komadoriでスクールを使い始めるには、利用リクエストを送り、届いた開設リンクからスクールを開設します。開設を終えた時に、スクールを運営する事業者(契約者)とkomadoriの利用契約が結ばれます。
1. 利用リクエストを送る
komadori.ai/startの利用リクエストのフォームに、スクール名、担当者のお名前とフリガナ、メールアドレス、業種を入れて送ります。ログインは要りません。
- リクエストは利用契約の申込みではありません。送っただけでは契約は結ばれず、料金もかかりません。
- 受け付けると、入力したアドレスに利用リクエストを受け付けましたのメールが届きます。
- 同じメールアドレスで、もう一度リクエストを送ることもできます。
2. 開設リンクを受け取る
komadoriの運営者がリクエストを確かめ、入力したアドレスにスクール開設のご案内のメールを送ります。メールのボタンが開設リンクです。
- 開設リンクは、メールを送ってから7日使えます。開設を終えるまでは何度でも開けます。
- 開設に使えるのは、リンクを受け取ったメールアドレスのkomadoriアカウントだけです。アカウントがなければ、開設の途中で作れます。
- パスワードを忘れたときは、開設の画面の「パスワードをお忘れの方」から再設定のメールを受け取れます。再設定を終えると、開設の画面に戻ります。
- 運営者が開設リンクを送り直すと、前に届いたリンクは使えなくなります。いちばん新しいメールのリンクを開いてください。
- ご案内を見送るときは、利用リクエストについてのメールが届きます。個別の理由はお答えしていません。
3. スクールを開設する
開設リンクを開くと、開設の画面に四つの手順が並びます。
- komadoriアカウント: 開設リンクを受け取ったアドレスでログインするか、アカウントを作ります。別のアドレスでログインしていると開設できません。
- スクール: 表示名、スクールのアドレス(サブドメイン)、あなたのお名前を決めます。表示名とお名前は、利用リクエストの内容が最初から入っています。
- 契約者: 法人か個人事業主かを選び、法人名(個人事業主は氏名と、あれば屋号)、郵便番号、住所、電話番号を入れます。komadoriからの請求書の宛名にも使います。
- 同意: スクール向け利用規約を確かめ、契約者を代表する方または任された方として契約を結ぶ権限があることと、規約への同意の二つにチェックを入れて開設します。
開設すると、スクールと最初の拠点(名前は表示名)ができ、あなたはそのスクールの全体の管理者になります。そのまま管理画面に入れます。拠点の名前は、あとから管理画面で変えられます。
プレオープン中に開設したスクールは、無料導入期間の終了日まで、プロプランを利用料金なしで使えます。終了日がまだ決まっていないときは、決まりしだいお知らせします。プレオープンが終わったあとに開設したスクールは、フリープランで始まります。
開設を終えると、〜を開設しましたのメールが届きます。スクール、アドレス、契約者、料金プラン(無料導入期間かフリープラン)、同意した規約の版が書かれています。このアドレスが利用契約の請求先メールアドレスになり、利用契約についてのお知らせが届きます。
4. はじめの準備を進める
パソコンで管理画面を開くと、「今日の業務」のいちばん上に「はじめの準備」が出ます。予約を受け付けるまでに済ませることが、次の順に並んでいます。
- スクールを開設する
- 拠点の住所と案内を入れる
- レッスンを作る
- 講師を登録する
- 時間割を作る
- 受講生を登録する
- 済んだものには自動でチェックがつきます。拠点は、住所とアクセスの両方を入れた拠点があると済みになります。時間割は、レッスンの枠がひとつでもできると済みになります。
- 「この案内を閉じる」を押すと、あなたの画面には出なくなります。ほかの全体の管理者には、その人が閉じるまで出ます。
- 「はじめの準備」は全体の管理者にだけ出ます。スマートフォンの管理画面には出ません。
スクールのアドレス(サブドメイン)の決まり
スクールのアドレスは<サブドメイン>.komadori.aiです。予約画面と管理画面はこのアドレスで開きます。
- 半角の英小文字・数字・ハイフン(-)で、3文字から63文字までです。大文字は小文字として扱います。
- ハイフンで始めたり終えたりできません。3文字目と4文字目を続けてハイフン(--)にすることもできません。
- komadoriが使う名前、komadoriの名前が入った名前、運営者と見間違えるおそれのある名前は使えません。
- ほかのスクールが使っている名前と、以前に使われていた名前は使えません。以前に使われていた名前は、その名前の権利を持つ方などが開設するときに限って、運営者が使えるようにすることがあります。
- 開設の前に名前を取っておくことはできません。開設を終えた時に、まだ使われていなければその名前になります。
- スクールのアドレスと契約者の区分は、開設したあとで変えられません。表示名、あなたのお名前、契約者の情報(区分のほか)はあとから変えられます。
- アドレスがほかの人の商標などの権利を侵害するおそれがあるときや、運営者と見間違えるおそれがあるときは、運営者がアドレスを変えることがあります。前もってお知らせし(急ぐときは変えたあとすぐに)、変えたときは全体の管理者と請求先メールアドレスにスクール名のアドレスを変更しましたのメールが届きます。これまでのアドレスは使えなくなり、新しいアドレスへの転送もありません。
開設できないときは、スクールを開設できないときを見てください。