AI連携は、ふだん使っているAIサービス(ClaudeやChatGPTなど)から、あなたのkomadoriアカウントでスクールの情報を調べたり操作したりできるようにするしくみです。komadoriがAIを動かすのではなく、AIのモデル・会話・料金はそれぞれのAIサービスの側にあります。
画面と同じ操作をします
- AIができるのは、連携したアカウントが画面でできることと同じ範囲です。画面でできない操作は、AIからもできません。
- 操作のルールと結果も画面と同じです。AIで行った操作は、あなた自身が行った操作として記録されます。
- お金・休講・権限に関わる操作や、多くの人に影響する操作は、AIが準備するだけでは実行されません。あなたがkomadoriの画面で内容を見て確定したときに実行されます。準備してから1時間以内に確定しないと、準備した操作はなくなります。
チャット内の表示
- ClaudeやChatGPTでは、一部の結果が会話の中にカードで表示されます。たとえば今日の業務を頼むと、新しいお問い合わせがカードで表示され、「画面で開く」から画面を開けます。
- カードの頭にはスクールの表示名があります。複数のスクールで働いていても、どのスクールの結果かを見分けられます。
- カードのボタンでできることは、AIに頼める操作と同じです。準備した操作の確定は、いつもkomadoriの画面で行います。
- カードを表示しないAIサービスでも、AIの答えとリンクで同じことができます。カードにしか出ない情報はありません。
AIもこのヘルプを読みます
AIはこのヘルプを検索して、機能の使い方や操作できない理由、だれなら操作できるかを答えられます。AIが検索に使った言葉は、komadoriに保存されません。
スクールが止めたり、ブロックしたりできます
- 全体管理者は、スクール全体でスタッフのAI連携を止めたり、スタッフごとにブロックしたりできます。止めたりブロックしたりすると、それまでの連携もすぐに切れます。
- アカウントが無効になったときも、連携はすぐに使えなくなります。
スタッフの連携はパスキーで守られます
スタッフのアカウントでAI連携を許可するときは、komadoriアカウントのパスキーで確かめます。パスキーのないkomadoriアカウントは、スタッフのアカウントでAIと連携できません。そのため、スタッフのAI連携があるkomadoriアカウントには、いつもパスキーがあります。最後のパスキーを削除すると、そのkomadoriアカウントのスタッフのAI連携は、すべてのスクールで解除されます。連携のしかたはAIサービスと連携するにはを、パスキーについてはパスキーとはをご覧ください。
使わない連携は切れます
最後に使ってから90日たった連携は切れます。使っている連携に期限はなく、komadoriからログアウトしても連携は切れません。
自分の連携を確かめる
自分の連携は、管理画面のアカウント › AI連携で確かめ、いつでも解除できます。くわしくは自分のAI連携を確かめて解除するにはをご覧ください。
AIサービスの設定によっては、AIに渡した情報がそのサービスの学習に使われることがあります。スタッフのアカウントでは、その情報に受講生の個人情報が含まれます。
受講生のAI連携
受講生も、自分の受講生のアカウントでAIサービスと連携できます。受講生の連携でできるのは、その受講生が受講生のページでできることだけです。
- 受講生の連携は、スクールの管理画面には表示されません。スクールが止めたり、解除したりすることもできません。スタッフのAI連携を止めても、受講生の連携は切れません。
- 受講生を無効にすると、その受講生の連携はすぐに使えなくなります。有効に戻すと、また使えるようになります。
- スタッフと受講生の両方のアカウントを持っている人は、連携するときにどちらのアカウントかを選びます。