スマートフォンを替えたり保存先を消したりして、登録したパスキーがすべて使えなくなったときは、komadoriアカウントの画面からパスキーの復旧を申し込みます。申し込みをメールで確かめてから7日たつと、そのkomadoriアカウントのパスキーがすべて削除されます。
申し込む前に
- 登録したパスキーがひとつでも使えるときは、復旧は必要ありません。使えなくなったパスキーは「パスキー」で削除できます。
- パスキーが削除されると、スタッフのアカウントのAI連携が、つながっているすべてのログイン先で解除されます。
- パスキーを登録していないkomadoriアカウントは、復旧を申し込めません。削除するパスキーがないためです。
- パスワードも忘れたときは、先にログイン画面の「パスワードをお忘れの方」からパスワードを再設定します。再設定するとそのままログインした状態になるので、続けて下の手順で申し込みます。
申し込むには
- パスワードでkomadoriにログインし、komadoriアカウントの「パスキー」で「パスキーを使えない場合」を開きます。管理画面に入るときの「パスキーで確認してください」の画面からは、「パスキーを使えない場合」で同じページが開きます。
- 申し込むと何が起きるかを確かめて、「復旧を申し込む」を押します。
- komadoriアカウントのメールアドレスに「パスキーの復旧の申し込みを確かめてください」というメールが届きます。1時間以内に、メールの「申し込みを確かめる」を押します。
- 「パスキーの復旧を受け付けました」と表示され、パスキーが削除される日時が出ます。同じ日時を書いた「パスキーの復旧を受け付けました」というメールも届きます。
- メールのボタンは1回だけ使えます。もう一度申し込むと、前のメールのボタンは使えなくなります。
- 1時間を過ぎたときは、もう一度申し込んでください。メールのボタンを押さなければ、何も変わりません。
- 受け付けたあとにもう一度申し込んでも、パスキーが削除される日時は変わりません。
待っているあいだ
- 受け付けてから7日のあいだは、パスキーは削除されません。残っているパスキーで、これまでどおりログインやパスキーでの確認ができます。
- komadoriアカウントの画面と、つながっているすべてのスクールの管理画面のいちばん上に、「パスキーの復旧を受け付けています。」という案内が出ます。案内には、パスキーが削除される日時が書かれています。この案内は閉じられません。
- 予約画面には案内は出ません。
- パスキーが削除される日時の24時間前に、「あすパスキーがすべて削除されます」というメールが届きます。受け付けたときのメールと同じく、削除される日時と、心当たりがないときの取り消し方が書かれています。
- 待っているあいだに残っていたパスキーを自分ですべて削除すると、削除するパスキーがなくなるので、復旧はそこで終わり、案内も消えます。このときメールは届きません。最後のパスキーを削除するときに起きることはパスキーとはをご覧ください。
復旧が終わったら
パスキーが削除される日時を過ぎると、まもなく復旧が終わります。
- そのkomadoriアカウントのパスキーがすべて削除されます。つながっているすべてのスクールで、スタッフのアカウントのAI連携が解除されます。受講生のアカウントのAI連携は解除されません。
- 「パスキーをすべて削除しました」というメールが届きます。
- パスワードとログイン中の端末は、そのまま使えます。これからは、管理画面にパスワードで入ります。
- 新しいパスキーは、komadoriアカウントの「パスキー」で登録します。パスキーがないので、登録済みのパスキーで確かめずに、ログインしたまま登録できます。
- スタッフのアカウントでAIと連携するにはパスキーが必要です。新しいパスキーを登録してから、AIサービスからもう一度連携してください。手順はAIサービスと連携するにはをご覧ください。
取り消すには
自分で申し込んでいないのに案内が出たときや、なくしたパスキーが見つかったときは、案内の「取り消す」を押します。登録済みのパスキーで確かめると復旧が取り消され、案内が消えます。取り消したときは、メールは届きません。
取り消すにはパスキーで確かめるので、メールアドレスとパスワードを知った人が取り消すことはできません。自分で申し込んでいないときは、ほかの人があなたのパスワードを知っているおそれがあります。取り消したあと、パスワードを変更し、ほかの端末のログインとAI連携を整理してください。
確かめる画面を閉じたときは、何も変わりません。くわしくはパスキーでの確認とはをご覧ください。
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