komadoriでは、一度でも使われたものは削除せず、無効にして残します。過去の予約・受講契約・お支払いの記録が、削除したものを指したまま読めなくなるのを防ぐためです。削除できるのは、履歴がまったくないものだけです。
無効にしたものは、新しい予約や枠の候補から外れますが、過去の記録には名前が残ります。あとで有効に戻せます。
何が履歴になるか
レッスン定義
そのレッスン定義の枠や固定レッスンが一度でもあると、削除できません。終わった固定レッスンも数えます。設定 › レッスン定義でレッスン定義を開き、無効にするを選びます。終わっていない固定レッスンが使っている間は無効にもできません。固定レッスンで使われていて変更できないときを見てください。くわしくはレッスン定義とはを見てください。
講師
その講師が担当した枠や固定レッスンが一度でもあると、削除できません。終わった固定レッスンも数えます。講師だけのアカウントで、そのアカウントにほかの履歴があるときも削除できません。設定 › 講師で講師を開き、無効にするを選びます。くわしくは講師を無効にする・削除するにはを見てください。
拠点とスペース
その拠点やスペースの枠や固定レッスンが一度でもあると、削除できません。終わった固定レッスンも数えます。拠点は設定 › 拠点で拠点を開いて無効にします。スペースは拠点のページのスペースで無効にするを選びます。くわしくは拠点を無効にしたり削除したりできないときとスペースとはを見てください。
受講生
その受講生の予約や受講契約、お支払いの対応記録が一度でもあると、削除できません。本人の予約のほか、参加者だったグループの予約と体験の予約も数えます。キャンセル・休講になった予約も履歴です。受講生で受講生を開き、無効にするを選びます。グループの代表者の受講生は、無効にする前に代表者を替えます。くわしくは受講生の無効と削除とはを見てください。
グループ
そのグループの予約や受講契約、お支払いの対応記録が一度でもあると、削除できません。体験の予約と、キャンセル・休講になった予約も数えます。受講生 › グループでグループを開き、無効にするを選びます。メンバーと履歴はそのまま残ります。くわしくはグループとはを見てください。
受講契約
回数券を一度でも発行した受講契約と、予約が一度でもある受講契約と、始まった月謝の請求がある受講契約は削除できません。発行した回数券は、使い切ったり期限が切れたりしても履歴として残ります。固定レッスンの授業を編成すると予約ができるので、編成が始まった受講契約は削除できません。まだ授業を編成していない固定レッスンは、受講契約と一緒に削除されます。月謝をやめたいときは、受講契約のページの月謝のメニューで終了するを選びます。くわしくは受講契約とはを見てください。
月謝
予約や請求の履歴がある月謝は、月謝を削除で取り消せません。始まった月謝の請求は、入金を待っているものや未払いのものも履歴です。まだ始まっていない月謝(開始日の前か、初回のお支払いの前)は、入金のない請求ごと取り消せます。入金のある請求がある月謝は、開始日の前でも取り消せません。固定レッスンの授業を編成すると予約ができます。まだ授業を編成していない固定レッスンは、月謝と一緒に削除されます。休会するか終了するを選びます。くわしくは月謝とはを見てください。
予約
予約は削除しません。キャンセル・休講・不承認になった予約も記録として残ります。そのため、予約が指す受講生、グループ、受講契約、使った回数券・月謝・振替、予約を追加・承認・キャンセルしたり、無断キャンセルを記録したり取り消したりした管理者(あとで取り消された記録を残した管理者も含みます)は、削除できません。まだ始まっていない予約がある受講生とグループは、無効にもできません。予約が残っていて無効にできないときを見てください。
それでも解決しないとき
履歴に心当たりがないのに削除できないときは、何を削除しようとしたかを添えて、[email protected]にお問い合わせください。