「すでに無効のアカウントです」や「このアカウントは無効ではありません」と表示されたときは、操作しようとした相手が、思っていたのと違う状態になっています。管理者、講師、受講生、グループのどれでも同じです。
よくある原因と確かめ方
ほかの人が先に同じ操作をした
ほかの管理者が、先に無効にしたり有効に戻したりしたことがあります。一覧や相手のページを開き直して、いまの状態を確かめてください。いまの状態がしたかったとおりなら、もう操作はいりません。
AIが準備した操作を、状態が変わったあとで確定した
AIが準備した操作は、確定するときに、いまの状態でもう一度確かめます。準備してから確定するまでの間に状態が変わると、確定できません。いまの状態を確かめてから、必要ならもう一度AIに頼んでください。
無効の相手に、有効なときだけできる操作をした
無効の相手には、受講生への招待の再送や、管理者権限を外す操作のように、有効なときだけできる操作はできません。先に有効に戻してから操作します。
相手ごとの確かめ方
管理者
設定 › 管理者で「無効も表示」を選ぶと、無効の管理者も一覧に出ます。無効の管理者からは、管理者権限を外せません。無効にしたり有効に戻したりできるのは全体の管理者だけです。くわしくは管理者の権限を変える・外す・無効にするにはを見てください。
講師
設定 › 講師で無効も表示をオンにすると、無効の講師も一覧に出ます。くわしくは講師を無効にする・削除するにはを見てください。
受講生
受講生で受講生を開くと、アカウントの欄にいまの状態が表示されます。無効の受講生には、招待を再送もメールアドレスを修正して再招待もできません。先に有効に戻すを選びます。登録が完了する前に無効にした受講生は、有効に戻すと新しい招待メールが届きます。くわしくは受講生の無効と削除とはを見てください。
グループ
受講生 › グループで無効も表示をオンにすると、無効のグループも一覧に出ます。くわしくはグループとはを見てください。
それでも解決しないとき
だれに、またはどのグループに、どの操作をしたときに表示されたかを添えて、[email protected]にお問い合わせください。