komadoriアカウントの画面でパスキーを登録できないときや、パスキーでの確認ができないとき、スタッフのアカウントでAI連携しようとしてパスキーを求められたときは、表示された内容をもとに、次の順に確かめてください。
よくある原因と確かめ方
1. 「このブラウザではパスキーを使えません」と表示される
お使いのブラウザがパスキーに対応していません。最新のSafari、Chrome、Edge、Firefoxで開き直してください。パソコンで作れないときは、スマートフォンのブラウザでkomadoriにログインして登録することもできます。
2. 確かめる画面を閉じた
ブラウザやスマートフォンに出た確かめる画面を閉じたり、時間がたって画面が消えたりしたときは、何も変わりません。
- パスキーを登録する画面を閉じたときは、表示は出ません。もう一度「パスキーを登録する」を押してください。
- パスキーを作ったあとの、そのパスキーで確かめる画面を閉じたときや、確かめられなかったときは、「パスキーの確認が完了していません」と表示されます。保存先(パスワード管理アプリなど)が、作ったものとは別のパスキーで確かめたときもこの表示になります。パスキーを作り直さずに「もう一度確認する」でもう一度確かめるか、「やめる」でやめられます。くわしくはパスキーとはの「登録するには」をご覧ください。
- パスキーを追加・削除するときなどのパスキーでの確認の画面を閉じたときは、「パスキーでの確認が完了しませんでした。もう一度お試しください。」と表示されます。もう一度同じ操作をしてください。確かめるのは、そのkomadoriアカウントに登録済みのパスキーです。別のアカウントのパスキーや、削除したパスキーでは確かめられません。
3. 「スマートフォンなど、パスキーを使える端末で操作してください」と表示される
確認のある操作を、パスキーに対応していないブラウザでしようとしました。何も変わっていません。登録済みのパスキーがあるスマートフォンなどで、同じ操作をしてください。
4. 「パスキーを登録できませんでした。もう一度お試しください。」と表示される
確かめる途中で時間がたちすぎたか、通信が途切れたことがあります。画面を開き直して、もう一度「パスキーを登録する」を押してください。
5. 「パスキーを保存できませんでした。パスワード管理アプリに残ったkomadoriの項目を削除して、もう一度登録してください。」と表示される
パスキーを作ったあとの、そのパスキーで確かめる画面で確かめられないまま、登録が終わりました。パスキーは登録されていません。よくある原因は次のとおりです。
- 「やめる」を押した。
- パスキーを作ってから10分以上たった。
- 同じkomadoriアカウントで、別の画面や端末からパスキーを登録した。
- 確かめる前に、同じkomadoriアカウントで新しくパスキーを作った。
保存先には、登録されなかったkomadoriの項目が残ることがあります。保存先のパスキーの一覧からkomadoriの項目を削除してから、もう一度「パスキーを登録する」を押してください。同じ名前の項目がいくつも残っていると、保存先が正しいパスキーを選べないことがあります。
6. AI連携の画面で「スタッフアカウントでAI連携するには、パスキーの登録が必要です」と表示される
スタッフのアカウントでAIサービスと連携しようとしましたが、komadoriアカウントにパスキーがありません。スタッフのアカウントでの連携には、パスキーが必要です。
- その画面の「パスキーを登録する」で登録すると、そのまま連携を続けられます。
- パソコンでパスキーを作れないときは、スマートフォンでAIサービスを開いて連携してください。
- 連携の途中でパスキーを削除したときも、この表示になります。AIサービスには連携できなかったと表示されることがあります。パスキーを登録して、もう一度連携してください。
受講生のアカウントでの連携には、パスキーはいりません。連携の手順はAIサービスと連携するにはをご覧ください。
7. パスキーの復旧を申し込めない
「このアカウントにはパスキーが登録されていないため、復旧は必要ありません。」と表示されるときは、そのkomadoriアカウントにパスキーが登録されていません。削除するパスキーがないので、復旧は必要ありません。パスワードでログインして、そのまま使えます。
パスキーをすべてなくしたときの手順は、パスキーを復旧するにはをご覧ください。
それでも解決しないとき
komadoriアカウントのメールアドレスと、お使いの端末・ブラウザ、パスキーの保存先、表示された内容を添えて、[email protected]にお問い合わせください。