これまで使えていたAI連携で、komadoriの情報が見られなくなったときや、連携しようとしても進めないときは、次の順に確かめてください。まず、管理画面のアカウント › AI連携を開き、そのAIサービスが一覧にあるかを見ます。
よくある原因と確かめ方
1. しばらく使っていなかった
最後に使ってから90日たった連携は、自動で解除されます。一覧にそのAIサービスがなければ、AIサービスからもう一度連携してください。手順はAIサービスと連携するにはをご覧ください。
2. 連携が解除された
あなた自身が解除したほか、全体管理者がスタッフの連携を解除することもあります。解除されても、本人にメールは届きません。一覧にないときは、もう一度連携できます。もう一度連携しても使えないときは、次の3と4を確かめてください。
3. スクールがAI連携を止めている
全体管理者がスクール全体でスタッフのAI連携を止めると、すべての連携がすぐに解除されます。AI連携の画面に「管理者が AI 連携を許可していません」と表示されていれば、この状態です。再開されても、解除された連携は戻りません。使えるかどうかは、スクールの全体管理者に相談してください。
4. あなたのAI連携が停止されている
全体管理者は、スタッフごとにAI連携を停止できます。このときも「管理者が AI 連携を許可していません」と表示され、連携するときのアカウントの選択でも選べません。停止が解除されるまで、新しく連携できません。スクールの全体管理者に相談してください。
5. アカウントが無効になった
スクールであなたのアカウントが無効になると、画面にもAI連携にも、すぐに入れなくなります。ログインしても、そのスクールがログイン先に表示されません。スクールに確かめてください。
6. パスワードを再設定・変更するときに、AI連携の解除を選んだ
パスワードを再設定・変更するときに「ほかの端末からログアウトし、すべてのログイン先のAI連携を解除する」にチェックを入れていると、すべてのスクールのAI連携が解除されます。AIサービスからもう一度連携してください。
7. パスキーをすべて削除した・パスキーの復旧が終わった
komadoriアカウントの最後のパスキーを削除すると、すべてのスクールで、スタッフのアカウントのAI連携が解除されます。パスキーの復旧が終わって、パスキーがすべて削除されたときも同じです。このときは「パスキーをすべて削除しました」というメールが届きます。スタッフのアカウントでAIと連携するにはパスキーが必要です。komadoriアカウントの画面でパスキーを登録してから、AIサービスからもう一度連携してください。受講生のアカウントのAI連携は解除されません。くわしくはパスキーとはをご覧ください。
8. 別のスクールのアカウントで連携している
1つの連携で使えるのは、連携するときに選んだ1つのアカウントだけです。いまのログイン先を切り替えても、AI連携のアカウントは変わりません。ほかのスクールの情報を見たいときは、そのスクールのアカウントを選んで連携し直します。
9. AIサービス側の設定が変わった
AIサービスの設定でkomadoriがオフになっていたり、会話でkomadoriを選んでいなかったりすると使えません。AIサービスの設定を確かめてください。ChatGPTではChatGPTでkomadoriが表示されないときもご覧ください。
それでも解決しないとき
AIサービスの名前と、AIサービスに表示された内容、komadoriアカウントのメールアドレス、ご利用中のログイン先を添えて、[email protected]にお問い合わせください。スクールがAI連携を許可するかどうかは、そのスクールが決めます。