ChatGPTでは、いまは開発者モードからkomadoriを追加して使います。追加したのに会話で使えない、追加する場所が見つからない、というときは、次の順に確かめてください。ChatGPT側のメニューの名前は変わることがあります。
よくある原因と確かめ方
1. 会話でkomadoriを選んでいない
開発者モードで追加したアプリは、会話ごとに選んで使います。入力欄のメニューから開発者モードを選び、komadoriがオンになっているか確かめてください。新しい会話を始めたときも、もう一度選びます。
2. 開発者モードがオフになっている
ChatGPTの設定で、アプリ(コネクタ)の詳細設定を開き、開発者モードがオンになっているか確かめてください。オフにすると、追加したkomadoriも表示されなくなります。
3. プランやワークスペースで開発者モードが使えない
開発者モードを使えるかどうかは、ChatGPTのプランによって決まります。会社や学校のワークスペースでは、ワークスペースの管理者が開発者モードやアプリの追加を許可していないことがあります。表示されないときは、ChatGPTのヘルプで使えるプランを確かめるか、ワークスペースの管理者に相談してください。
4. komadoriとの連携が切れている
komadoriを選べても、komadoriの情報が見られないときは、連携が切れていることがあります。スタッフのアカウントではkomadoriの管理画面のアカウント › AI連携に、受講生のアカウントでは「マイページ」の「AI連携」に、ChatGPTが表示されているか確かめてください。表示されていなければ、ChatGPTの設定からkomadoriにもう一度接続します。連携が切れる理由はAI連携でkomadoriを利用できないときをご覧ください。
5. 別のスクールのアカウントで連携している
1つの連携で使えるのは、連携するときに選んだ1つのアカウントだけです。別のスクールの情報を見たいときは、そのスクールのアカウントを選んで連携し直します。
6. ChatGPTではできない操作を頼んでいる
komadoriは使えるのに、受講生のお支払いの準備だけができないときは、故障ではありません。ChatGPTで連携したときは、AIにお支払いの準備を頼めません。支払いは「マイページ」の「お支払い」から行えます。AIサービスによってAI連携でできない操作をご覧ください。
それでも解決しないとき
ChatGPTの画面に表示された内容と、komadoriアカウントのメールアドレス、ご利用中のログイン先を添えて、[email protected]にお問い合わせください。ChatGPTのプランや設定については、OpenAIのヘルプをご覧ください。