管理者の追加や変更が断られたときは、表示された理由に近いものから順に確かめてください。
よくある原因と確かめ方
全体の管理者でない
管理者の追加と変更は、全体の管理者だけができます。「この操作には全体の管理者の権限が必要です。」と表示されたときは、全体の管理者に頼んでください。全体の管理者とはを見てください。
自分のアカウントを変えようとしている
自分の権限の範囲を変えたり、自分を無効にしたりはできません。自分の管理者権限を変更できないときを見てください。
最後の全体の管理者を変えようとしている
「全体の管理者が最低1人必要です」と表示されます。スクールには、無効でない全体の管理者が必ず1人以上います。
- 設定 › 管理者で、ほかに有効な全体の管理者がいるか確かめてください。
- いなければ、先にもう1人を全体の管理者として追加し、その人が登録を終えてから操作します。
追加しようとしたメールアドレスのアカウントが無効になっている
「このメールアドレスのアカウントは無効になっています。新しく作らず、無効のアカウントを有効に戻してください」と表示されます。前に管理者や講師だった人のアカウントが無効のまま残っています。
- 設定 › 管理者で「無効も表示」を選び、その人を探します。見つかったら「有効に戻す」を選びます。元の権限の範囲のまま戻ります。
- 講師だけだった人は、講師で講師として有効に戻します。そのあと、管理者として追加します。
くわしくは無効のアカウントのメールアドレスで追加・登録できないときを見てください。
追加しようとしたメールアドレスがすでに使われている
メールアドレスが登録済みで使えないときを見てください。
招待の再送・取り消し・メールアドレスの修正ができない
「すでに登録が完了しているか、無効のアカウントです」と表示されます。これらの操作は、登録を終える前の人にだけできます。
- 一覧で状態を確かめてください。登録済みの人は、そのままログインできます。メールアドレスは本人がアカウント › komadoriアカウントで変えます。
- 無効の人は、先に有効に戻します。
くわしくは登録が終わっていて招待の操作や削除ができないときを見てください。
講師を兼ねている人を無効にしようとしている
「講師を兼ねているアカウントです。管理者権限だけを外すか、講師として無効にしてください」と表示されます。講師として有効な人は、管理者の画面からは無効にできません。
- 管理者の仕事だけを止めるなら、「管理者権限を外す」を使います。講師としては残ります。
- ログインもできなくするなら、先に設定 › 講師で講師として無効にし、そのあと管理者として無効にします。
講師でない人の管理者権限を外そうとしている
「講師として有効ではないため、管理者権限だけを外すことはできません。アカウントを無効にしてください」と表示されます。管理者権限を外すと、その人には講師としての仕事だけが残ります。講師として有効でない人から権限を外すと何もできないアカウントになるため、外せません。ログインできなくしたいときは、「無効にする」を使います。
くわしい操作は管理者の権限を変える・外す・無効にするにはを見てください。
それでも解決しないとき
だれに対して、どの操作をしたときに、どのように表示されたかを添えて、[email protected]にお問い合わせください。スクールの中でだれにどの権限を任せるかは、スクールの中で決めてください。