まだ始まっていない予約がある受講生とグループは、無効にできません。無効のまま席が残ったり、来られない人の予約がそのまま当日を迎えたりしないようにするためです。申請中の予約と確定した予約のうち、レッスンがまだ始まっていないものを数えます。
無効にする画面の先に整理が必要なものに、今後の予約の件数が表示されます。そこから予約のタブを開けます。
予約を確かめる
受講生のページの予約のタブ、グループのページの予約のタブで、予定を選ぶと、残っている予約が並びます。件数は、無効にする画面の件数と同じです。
予約を整理する
残っている予約がすべてなくなると、無効にできます。予約は次のどれかでなくなります。
- レッスンが始まる。始まった予約は数えません。最後の予約のレッスンが始まったあとなら、無効にできます。
- 休講になる。時間割でその授業を休講にします。休講とはを見てください。休講にできないときは予約を追加・承認・キャンセルできないときと授業を変更・休講できないときを見てください。
- キャンセル・不承認になる。管理者は、メニューの予約で、予約の行の右端のメニューの「キャンセル」からキャンセルできます。手順は予約をキャンセルするにはを見てください。
月謝の固定レッスンの予約は、月謝の終了が適用されるとなくなります。終わっていない月謝があるときは、先に終わっていない月謝があって無効にできないときを見てください。
受講生とグループの違い
- 受講生は、本人の予約だけを数えます。メンバーになっているグループの予約は、受講生を無効にする妨げになりません。無効にするとグループから外れ、まだ始まっていないグループの予約の参加者からも外れます。代表者の受講生は、先に代表者を替えます。
- グループは、グループの予約を数えます。メンバー個人の予約は数えません。
それでも解決しないとき
予定に予約がないのに無効にできないときは、受講生やグループの名前と表示された内容を添えて、[email protected]にお問い合わせください。