よくある原因と確かめ方
所属拠点をすべて外そうとした
講師の所属拠点は1つ以上必要です。別の拠点に移すときは、先に新しい拠点を加えてから、元の拠点を外してください。
登録を終えた講師を削除しようとした
登録を終えた講師だけのアカウントは削除できません。講師の画面で無効にするを選んでください。過去の記録には名前が残り、あとで有効に戻せます。
くわしくは登録が終わっていて招待の操作や削除ができないときを見てください。
枠や予約の履歴がある
一度でも枠や予約を担当した講師と、固定レッスンの講師になったことがある講師は削除できません。無効にしてください。くわしくは履歴があって削除できないときを見てください。
今後の枠が残っている
講師を無効にするとき、所属拠点を外すとき、担当する分類や担当レッスンを外すときは、その講師がもう受け持てなくなる今後の枠の対応を、保存と一緒に決めます。
- 整理を決める画面で、枠ごとに交代か休講を選んでから保存してください。
- 対応を決めずに保存しようとしたとき、確かめたあとで枠が変わったときは、保存は止まり、何も変わりません。
手順は設定の変更で授業を整理するには、保存できないときは授業の整理が必要で保存できないときを見てください。
固定レッスンが残っている
その講師の終わっていない固定レッスンが、外そうとした拠点やレッスンのものであるとき、または講師を無効にするときは、保存できません。
- 整理を決める画面か、講師のページの「今後の担当枠」から受講契約を開き、固定レッスンの講師を変更するか、固定レッスンを終了してください。
くわしくは固定レッスンで使われていて変更できないときを見てください。
すでに無効になっている、または無効ではない
ほかの人が先に同じ操作をしたかもしれません。設定 › 講師で無効も表示をオンにして、講師の今の状態を確かめてください。
くわしくは無効・有効の状態が変わっていて操作できないときを見てください。
管理者のアカウントが無効になっている
管理者を兼ねるアカウントが管理者として無効になっていると、講師だけを有効に戻すことはできません。先に設定 › 管理者で、全体の管理者にアカウントを有効に戻してもらいます。
管理者でもある人のメールアドレスを直そうとした
登録を終える前の人が講師と管理者を兼ねているときは、講師の画面ではメールアドレスを直せません。直すと管理者としての招待も新しいアドレスに届くため、管理者のメールアドレスとして直します。
- 設定 › 管理者でその人を選び、「メールを修正して再招待」で直してください。講師の情報にも反映されます。
- 管理者のメールアドレスを直せるのは全体の管理者だけです。
手順は招待中の管理者のメールアドレスを直すにはを見てください。
権限の範囲に入っていない
講師の無効化・有効化・削除は、所属拠点のすべてが権限の範囲に入っている管理者だけができます。全体の管理者か、すべての所属拠点を担当する管理者に頼んでください。
AIで準備した操作を確定できない
AIが準備した操作は、準備してから1時間以内に、準備を頼んだ本人が画面で確定します。期限が切れたら、もう一度AIに頼んでください。
それでも解決しないとき
どの講師に、どの操作をしたときに表示されたかを添えて、[email protected]にお問い合わせください。