ログインに使うメールアドレスは、本人がkomadoriアカウントで変更します。変更すると、つながっているすべてのログイン先のアカウントのメールアドレスも変わります。スクールの管理者が変更するのは、招待から登録する前のアカウントのメールアドレスだけです。
変更する
- 管理画面のアカウント › komadoriアカウントを開きます。
- 「メールアドレス」を選び、新しいメールアドレスと現在のパスワードを入力します。
- 「確認メールを送る」を押すと、新しいメールアドレスに確認のメールが届きます。
- 確認のメールのリンクを開くと、変更が終わります。以前のメールアドレスにも、変更したことをお知らせするメールが届きます。
確認のメールのリンクは72時間有効です。リンクを開くまでは、いまのメールアドレスでログインします。確認のメールが届かないときは、同じ画面から再送するか、変更を取り消せます。
パスキーでの確認
スタッフのアカウントがつながっていて、パスキーを登録したkomadoriアカウントでは、「確認メールを送る」を押したときにパスキーでの確認があります。メールアドレスはパスキーをなくしたときの復旧に使うので、ほかの人に変えられないよう、本人のパスキーで確かめます。現在のパスワードの入力も、これまでどおり必要です。
- 無効になったスタッフのアカウントだけがつながっているときも、確認があります。無効のアカウントにも新しいメールアドレスが伝わり、あとで有効に戻ることがあるためです。
- 確認があるのは、変更を申し込むときだけです。確認のメールの再送や取り消し、確認のメールのリンクを開くときにはありません。
- パスキーを登録していないkomadoriアカウントには、確認がありません。
変更できないとき
「パスキーでの確認が完了しませんでした。もう一度お試しください。」と表示される
パスキーで確かめる画面を閉じたか、確かめられませんでした。確認のメールは送られていません。もう一度「確認メールを送る」を押して、このkomadoriアカウントに登録したパスキーで確かめてください。パスキーに対応していないブラウザでは「このブラウザではパスキーを使えません」と表示されるので、パスキーを使えるスマートフォンなどで変更してください。くわしくはパスキーを登録・確認できないときをご覧ください。
パスワードの入力の失敗が続いたと表示される
現在のパスワードの入力の失敗が続くと、「パスワードの入力の失敗が続いたため、一時的に受け付けを止めています。15分ほどしてからもう一度お試しください。」と表示されます。ログインの失敗と合わせて数えるので、15分ほどはログインもできません。現在のパスワードがわからないときは、ログアウトしてログイン画面の「パスワードをお忘れの方」から再設定します。
「このアドレスには変更できません」と表示される
- 新しいメールアドレスが、つながっているスクールのほかのアカウントですでに使われていると、どのログイン先でも変更されません。スクールに確かめてください。
- 新しいメールアドレスが、ほかのkomadoriアカウントですでに使われているときも変更できません。
「このリンクの有効期限が切れています」と表示される
確認のリンクの有効期限が過ぎました。メールアドレスは変更されていません。もう一度、komadoriアカウントの画面から変更してください。
「このリンクは使えません」と表示される
新しい確認メールが届いている場合は、そのメールのリンクを開いてください。
変更した後
- これからは新しいメールアドレスでログインします。パスワードは変わりません。
- AI連携は、メールアドレスを変更しても切れません。
それでも解決しないときは、いまのメールアドレスと新しいメールアドレス、表示された内容を添えて、[email protected]にお問い合わせください。