体験のお問い合わせは、受講生に紐づけておくと、受講生の画面からそのお問い合わせと対応記録をたどれます。お問い合わせ1件につき、紐づけられる受講生は1人です。1人の受講生には、いくつものお問い合わせを紐づけられます。
どの方法も、受講生 › 体験のお問い合わせでお問い合わせを開いて行います。
体験を予約しながら紐づける
体験の日時が決まっているときは、先に登録や紐づけをしなくてもかまいません。お問い合わせの体験を予約から体験レッスンを入れると、その画面で登録した受講生、または選んだ受講生が、予約と同時にこのお問い合わせに紐づきます。予約が入らなかったときは、登録も紐づけもされません。流れは体験のお問い合わせとはを見てください。
すでに受講生に紐づいているお問い合わせでは、体験を予約はその受講生の体験を入れます。別の受講生の体験を入れたいときは、先に紐づけを解除します。
はじめて来る人を受講生として登録する
- お問い合わせを開き、受講生の欄の受講生として登録を選びます。このボタンは、お問い合わせと同じメールアドレスの受講生がいないときに表示されます。
- お問い合わせの名前と連絡先、希望する拠点が入った登録画面が開きます。内容と所属拠点を確かめて登録します。
- 受講生が登録され、このお問い合わせに紐づき、入力したメールアドレスに招待メールが届きます。
登録は、ふつうの受講生登録と同じ確かめを通ります。メールアドレスがほかの受講生に使われているときや、名前と電話番号が同じ受講生がいるときは、登録も紐づけもしません。そのときはメールアドレスが登録済みで使えないときと名前と電話番号が同じ受講生がいて登録できないときを見てください。招待のあとの流れは受講生を登録して招待するにはにあります。
すでにいる受講生に紐づける
前に通っていた人や、家族の別のお問い合わせから登録済みの人など、受講生の記録がもうあるときに使います。
お問い合わせと同じメールアドレスの受講生がいるときは、お問い合わせを開くと受講生の欄にその受講生が表示されます。その人でよければ、この受講生に紐づけるを選びます。
ほかの受講生に紐づけるときは、次のようにします。
- お問い合わせを開き、既存の受講生に紐づけるか、受講生の欄の別の受講生を検索して紐づけるを選びます。
- 名前、フリガナ、メールアドレス、電話番号で受講生を探します。
- 受講生を選んで紐づけるを選びます。
紐づけても、受講生の名前や連絡先は変わりません。無効の受講生も選べます。無効の受講生にまた通ってもらうときは、受講生を開いて有効に戻してください。
紐づけを解除する
違う受講生に紐づけてしまったときは、お問い合わせの受講生の欄で紐づけを解除を選びます。お問い合わせの状態は変わりません。解除したことは対応記録に残ります。そのあと正しい受講生に紐づけ直してください。
紐づいた受講生を削除したときも、紐づけは自動で外れ、そのことが対応記録に残ります。
状態の変わり方
新規のお問い合わせは、登録や紐づけで対応中になります。ほかの状態のお問い合わせは、登録や紐づけをしても状態が変わりません。体験を予約しながら紐づけたときは、体験予約済みになります。状態の意味は体験のお問い合わせとはを見てください。