受講生から「メールが来ない」と言われたら、まず送信履歴を見ます。受講生で受講生を開き、メールを選ぶと、その受講生に送ったメールの件名、送信日時、状態が新しい順に並びます。本文は表示しません。
状態は送信済み、不達、送信なしのどれかです。送れなかったメールと、送った先から戻ってきたメールが不達になります。いちばん新しいメールが不達のときは、受講生の連絡先に警告が出ます。テスト用のアドレスあてで、実際には送っていないメールは送信なしになり、警告は出ません。
よくある原因と確かめ方
メールアドレスが間違っている
不達が並んでいるときに多い原因です。
- 受講生の連絡先のメールアドレスを、本人に読み上げてもらうなどして確かめてください。
- 登録が完了する前の受講生なら、管理者が直して招待を送り直せます。登録が完了した受講生は、本人が予約ページのマイページ › アカウント › komadoriアカウントから変えます。手順は受講生のメールアドレスを直すにはにあります。
テスト用のアドレスが登録されている
送信なしが並んでいるときの原因です。example.com、example.net、example.orgのように、テストや説明のために予約されていて実際には誰も受け取れないアドレスには、メールを送りません。.test、.example、.invalid、.localhostで終わるアドレスも同じです。
- 見本のデータとして登録した受講生なら、そのままで構いません。
- 本人のアドレスに直すときは、受講生のメールアドレスを直すにはの手順で直してください。
迷惑メールに振り分けられている、受信を拒否している
履歴が送信済みなのに本人が見つけられないときに多い原因です。
- 迷惑メールのフォルダを探してもらってください。
- 携帯電話のメールなどで、知らない送り主のメールを受け取らない設定になっていないか、本人に確かめてもらってください。
そもそもメールを送らない操作だった
受講生に知らせる必要のある変更があったときにメールを送ります。たとえば受講生を無効にしたときや、受講生の名前や電話番号を直したときは、メールを送りません。履歴にそのメールがなければ、送っていません。
予約のメールを探している
スクールが受講生の予約を追加すると、受講生に「ご予約が確定しました」というメールを送ります。件名には授業の日時が入ります。登録が完了する前の受講生にも送ります。
- 送信履歴で、その日時の件名のメールを探してください。
- 予約の手順は予約を追加するにはにあります。
お知らせのメールを探している
お知らせのメールは、管理者が受講生向けのお知らせを掲載するときに、メールでも知らせると選んだときだけ送ります。件名はお知らせの件名です。
- 送るのは、掲載したときにお知らせの対象に入っていた受講生だけです。あとから対象に入った受講生と、受講生アカウントの登録を済ませていない受講生には送りません。
- たくさんの受講生に送るときは、休講や予約のメールのあとに順に送るので、届くまで時間がかかることがあります。
- 送信履歴で、そのお知らせの件名のメールを探してください。
- お知らせのメールの決まりはお知らせとはにあります。
招待メールの期限が切れている
招待メールのリンクは72時間で使えなくなります。招待を送り直すと前のリンクも使えなくなります。いちばん新しい招待メールを使ってもらうか、受講生を登録して招待するにはの手順で送り直してください。
受講生へのメールについて
- 受講生へのメールは、予約や契約、支払いに関わる知らせと、スクールがメールでも知らせると選んだ運営のお知らせです。受講生が受け取りを止めることはできません。
- 送り主にはスクールの名前が表示されます。受講生がこのメールに返信しても、スクールには届きません。
それでも解決しないとき
受講生の名前、メールの件名と送信日時、履歴の状態を添えて、[email protected]にお問い合わせください。