知らせ」が届き、どの日から固定レッスンがなくなるかが載ります。適用日には、担当の講師にだけ「固定レッスンが終了します」が届きます。終わる固定レッスンが2つ以上あっても、講師1人につき1通にまとめます。
- 編成した回ごとには届きません。
- 受講生へのメールは、受講生のページのメールに残ります。届かないときは受講生にメールが届かないときを見てください。講師へのメールは残りません。
権限の範囲
固定レッスンを追加・変更・終了・削除できるのは、その受講契約を操作できる管理者です。範囲は受講契約とはの「権限の範囲」と同じです。
追加・終了・削除ができないときは固定レッスンを追加・変更できないときを見てください。