通わなくなった受講生は、無効にするか削除します。どちらを使えるかは、その受講生に予約や契約の履歴があるかどうかで決まります。どちらも、受講生を開いて操作の一覧から選びます。
| 無効にする | 削除 | |
|---|---|---|
| 使えるとき | 予約や契約の履歴があるとき。グループの代表者、まだ始まっていない予約、終わっていない月謝があるときを除く | 予約や契約の履歴がないときだけ。グループの代表者を除く |
| 記録 | 残る。履歴にも名前が残る | 消える。元に戻せない |
| 戻す | 有効に戻すで同じ記録のまま戻せる | できない |
無効にする
無効にすると、すぐに次のようになります。
- 本人は予約ページにログインできなくなります。
- 予約や契約、グループのメンバーの候補と、受講生の一覧から外れます。無効の受講生も、検索で含めると見つかります。
- 代表者ではないグループからは外れます。まだ始まっていないグループの予約の参加者からも外れます。有効に戻しても、そのグループのメンバーには戻りません。
- 本人へのメールは送りません。
無効にしても、メールアドレスは受講生に残ります。無効の受講生が使っているメールアドレスで、別の受講生を登録することはできません。
有効に戻す
有効に戻すを選ぶと、同じ記録のまま、もう一度ログインと予約ができるようになります。
- 登録が完了していた受講生は、これまでのパスワードでそのままログインできます。
- 登録が完了する前に無効にした受講生には、新しい招待メールが届きます。
削除する
予約や契約の履歴がない受講生だけ削除できます。登録を間違えたときなどに使います。
削除すると、ログイン、招待リンク、メールの送信履歴も消えます。紐づいていた体験のお問い合わせは紐づけが外れ、そのことがお問い合わせの対応記録に残ります。本人へのメールは送りません。元に戻せません。
無効にも削除にもできないとき
グループの代表者になっている
グループの代表者の受講生は、無効にも削除にもできません。グループの支払いと予約を受け持っているからです。無効のグループの代表者でも同じです。
受講生 › グループでそのグループを開き、代表者をほかのメンバーに替えてから、もう一度操作してください。
まだ始まっていない予約がある
申請中の予約や確定した予約のうち、レッスンがまだ始まっていないものがある受講生は、無効にできません。無効にする画面の先に整理が必要なものに件数が表示され、そこから予約のタブを開けます。予約がなくなると無効にできます。メンバーになっているグループの予約は数えません。予約が残っていて無効にできないときを見てください。
終わっていない月謝がある
終わっていない月謝があって無効にできないときを見てください。
履歴があって削除できない
予約や契約の履歴がある受講生は削除できません。本人の予約、参加者だったグループの予約、体験の予約、受講契約、お支払いの対応記録が一度でもあれば履歴です。キャンセル・休講になった予約も数えます。代わりに無効にしてください。記録は残り、履歴にも名前が残ります。
すでに無効になっている、または無効ではない
ほかの管理者が先に無効にしたり、有効に戻したりしたことがあります。受講生を開き直して、今の状態を確かめてください。