受講契約の追加と変更、回数券の発行は、受講生やグループのページの契約・回数券と受講契約のページで行います。しくみは受講契約とはと回数券とはを見てください。
よくある原因と確かめ方
受講生やグループが無効になっている
無効の受講生や無効のグループには、受講契約の追加、月謝の開始、回数券の発行ができません。
- 受講生やグループのページに無効と表示されていないか確かめてください。
- 受講生は有効に戻す、グループは有効に戻すで有効に戻してから操作してください。
担当範囲の外のレッスンが入っている
分類の範囲を持つ管理者は、自分の分類のレッスンだけを受講契約に入れたり外したりできます。範囲の外のレッスンは「担当範囲外のレッスンのため変更できません」と表示されます。
- 自分の分類のレッスンだけを変えてください。
- 範囲の外のレッスンを変えたいときは、受講生やグループの所属拠点を担当する管理者か、そのレッスンの分類を担当する管理者に頼んでください。
受講契約や回数券が権限の範囲に入っていない
受講契約に入っているレッスンの分類も、受講生やグループの所属拠点も、あなたの権限の範囲に入っていないと、その受講契約は読むだけになります。月謝のメニューの項目も、理由と一緒に使えなくなります。
- 所属拠点を担当する管理者に頼んでください。自分の権限の範囲は管理者の権限の範囲とはを見てください。
予約や授業の操作で、範囲の外と表示された
受講契約のほかに、予約の承認・却下・キャンセルや、時間割の授業の変更でも、「権限の範囲外のため操作できません」と表示されることがあります。授業を行う拠点も、レッスンの分類も、あなたの権限の範囲に入っていない予約や授業です。
- 予約は予約を追加・承認・キャンセルできないとき、授業は授業を変更・休講できないときを見てください。
- 自分の権限の範囲は管理者の権限の範囲とはを、操作を頼む相手は権限がなくて操作できないときを見てください。
形式が合わないレッスンを入れようとした
受講生の受講契約にはプライベートのレッスンだけを、グループの受講契約にはグループのレッスンだけを入れられます。無効のレッスン定義と無料体験のレッスンは候補に出てきません。
固定レッスンが使っているレッスンを外そうとした
その受講契約の終わっていない固定レッスンが使っているレッスンは、使えるレッスンから外せません。契約名・範囲を編集では、外そうとすると、どの固定レッスンが使っているかと「固定レッスンへ」が表示され、保存できません。
- 先に固定レッスンのレッスンをほかのレッスンに変更するか、固定レッスンを終了してください。
- くわしくは固定レッスンで使われていて変更できないときを見てください。
履歴があって削除できない
回数券を発行した受講契約と、予約がある受講契約は削除できません。履歴があって削除できないときを見てください。
固定レッスンを追加できない
+ 固定レッスンを追加が使えないときや、保存が断られるときは、固定レッスンを追加・変更できないときを見てください。
月謝の操作ができない
月謝を変更できないときを見てください。
それでも解決しないとき
受講生やグループの名前、受講契約の名前、選んだ操作、表示された内容を添えて、[email protected]にお問い合わせください。