グループは、一緒にレッスンを受ける受講生の名簿です。グループ自身が受講契約を結び、形式がグループのレッスンを予約します。契約がなくても作れるので、体験の段階から使えます。グループは受講生 › グループで扱います。
- メンバーは全員が受講生として登録されています。1人の受講生が複数のグループのメンバーになれます。
- グループ名は重なってもかまいません。
- グループも受講生と同じように所属拠点を1つ持ちます。所属拠点はほかの拠点のレッスンの予約を制限しません。
- 所属拠点が権限の範囲に含まれる管理者が、グループを変えられます。
代表者とメンバーの違い
代表者は、メンバーの中の1人です。グループに代表者は必ず1人います。
| 代表者 | ほかのメンバー | |
|---|---|---|
| レッスンを受ける | 受けます | 受けます |
| お支払い | グループの分を支払います | 支払いません |
| 予約の申請・キャンセル | 行います | 行いません |
- 代表者もレッスンを受けるメンバーです。レッスンを受けない人を、お支払いのためだけに代表者にすることはできません。
- 契約、残りの回数、未払いはグループのものです。代表者やメンバーが替わっても、グループに残ります。
- メンバーが代表者1人だけのグループもあります。
メンバーを変える
グループのページの+ メンバーを追加から、登録済みの受講生を選ぶか、新しく受講生を登録して加えます。新しく登録した受講生には招待メールが届きます。メンバーを外すときは、メンバーのグループから外すを選びます。外したメンバーにはお知らせのメールが届きます。
- メンバーの変更は、保存するとすぐに開始前のレッスンとこれから組まれる固定レッスンに反映されます。適用日を先に決めておくことはできません。
- 始まったレッスンと終わったレッスンの参加者は変わりません。そのときのメンバーが参加者として残ります。
- グループに固定レッスンがあるあいだは、そのレッスン定義の定員を超えてメンバーを加えられません。
- グループの受講契約で入れた予約(固定レッスン、回数券、月謝の回数、振替)のレッスンが始まったあとに外したメンバーは、ほかに受講契約がなければ、受講状況が終了になります。始まる前に外したメンバーは変わりません。体験の予約に参加しただけのメンバーも変わりません。
- 外したメンバーの受講生の記録と受講履歴は残ります。
追加できないときはグループにメンバーを追加できないときを見てください。
グループの予約
グループのページの予約のタブで、グループの予約を見られます。予定はこれからの予約、履歴は始まった予約と、キャンセル・休講になった予約です。行には、日時、スペース、レッスンと講師、使う権利、状態が出ます。行を選ぶと予約の詳細が開き、参加者が分かります。
- 予約1件が、メンバー全員の席です。権利は、グループの受講契約のものを1回だけ使います。
- 管理者は、グループのページの予約を追加から、グループの予約を入れられます。予約を追加するにはを見てください。無効のグループには入れられません。
- 開始前の予約があるあいだは、そのレッスン定義の定員を超えてメンバーを加えられません。
- グループの一覧の次回の予約には、まだ始まっていない予約のうち、いちばん近いものの日時とレッスンが出ます。
代表者を替える
グループのページの代表者を替えるから、いまのメンバーの中から新しい代表者を選びます。
- 前の代表者はメンバーとして残ります。
- 所属拠点は変わりません。
- まだ支払われていない請求とこれからの請求、予約の申請は、新しい代表者が受け持ちます。請求は替えたあともグループのものです。新しい代表者のお支払いの画面とメールに出て、前の代表者には出なくなります。未払いの行も新しい代表者の名前になります。
- カード自動の月謝は、新しい代表者の登録カードで支払います。新しい代表者にカードがなければ、カードを登録するまで請求は請求のみ(振込・現金)と同じになります。グループの初回のお支払いが済んでいれば、新しい代表者に「カードのご登録のお願い」が届きます。くわしくはカード自動の支払いとはを見てください。
- グループの予約はグループに残ります。申請中の予約もそのままで、キャンセルは新しい代表者が行います。
- 前の代表者と新しい代表者の2人に、お知らせのメールが届きます。
- 新しい代表者の登録が済んでいないうちは、お支払いはできません。
代表者をグループから外したり、代表者の受講生を無効にしたりするには、先に代表者を替えます。代表者を外したり無効にしたりできないときを見てください。
グループのメモ
グループのページのメモは、管理者だけに表示されるメモです。
- そのグループを表示できる管理者は全員、メモを見て編集できます。所属拠点が権限の範囲の外でも、表示できるグループならメモを編集できます。
- 受講生と講師には表示されません。
- 無効のグループでもメモは編集できます。
無効と削除の違い
| 無効にする | 削除する | |
|---|---|---|
| できるグループ | 予約や契約の履歴があるグループと、お知らせの対象に選ばれているグループ | 予約や契約の履歴がなく、お知らせの対象でもないグループ |
| その後 | グループの一覧と予約・契約の候補から外れます。メンバーと履歴はそのまま残ります | メンバーの登録も一緒に消えます。受講生の記録は残ります |
| 元に戻す | 有効に戻すで、同じメンバー・記録のまま戻せます | 戻せません |
- 履歴のあるグループは削除できません。無効にしてください。
- お知らせの対象に選ばれているグループは、履歴がなくても削除できません。下書きのお知らせも数えます。無効にすることはできます。くわしくはお知らせの対象になっていて削除できないときを見てください。
- 無効にする前に整理が必要なものがあると、無効にする画面の先に整理が必要なものに表示されます。それがなくなると無効にできます。終わっていない月謝は終わっていない月謝があって無効にできないときを、まだ始まっていない予約は予約が残っていて無効にできないときを見てください。
- 無効の間は、グループ名・所属拠点・メンバー・代表者を変えられません。有効に戻してから変えます。
- 無効にしても、有効に戻しても、受講生にメールは届きません。
- 一覧の無効も表示で、無効のグループも表示できます。