管理者の権限を変えたり、無効にしたりできるのは全体の管理者だけです。どの操作も、自分のアカウントには行えません。自分の権限を変えたいときは自分の管理者権限を変更できないときを見てください。
どの操作も、設定 › 管理者の一覧で管理者を選んで行います。
パスキーを登録しているkomadoriアカウントでは、最後のボタンを押したあとにパスキーでの確認があります。詳しくはパスキーでの確認とはをご覧ください。
権限の範囲を変える
管理者の詳細で権限の範囲を選び直し、「保存」を押します。変更はその人の次の操作からすぐに反映されます。本人へのメールは送りません。範囲の考え方は管理者の権限の範囲とはを見てください。
管理者権限を外す(講師として残す)
講師も兼ねている管理者は、「管理者権限を外す」で権限の範囲をすべて外せます。その人は講師として残り、同じメールアドレスとパスワードでログインを続けます。本人へのメールは送りません。
講師として有効でない管理者からは、管理者権限だけを外すことはできません。ログインできなくしたいときは、次の「無効にする」を使います。
無効にする
「無効にする」を選ぶと、その人はすぐにログインできなくなり、開いている画面も使えなくなります。本人へのメールは送りません。
- 権限の範囲は消えずに残ります。あとで有効に戻すと、元の範囲のまま使えます。
- 管理者のアカウントは、履歴がなくても削除せずに無効にします。削除できるのは、登録が終わる前に招待を取り消すときだけです。管理者の招待を取り消すにはを見てください。
- 講師としても有効な人は、先に設定 › 講師で講師として無効にします。講師の無効化では、その人が担当する先のレッスンを交代や休講で片づけます。講師としての仕事だけを止めたいときは、無効にせずに「管理者権限を外す」を使います。
有効に戻す
無効の管理者で「有効に戻す」を選びます。
- 登録を終えていた人は、すぐにまたログインできます。本人へのメールは送りません。
- 登録の前に無効にした人や、その間にkomadoriアカウントを削除した人には、新しい招待メールを送ります。その人は招待中に戻ります。
すでに状態が変わっていたとき
ほかの全体の管理者が先に同じ操作をしていると、「すでに無効のアカウントです」や「このアカウントは無効ではありません」と表示されます。一覧を開き直して、いまの状態を確かめてください。
AIに頼むとき
AI連携から頼んだときは、AIが準備した操作をあなたがkomadoriの画面で確定したときに実行されます。確定のしかたは管理者を追加するにはの「AIに頼むとき」と同じです。
変更できないとき
管理者を追加・変更できないときを見てください。