画面やAI連携で権限がないと表示されたときは、あなたのアカウントの権限では、その操作ができません。表示された内容に近いものから順に確かめてください。
よくある原因と確かめ方
全体の管理者だけができる操作だった
「この操作には全体の管理者の権限が必要です。」と表示されます。管理者の管理、表示名やロゴの設定、拠点・レッスン定義・分類の追加と無効化などは、全体の管理者だけができます。全体の管理者に頼んでください。何が全体の管理者だけの操作かは全体の管理者とはを見てください。
対象が自分の権限の範囲に入っていない
次のように表示されます。
- 「対象の拠点が権限の範囲に入っていません。」
- 「対象のレッスンの分類が権限の範囲に入っていません。」
- 「講師の所属拠点もレッスンの分類も、権限の範囲に入っていません。」
対象の拠点やレッスンの分類を範囲に持つ管理者か、全体の管理者に頼んでください。いつもその拠点や分類を扱う必要があるなら、全体の管理者に範囲を広げてもらいます。範囲の考え方は管理者の権限の範囲とはを見てください。
管理者でない
「管理者の権限がありません。」と表示されます。講師だけのアカウントでは、管理者の操作はできません。講師は自分が担当する授業と、その受講生を見ます。管理者の仕事も任されたときは、全体の管理者に管理者の権限を付けてもらいます。
ほかの人が書いたメモだった
「自分が書いたメモだけ変更できます。」と表示されます。書いた本人に直してもらってください。
少し前まではできていた
権限の範囲が変わると、次の操作からすぐに反映されます。全体の管理者があなたの範囲を変えていないか、全体の管理者に確かめてください。アカウントが無効になったときは、ログインもできなくなります。
AI連携で断られたとき
AI連携でできることは、連携したアカウントが画面でできることと同じです。画面で権限がない操作は、AIからもできません。AIが準備した操作の確定のときに断られたときは、準備のあとにあなたの権限が変わっています。
それでも解決しないとき
だれに権限を任せるかはスクールの中で決めるため、まずは全体の管理者に相談してください。権限があるはずなのに断られるときは、どの画面で、どの操作をしたときに、どのように表示されたかを添えて、[email protected]にお問い合わせください。