komadoriでは、スクールの中でメールアドレスを1人に1つずつ使います。受講生どうし、スタッフ(管理者と講師)どうしで、同じメールアドレスは登録できません。受講生とスタッフは別々に数えるので、同じ人が受講生とスタッフの両方に同じメールアドレスを使うことはできます。
体験のお問い合わせから受講生として登録するときも同じです。止まったときは、受講生の登録もお問い合わせへの紐づけもしていません。メールアドレスではなく名前と電話番号が同じ受講生がいて止まったときは、名前と電話番号が同じ受講生がいて登録できないときを見てください。
よくある原因と確かめ方
同じ受講生がすでに登録されている
受講生を登録するとき、または受講生のメールアドレスを直すときに起こります。
- 受講生でメールアドレスや名前を検索し、同じ人がすでに登録されていないか確かめてください。同じ人なら、新しく登録せずにその受講生を使います。体験のお問い合わせから来た人なら、お問い合わせを受講生に紐づけるにはの手順でその受講生に紐づけます。
- 無効の受講生も同じメールアドレスを使っています。無効の受講生が同じ人なら、その受講生を有効に戻してください。
- あなたの権限で見えない拠点の受講生が使っていることがあります。そのときは、使っている受講生の所属拠点の名前が表示されます。その拠点を担当する管理者に確かめてもらってください。
家族で同じメールアドレスを使っている
受講生1人につき1つのメールアドレスが必要です。兄弟姉妹で保護者のメールアドレスを共有することはできません。受講生ごとに別のメールアドレスを登録してください。
同じ人がすでに管理者として登録されている
管理者を追加するとき、または管理者や講師のメールアドレスを直すときに起こります。
- 設定 › 管理者と講師で、同じメールアドレスのスタッフがいないか確かめてください。
- すでに管理者なら、追加する必要はありません。権限の範囲を変えたいときは、その管理者の権限を変更します。
- 講師として登録されている人を管理者に追加するのは、同じメールアドレスのままできます。
開設リンクのアドレスのkomadoriアカウントがすでにある
スクールを開設するときに、開設リンクを受け取ったアドレスでkomadoriアカウントを作ろうとすると起こります。
- そのアドレスのkomadoriアカウントがすでにあります。作らずに、そのアカウントでログインして開設を続けてください。手順はkomadoriでスクールを開設するにはにあります。
それでも解決しないとき
どのメールアドレスで、どの操作をしたときに表示されたかを添えて、[email protected]にお問い合わせください。