講師はレッスンを行う人で、自分のアカウントでkomadoriにログインします。ログインすると講師の画面が開き、自分が担当する授業と担当受講生だけを見ます。講師の画面については講師の画面とはを見てください。担当する授業が変わったときは、講師にメールが届きます。講師は設定 › 講師で扱います。
管理者が講師を兼ねることもできます。そのときは1つのアカウントで管理者と講師の両方の仕事をします。
講師が持つ情報
- 氏名とフリガナ: 管理画面で使う名前です。講師一覧はフリガナの五十音順に並びます。
- 表示名: 予約画面とメールに出る名前です。空欄なら氏名を表示します。「先生」などは自動では付きません。
- 紹介文: プライベートレッスンの講師選びで表示されます。
- 写真: 予約画面では丸く表示されます。正方形でない画像は中央を切り抜きます。使える形式と大きさは、講師の画面の写真の欄に表示されます。
- メールアドレス: ログインに使います。受講生には表示されません。
受講生には、表示名・写真・紹介文・担当する分類のうち、入力したものだけが見えます。
表示名・写真・紹介文は、講師本人も講師の画面の「プロフィール」で変えられます。管理者の承認は要らず、すぐに受講生の画面に反映されます。氏名・所属拠点・担当は管理者だけが変えます。
所属拠点
講師は1つ以上の拠点に所属します。複数の拠点に所属できます。所属拠点の営業時間が、その講師の空き時間のもとになります。所属拠点は1つ以上残す必要があります。
担当する分類と担当レッスン
講師が何を教えられるかは、次の2つで表します。
- 担当する分類の値: 講師が教えられる分類の値です(例: 英語、韓国語)。担当レッスンがなくても、講師の情報として予約画面に表示されます。
- 担当レッスン: 講師が受け持てるレッスン定義です。担当する値のレッスンだけを選べます。同じ値の中でも、一部のレッスンだけを担当させられます。
- 担当する値から外すと、その値のレッスンの担当も一緒に外れます。
- 新しいレッスン定義を作っても、どの講師にも自動では担当になりません。講師の画面でもレッスン定義の画面でも担当を選べ、どちらで選んでも同じつながりが変わります。
- 分類についてはレッスン分類とはを見てください。
レッスン枠の講師の候補と、講師の交代の候補は、所属している有効な拠点と担当レッスンから決まります。
所属拠点を外したり担当レッスンを外したりして、講師がもう受け持てなくなる今後の枠があるときは、保存するときに、その枠ごとに別の講師への交代か休講を決めます。変更と整理は同時に行われます。その講師の終わっていない固定レッスンが合わなくなるときは、先に固定レッスンの講師を変更するか、固定レッスンを終了します。講師のページの「今後の担当枠」に、今後の枠の数と固定レッスンが出ます。手順は設定の変更で授業を整理するにはを見てください。
だれが操作できるか
- 講師の情報・写真・担当の編集と、招待の再送・メールアドレスの修正は、所属拠点のどれかが権限の範囲に入っている管理者ができます。
- 講師の無効化・有効化・削除は、所属拠点のすべてが権限の範囲に入っている管理者だけができます。
- 権限の範囲の外の拠点を所属に加えたり外したりはできません。
登録と招待は講師を登録して招待するには、無効化と削除は講師を無効にする・削除するにはを見てください。