komadoriアカウントは、komadoriを使うすべてのスクールで共通のログイン用のアカウントです。メールアドレス1つにつき1つで、持っているのはメールアドレスとパスワード、そして自分で登録したパスキーだけです。
スクールのアカウントとの関係
- 名前や電話番号、権限は、スクールごとのアカウント(スタッフのアカウント、受講生のアカウント)にあります。komadoriアカウントにはありません。
- スクールからの招待メールで登録すると、そのスクールのアカウントがkomadoriアカウントにつながります。
- 1回ログインすれば、つながっているスクール(ログイン先)を切り替えて使えます。スタッフと受講生の両方で使っている場合も、同じkomadoriアカウントです。
- komadoriアカウントは、komadoriが本人から直接お預かりしています。スクールはその内容を見られず、ほかのスクールにつながっているかどうかも分かりません。
komadoriアカウントでできること
管理画面のアカウント › komadoriアカウントで、次のことができます。
- メールアドレスを変更する
- パスワードを変更する
- パスキーを登録する
- ほかの端末のログインとAI連携を整理する
- komadoriアカウントを削除する
パスワードの再設定と変更は、つながっているすべてのログイン先に共通です。
パスキー
「パスキー」では、komadoriアカウントのパスキーを登録・削除し、保存先、登録した日、最後に使った日を一覧で見ます。パスキーがあるときの追加と削除は、登録済みのパスキーで確かめます(パスキーでの確認とは)。パスキーは、スタッフのアカウントでAIサービスと連携するときに必要で、それ以外は登録するかどうかを選べます。登録すると、komadoriアカウントのメールアドレスにお知らせが届きます。くわしくはパスキーとはをご覧ください。
登録したパスキーがすべて使えなくなったときは、「パスキーを使えない場合」からパスキーの復旧を申し込めます。復旧を受け付けているあいだは、komadoriアカウントの画面と管理画面のいちばん上に「パスキーの復旧を受け付けています。」という案内が出て、パスキーが削除される日時が書かれます。この案内は閉じられません。自分で申し込んでいないときは、案内の「取り消す」を押してパスキーで確かめると取り消せます。くわしくはパスキーを復旧するにはをご覧ください。
メールアドレスの変更、パスワードの変更、komadoriアカウントの削除では、現在のパスワードを入力します。現在のパスワードを続けて間違えると、ログインの失敗と合わせて数え、15分ほど受け付けを止めます。そのあいだはログインもできません。
スクールができること、できないこと
- スクールがアカウントを無効にすると、そのスクールには入れなくなります。ほかのスクールのログイン先と、komadoriアカウントそのものは使えます。
- スクールは、komadoriアカウントを止めたり削除したりできません。
- 自分でkomadoriアカウントを削除できるのは、使えるログイン先が1つもなくなってからです。退会は、それぞれのスクールに申し出てください。
関連する記事: ログイン先を切り替えるには、ログインできないとき