AI連携でできることは、連携したアカウントが画面でできることと同じです。AI連携のための特別な権限はなく、範囲を狭める設定もありません。アカウントの権限が変わると、AIでできることもすぐに同じように変わります。
権限ごとにできること
| アカウント | AIでできること |
|---|---|
| 全体管理者 | 画面と同じく、スクール全体の受講生・予約・設定を扱えます。管理者の追加や権限の変更、スタッフのAI連携の管理もできます |
| 拠点の管理者 | 画面と同じく、権限の範囲に入っている拠点やレッスン分類のものだけを扱えます。お知らせは、お知らせの管理と同じく、スクールのすべてのお知らせを読めます。直したり終了したりできるのは、対象がすべて権限の範囲に入っているお知らせだけです |
| 講師 | 画面と同じく、担当するレッスンとそのレッスン記録・宿題・提出、担当の受講生、自分のプロフィールを扱えます。受講生の連絡先・メモ・契約・支払いは扱えません |
| 受講生 | 受講生のページと同じく、自分のことだけを扱えます。ほかの受講生の情報やスクールの設定は扱えません |
管理者と講師を兼ねているアカウントは、管理者の操作と講師の操作の両方を扱えます。
スタッフのアカウントはスタッフの操作だけ、受講生のアカウントは受講生の操作だけを扱えます。両方のアカウントを持っている人も、1つの連携で使えるのは選んだほうだけです。
スタッフのどのアカウントでも、自分のアカウントの確認、自分のAI連携の確認と解除、このヘルプの検索、準備した操作の結果の確認ができます。管理者と講師は、受け取ったお知らせも読めます。
自分がどのアカウントで、どの権限の範囲で連携しているかは、AIに「komadoriの自分のアカウントを確かめて」と頼むと表示されます。
画面と同じルールで動きます
- 画面でできない操作は、AIからもできません。AIが操作できなかったときは、画面と同じ理由が日本語で返ります。理由にこのヘルプの記事が添えられていることもあります。
- AIで行った操作は、あなたが画面で行った操作と同じに扱われ、同じメールが送られます。
- 影響の大きい操作は、あなたが画面で確定するまで実行されません。お知らせの掲載やお知らせメールのように受け取る人に届く操作も同じです。くわしくは画面での確認とはをご覧ください。
- 写真やロゴの登録、お知らせへのファイルの添付は、AIサービスによってできないことがあります。くわしくはAIで写真やファイルを渡せないときをご覧ください。
個人情報の扱い
- 受講生やスタッフの連絡先(メールアドレスと電話番号)は、1人の詳細を開いたときだけAIに渡します。複数の人の連絡先をまとめて取り出すことはできません。
- 問い合わせの本文や、受講生が宿題の提出に添えたひとことのように外部の人が書いた文章は、AIに「データ」として渡します。
- スクールのデータの書き出しは、AIからはできません。受講生の個人情報をまとめてAIサービスに渡さないためです。
- 宿題の提出のファイル(音声・画像・PDF)はAIに渡しません。AIに渡るのは、ファイルの名前・種類・大きさと、それを開く画面のリンクだけです。
- お知らせの添付ファイルもAIに渡しません。AIに渡るのは、ファイルの名前・種類・大きさだけです。お知らせの件名と本文は、スクールが書いた文章として「データ」で渡します。
- AIに渡った情報は、AIサービスの規約と設定に従って扱われます。スクールのルールに従って使ってください。