営業時間は、拠点ごとに決める「レッスンを行える時間」です。拠点のページの営業時間から開いて変えます。権限の範囲にその拠点が含まれる管理者が変えられます。
営業時間で決まること
- レッスンの枠は、その拠点の営業時間の中にだけ作れます。営業時間の外には作れません。
- 講師の空き時間は、講師が所属する拠点の営業時間をもとに決まります。営業時間の外は、講師の空き時間になりません。
曜日ごとの営業時間
- 曜日ごとに、1日に複数の時間帯を置けます。たとえば昼休みをはさんで午前と午後に分けられます。
- 同じ曜日の時間帯は重ねられません。
- 時間帯がない曜日は休みです。
- 時刻は15分単位で決めます。終了は24:00まで指定できます。
日付の例外
祝日の休業や、特定の日だけの短縮・延長は、日付の例外で決めます。
- 例外は、その日の曜日ごとの営業時間をまるごと置き換えます。曜日の時間帯に足したり引いたりするのではありません。
- 休業は、時間帯のない例外です。
- 1日だけの例外も、連続した期間の例外も作れます。同じ拠点の例外どうしで期間は重ねられません。
- 終わった例外は変えられません。追加・変更できるのは、終了日が今日以降の例外です。
営業時間の外に残る授業
営業時間を短くしたり、休業や時間帯を指定した例外を追加したりすると、すでに予約が入っている授業が営業時間の外に残ることがあります。
- 営業時間の外に残る授業は、ページの下の「保存する前に整理が必要です」に、原因になった曜日や例外と一緒に並びます。
- これらの授業はすべて休講になります。保存を選ぶと開く確かめる画面で、休講の区分と理由を決めて保存して休講を確定を選ぶと、営業時間の変更と休講が同時に行われます。
- 曜日ごとの営業時間を短くして、終わっていない固定レッスンが営業時間の外になるときは、保存できません。受講契約のページで固定レッスンを変更するか終了してから保存します。
- 日付の例外は、固定レッスンがあっても保存できます。まだ編成されていない回にかかる休業は、その回だけが編成されません。
- 休業にした例外をあとで削除すると、編成されなかった回は、次の日に編成されます。休講にした授業は元に戻りません。
手順は設定の変更で授業を整理するにはを見てください。
保存できないとき
時間帯や例外に問題があると、保存できず、問題のある行が赤く表示されます。よくある原因は次のとおりです。
- 終了が開始より前、または同じになっている
- 時刻が15分単位になっていない
- 同じ曜日の時間帯どうし、または例外の期間どうしが重なっている
- 例外の終了日が今日より前になっている
授業の整理が必要で保存できないときは、授業の整理が必要で保存できないときを見てください。
直しても保存できないときは、拠点の名前と表示された内容を添えて、[email protected]にお問い合わせください。