固定レッスンは、受講契約のページの固定レッスンのカードで扱います。+ 固定レッスンを追加が使えないときは、ボタンの下に理由が表示されます。行の「···」の変更が使えないときは、メニューに理由が出ます。固定レッスンを変更するときの決まりは追加するときと同じで、下の原因はどちらにも当てはまります。予約や授業の操作が、固定レッスンがその時間を押さえているために断られたときは、下の「予約や授業の操作で、固定レッスンがその時間を押さえている」を見てください。しくみは固定レッスンとはを見てください。
よくある原因と確かめ方
初回のお支払いが済んでいない
固定レッスンを追加できるのは、受講生の初回のお支払いが済んでからです。お支払いの前は+ 固定レッスンを追加が使えず、ボタンの下に理由が出ます。
- 代金を受け取った回数券を発行すると、初回のお支払いが済みます。無償の回数券では済みません。
- 受講契約のページの月謝のカードで、月謝が「初回のお支払い後に開始」になっていないか確かめてください。
- グループの受講契約では、グループのお支払いで確かめます。メンバー個人のお支払いは数えません。
- お支払いが済んだら、もう一度+ 固定レッスンを追加を選んでください。固定レッスンとはの「初回のお支払いの前は追加できない」も見てください。
ほかの固定レッスンと時間が重なっている
同じ講師、または同じスペースを使う固定レッスン同士は、同じ曜日の同じ時間に置けません。ほかの受講生の固定レッスンも含みます。
- 講師かスペースを変えるか、曜日や開始時刻をずらしてください。
- 前の固定レッスンが終わる時刻ちょうどからなら、続けて置けます。
予約や授業の操作で、固定レッスンがその時間を押さえている
固定レッスンは、まだ授業として編成していない回の時間も押さえています。選んだ講師かスペースのその時間をほかの固定レッスンが押さえていると、「同じ講師またはスペースを使うほかの固定レッスンと時間が重なっています」と出て断られます。次の操作で起こります。
- 予約を追加で予約を追加するとき。予約を追加・承認・キャンセルできないときも見てください。
- 申請を承認するときに選んだスペース。申請を承認・却下するにはも見てください。
- 「無断キャンセルを取り消す」で無断キャンセルを取り消すとき。無断キャンセルにしたあとで、その時間の講師かスペースを使う固定レッスンを置くと、取り消せなくなります。予約を追加・承認・キャンセルできないときと予約をキャンセルするにはの「無断キャンセルとその取り消し」も見てください。
- 時間割で授業の講師を交代するときと、スペースを変更するとき。固定レッスンが押さえている講師やスペースは、一覧に「固定レッスンの予定」と出て選べません。一覧を開いたあとで固定レッスンが置かれたときや、AI連携で交代・変更しようとしたときに断られます。授業を変更・休講できないときと講師を交代する・スペースを変更するにはも見てください。
- 講師の所属拠点や担当レッスンを外すとき、講師を無効にするとき、スペースを無効にするときの、授業の整理で選んだ交代先の講師や移し先のスペース。授業の整理が必要で保存できないときも見てください。
確かめ方と対処は次のとおりです。
- その講師かスペースを使う固定レッスンを確かめてください。固定レッスンは、受講契約のページの固定レッスンのカードに出ます。今日が入っている利用サイクルと次の利用サイクルより先の、まだ編成していない回の時間も押さえています。
- 別の時刻・講師・スペースを選ぶか、固定レッスンの講師・スペース・時刻を変えるか、固定レッスンを終了してください。
編成する回が、ほかの授業と重なっている
固定レッスンを保存すると、今日が入っている利用サイクルと次の利用サイクルの授業を編成します。そのなかに、同じ講師か同じスペースをすでに使っている授業と時間が重なる回があり、その回の替わりの講師やスペースが決まっていないと、固定レッスン全体が保存されません。
- 追加する画面の「編成プレビュー」で、「要対応」の回を確かめてください。その回の「この回の講師」や「この回のスペース」で、その回だけ別の講師やスペースを選ぶと保存できます。固定レッスンとはの「ほかの授業と重なる回は、その回だけ講師やスペースを替える」を見てください。
- その回に選べる講師やスペースがないときは、固定レッスンの講師かスペースを変えるか、曜日や開始時刻をずらしてください。候補に出る重なりの回数が少ないものを選ぶと、替える回が減ります。
- 重なっている授業のほうを動かしてから、もう一度保存することもできます。
- 来期より先の日にすでに入っている予約(回数券の予約など)と重なる回も同じです。「その先(すでにある予約と重なる回だけ)」に出る回にも、その回だけの講師やスペースを選んでください。選んだ回は保存したときに先に編成します。
編成する回のようすが、確かめたときから変わった
編成プレビューを確かめてから保存するまでのあいだに、ほかの人が授業や固定レッスンを変えると、選んだ内容が合わなくなって保存されません。次のようなときです。
