管理者を追加できるのは全体の管理者だけです。ほかの管理者は、全体の管理者に頼んでください。
追加する手順
- 管理画面の設定 › 管理者で「+ 管理者を追加」を押します。
- メールアドレスを入力して「確認する」を押します。新しい人か、すでに登録されている人かを確かめます。
- 新しい人なら、氏名とフリガナを入力します。
- 権限の範囲を選びます。全体か、扱う拠点やレッスンの分類の値です。違いは管理者の権限の範囲とはを見てください。
- 「登録して招待メールを送る」を押します。
パスキーを登録しているkomadoriアカウントでは、最後のボタンを押したあとにパスキーでの確認があります。詳しくはパスキーでの確認とはをご覧ください。
追加した人には招待メールが届きます。本人が招待を受けて登録を終えると、管理画面に入れるようになります。招待のリンクの有効期限は72時間です。期限が切れたときは管理者の招待を再送するにはを見てください。
メールアドレスを確かめた結果によって変わること
- 新しい人: 上の手順のとおり、アカウントを作って招待メールを送ります。
- 講師として登録済みの人: 新しいアカウントは作らず、講師のアカウントに管理者の権限を付けます。氏名は講師の情報から引き継ぎます。招待メールは送らず、権限が付いたことを知らせるメールを1通送ります。
- すでに管理者の人: 追加する必要はありません。範囲を変えたいときは管理者の権限を変える・外す・無効にするにはを見てください。
- 無効のアカウントの人: 新しく作らず、無効のアカウントを有効に戻します。前に管理者だった人は管理者の権限を変える・外す・無効にするにはを、講師だけだった人は講師として有効に戻してから追加します。くわしくは無効のアカウントのメールアドレスで追加・登録できないときを見てください。
1つのメールアドレスにつき、スタッフ(管理者と講師)のアカウントは1つです。同じ人が管理者と講師を兼ねるときも、アカウントは1つで、同じメールアドレスとパスワードでログインします。
AIに頼むとき
AI連携から管理者の追加を頼むと、AIは操作を準備するだけで、すぐには実行しません。AIが示すリンクを開き、komadoriの画面で内容を確かめて確定したときに実行されます。
- 確定できるのは、準備を頼んだ本人だけです。
- 準備してから1時間以内に確定しないと、準備した操作はなくなります。
- 確定するときに、その時点のルールでもう一度確かめます。実行できなくなっていれば、何も変えずに理由を表示します。
- 準備した操作が確定・取り消し・期限切れ・実行できなかったのどれになったかは、AIも確かめられます。
管理者の権限の範囲の変更、管理者権限を外すこと、無効にすることと有効に戻すこと、招待の取り消し、メールアドレスの修正も、AIから頼んだときは同じように画面で確定します。
追加できないとき
管理者を追加・変更できないときを見てください。