受講生は、管理者が登録します。予約ページから受講生が自分で会員登録することはありません。登録すると本人に招待メールが届き、本人が招待を受けると登録が完了して、予約ページにログインできるようになります。
登録する
- 受講生で、同じ人がすでに登録されていないか名前やメールアドレスで検索します。
- 受講生を登録を選びます。
- 姓・名とそのフリガナ(セイ・メイ)、メールアドレス、所属拠点を入れます。電話番号は任意です。名前が1つしかない人も4つの欄をすべて埋めます。有効な拠点が1つだけのスクールでは、所属拠点の欄は出ません。
- 登録して招待メールを送るを選びます。
メールアドレスは受講生1人に1つ必要で、招待メールとお知らせの送り先になり、本人がログインに使います。兄弟姉妹で保護者のメールアドレスを共有することはできません。
登録できないときは、メールアドレスが登録済みで使えないときと名前と電話番号が同じ受講生がいて登録できないときを見てください。体験のお問い合わせから登録するときはお問い合わせを受講生に紐づけるにはを見てください。
招待のあと
登録した直後の受講生は招待中です。招待メールのリンクは72時間のあいだ、1回だけ使えます。
- 本人がkomadoriアカウントを持っていればログインして、持っていなければパスワードを決めてアカウントを作って、招待を受けます。招待を受けると登録済みになります。
- 招待を受ける前でも、管理者が入れた体験レッスンには参加できます。登録が完了しても、同じ受講生の記録と体験の履歴がそのまま続きます。
- 招待を受ける前の受講生に体験レッスンを入れると、体験のご案内と新しい招待を1通のメールで送ります。それまでの招待のリンクは使えなくなります。
- まだ登録していない人に体験レッスンを入れるときは、予約を追加の画面で、受講生の登録と体験の予約を一度にできます。このときは、招待だけのメールは送らず、体験のご案内と招待が1通で届きます。予約を追加するにはを見てください。
招待が期限切れになったとき
72時間を過ぎると招待期限切れになります。体験の予約や履歴はそのまま残ります。新しい招待は次のどれかで届きます。
- 管理者が受講生を開き、招待を再送を選びます。
- 本人が期限切れの招待リンクを開き、登録されているメールアドレスに新しい招待を送ります。
- 本人がスクールのログイン画面でパスワードの再設定を申し込むと、新しい招待が届きます。
招待を送り直すと、前の招待リンクは使えなくなります。
招待メールが届かないと言われたとき
- 受講生を開き、メールアドレスが合っているか確かめてください。間違っていれば受講生のメールアドレスを直すにはの手順で直します。
- 届いたかどうかは、受講生のメールの送信履歴で確かめられます。詳しくは受講生にメールが届かないときを見てください。
招待を送り直せないとき
- 登録済みの受講生には招待を送れません。本人はすでにログインできます。ログインできないと言われたら、ログイン画面からパスワードを再設定するよう伝えてください。
- 無効の受講生には招待を送れません。また通ってもらうときは、受講生を開いて有効に戻すを選びます。登録が完了する前に無効にした受講生は、有効に戻すと新しい招待メールが届きます。