終わっていない月謝がある受講契約を持つ受講生とグループは、無効にできません。無効のまま月謝の請求や受講が続かないようにするためです。開始待ち・受講中の月謝と、休会・終了・切り替えの予定がある月謝が、終わっていない月謝です。
無効にする画面の先に整理が必要なものに、整理が必要な受講契約が表示されます。そこから受講契約のページを開けます。
月謝を整理する
まだ始まっていない月謝
予約がなく、お支払いのある請求もなければ、受講契約のページの月謝のメニューで月謝を削除を選びます。削除するとすぐに無効にできます。お支払いのある請求があれば削除できないので、下の「始まっている月謝」と同じように休会か終了にします。
始まっている月謝
月謝のメニューで終了するか休会するを選びます。今日が入っている周期と、もうお支払いのある先の周期のうち、遅いほうの周期が終わった翌日に適用され、その日から無効にできます。それまでは受講中です。くわしくは月謝の請求とはの「休会・終了・切り替えの適用日」を見てください。
受講生とグループの違い
- 受講生は、自分の受講契約の月謝だけを見ます。メンバーになっているグループの受講契約の月謝は、受講生を無効にする妨げになりません。
- グループは、グループの受講契約の月謝を見ます。
無効にしても残るもの
使える回数券は、無効にしても残ります。無効にする画面のそのまま残るものに、残る回数券の数・残り・有効期間が表示されます。有効に戻すと、また使えます。
それでも解決しないとき
月謝の休会・終了ができないときは月謝を変更できないときを見てください。それでも解決しないときは、受講生やグループの名前と表示された内容を添えて、[email protected]にお問い合わせください。