- 重なっていた授業が動いたりキャンセルされたりして、替える必要がなくなった回に、替わりの講師やスペースを選んでいた。
- その回だけ替えるつもりで選んだ講師やスペースが、その時間にほかの授業か、ほかの固定レッスンで使われるようになった。
保存できなかったときは、編成プレビューが新しい内容に変わります。もう一度確かめて、「要対応」の回を選び直してから保存してください。
営業時間の外になっている
開始時刻から終わりの時刻までが、その拠点のその曜日の営業時間に収まっている必要があります。営業時間がない曜日には置けません。
- 拠点のページの営業時間で、その曜日の営業時間を確かめてください。営業時間も見てください。
- レッスン定義の時間が長いと、閉まる時刻の直前には置けません。開始時刻を早めてください。
固定レッスン型の月謝がない
固定レッスンを置けるのは、終わっていない固定レッスン型の月謝がある受講契約だけです。月謝がない受講契約や、回数付与型の月謝だけの受講契約には置けません。
- 受講契約のページの月謝のカードで、月謝の種類を確かめてください。
- 回数付与型から変えるときは月謝を切り替えを選びます。月謝とはを見てください。
月謝がすでに休会・終了している
休会や終了が適用された月謝には、固定レッスンを追加できません。休会・終了の予定があるときは、開始日を月謝が終わる日より前にします。
- 月謝を始め直してから追加してください。月謝を変更できないときも見てください。
スペースの定員が足りない
スペースの定員が、レッスン定義の定員より少ないと選べません。
- 定員が足りるスペースを選ぶか、拠点のページのスペースで定員を確かめてください。
- 時間割で授業のスペースを変更するときも同じです。定員がレッスンの定員より少ないスペースには移せません。授業を変更・休講できないときを見てください。
グループのメンバーがレッスンの定員より多い
グループの受講契約では、グループのメンバーの人数が、選んだレッスン定義の定員以下である必要があります。代表者もメンバーの1人として数えます。
選べるレッスン・講師・スペースが出てこない
- レッスンは、受講契約の使えるレッスンに入っている有効なレッスン定義だけが出ます。無料体験のレッスンは出ません。
- 講師は、その拠点に所属し、そのレッスンを担当している有効な講師だけが出ます。講師の所属拠点と担当レッスンを確かめてください。
- スペースは、その拠点の有効なスペースだけが出ます。
開始日が断られる
開始日は、選んだ曜日の日付で、今日以降、月謝の開始日以降、月謝が終わる日より前にします。
変更の適用日が断られる、変更が保存できない
適用日は、その固定レッスンの曜日の日付で、今日以降、固定レッスンの開始日以降にします。
- 終了を決めた固定レッスンでは、最終回までの日にします。月謝の休会・終了の予定があるときは、月謝が終わる日より前の日にします。
- 変えるものが1つもないと保存できません。レッスン・講師・時刻・スペースのどれかを替えてください。
- 曜日は変えられません。いまの固定レッスンを終了して、新しい固定レッスンを追加してください。
- 新しい講師やスペースがその時間にほかの授業で使われている回は「要対応」と出ます。その回だけ別の講師やスペースを選ぶと保存できます。上の「編成する回が、ほかの授業と重なっている」と同じです。
- 月謝が休会・終了した固定レッスンと、受講生やグループが無効の固定レッスンは変更できません。
削除できない
1回でも始まった固定レッスンは削除できません。休講やキャンセルになった回でも、開始時刻を過ぎていれば始まった回として数えます。行の「···」の削除に理由が出ます。
- やめるときは終了を選び、最終回を決めてください。最終回より後の回はキャンセルになります。
- まだ1回も始まっていない固定レッスンは、授業を編成していても削除できます。編成していた回はすべてキャンセルになります。
終了の最終回が断られる
最終回は、その固定レッスンの曜日の日付で、固定レッスンの開始日以降にします。
- すでに始まった回より前の日は選べません。始まった回はキャンセルできないためです。
- すでに終了を決めた固定レッスンは、いまの最終回より前の日にだけ変えられます。
- 月謝の休会・終了の予定があるときは、月謝が終わる日より前の日にします。
受講生やグループが無効になっている、権限の範囲に入っていない
受講契約や回数券を変えられないときを見てください。
受講生の方へ
「予約する」で申請したときに、選んだ時間が固定レッスンで決まっている時間に重なったか、スクールの営業時間に収まらなくなっていると、申請できません。「別の時間を選ぶ」から別の時間を選んでください。くわしくは予約・キャンセルができないときをご覧ください。
それでも解決しないとき
受講生またはグループの名前、受講契約の名前、選んだ曜日・時刻・拠点・スペース・講師、表示された内容を添えて、[email protected]にお問い合わせください。