辞めた講師や、しばらく担当しない講師は、無効にするか削除します。どちらも、設定 › 講師で講師を開いて行います。所属拠点のすべてが権限の範囲に入っている管理者だけが操作できます。
パスキーを登録しているkomadoriアカウントでは、無効にするときと有効に戻すときに、最後のボタンを押したあとにパスキーでの確認があります。確かめられなかったときは、無効にすることも、枠の交代・休講も行われません。詳しくはパスキーでの確認とはをご覧ください。
無効にすることと削除すること
| 無効にする | 削除する | |
|---|---|---|
| できるとき | 今後の枠の対応を決め、固定レッスンを整理したあと | 枠や予約、固定レッスンの履歴がまったくないとき |
| 枠と予約 | 枠の作成・交代の候補と予約画面から外れます。過去の予約や履歴には名前が残ります | ― |
| 元に戻す | 有効に戻すで戻せます | 戻せません |
履歴がある講師は削除できず、無効にします。
講師を無効にする
- 講師のページの「今後の担当枠」で、その講師の今後の枠の数と固定レッスンを確かめます。
- その講師の終わっていない固定レッスンがあれば、先に受講契約へから受講契約を開き、固定レッスンの講師を変更するか、固定レッスンを終了します。固定レッスンが残っている間は無効にできません。
- 講師の画面で無効にするを選びます。
- 予約のある今後の枠が残っていると、整理を決める画面が開きます。枠ごとに、ほかの講師への交代か休講を選び、無効にするを選びます。無効にすることと、交代・休講は同時に行われます。
交代した枠と休講にした枠の受講生にはメールが届きます。無効にする講師には届きません。整理の決め方は設定の変更で授業を整理するにはを見てください。
無効にしたあとの扱いは、アカウントによって違います。
- 講師だけのアカウント: アカウントも無効になります。すぐにログインできなくなり、開いている画面も使えなくなります。
- 管理者を兼ねるアカウント: 講師としてだけ外れます。管理者としては今までどおりログインできます。
有効に戻す
講師の画面で有効に戻すを選びます。
- 登録を終えていた講師は、すぐにログインできるようになります。本人にメールは届きません。
- 登録を終える前に無効になった講師には、新しい招待メールが届きます。
- 管理者を兼ねるアカウントで、管理者のアカウントが無効になっているときは、先に管理者のアカウントを有効に戻します。
削除する
講師の画面で削除を選びます。削除すると元に戻せません。
- 登録を終えていない講師だけのアカウント: 講師の情報とログイン用のアカウントを消します。
- 管理者を兼ねるアカウント: 講師の情報だけを消します。管理者のアカウントは残ります。
- 登録を終えた講師だけのアカウント: 削除できません。無効にします。
AIから頼むとき
AI連携で講師の無効化や有効化を頼むと、AIは操作を準備するだけです。あなたがkomadoriの画面で内容を確かめて確定したときに実行されます。準備してから1時間以内に確定しないと、準備した操作はなくなります。
予約のある今後の枠が残っている講師を無効にするときは、AIが枠ごとの交代か休講を一緒に準備します。確認の画面に、同時に実行される整理、交代する枠のいまの講師と交代する講師、休講にする枠で戻す権利、メールに添える文が出ます。確定すると、無効にすることと交代・休講が同時に行われます。
- 終わっていない固定レッスンが残っている講師は、AIからも準備できません。先に固定レッスンの講師を変更するか、固定レッスンを終了します。
- 準備したあとで、その講師の今後の枠が増えたり減ったりすると、確定しても実行されません。もう一度AIに準備を頼むか、講師の画面から無効にしてください。
無効にしたり削除したりできないときは、講師を変更・無効化・削除できないときを見てください。