受講生を登録するとき、姓と名、電話番号の数字がすべて同じ受講生がすでにいると、登録の前に「名前と電話番号が同じ受講生がいます」と表示されて止まります。同じ人を二重に登録しないための確かめです。電話番号のハイフンや空白の違いは同じとみなします。電話番号を入れずに登録するときは、この確かめはしません。
体験のお問い合わせから受講生として登録するときも同じです。止まったときは、受講生の登録もお問い合わせへの紐づけもしていません。
メールアドレスが理由で止まったときはメールアドレスが登録済みで使えないときを見てください。
よくある原因と確かめ方
同じ人がすでに登録されている
いちばん多いのは、前に登録した人がもう一度申し込んだときです。
- 表示された受講生を開き、メールアドレスや所属拠点、メモから同じ人かどうか確かめてください。
- 同じ人なら、新しく登録しません。その受講生に予約や契約を追加します。体験のお問い合わせから来た人なら、既存の受講生に紐づけるでその受講生に紐づけます。
- 無効の受講生も候補に表示されます。同じ人なら、その受講生を開いて有効に戻すを選ぶと、同じ記録のまま戻せます。
- メールアドレスを変えたいときは、受講生のメールアドレスを直すにはを見てください。
同じ名前と電話番号の別の人がいる
同姓同名の親子が家の電話番号を共有しているときなどに起こります。
- 表示された受講生が別の人だと確かめられたら、別の人として登録して招待を選ぶと登録できます。
- 受講生ごとに別のメールアドレスが必要です。
候補が表示されない
「表示する権限のない拠点に所属しているため、受講生を表示できません。」と表示されるときは、あなたの権限で見えない拠点に同じ名前と電話番号の受講生がいます。
- その拠点を担当する管理者に、同じ人が登録されていないか確かめてもらってください。
- 別の人だとわかれば、別の人として登録して招待で登録できます。
入力を間違えた
名前や電話番号を打ち間違えて、たまたまほかの受講生と同じになることがあります。入力を直すと、確かめはやり直しになります。
それでも解決しないとき
登録しようとした受講生の名前と、どの画面で表示されたかを添えて、[email protected]にお問い合わせください。同じ人かどうかの判断は、komadoriではできません。スクールの中で確かめてください。