レッスン分類は、レッスン定義を分ける見出しを1つと、その値の一覧です。見出しの名前はスクールが決めます。語学スクールなら「言語」(英語・韓国語など)、テニススクールなら「レベル」(初級・中級など)のように、業種に合わせて使います。
分類を使うところ
- レッスン定義: レッスン定義は、分類の値を1つ持ちます。
- 講師の担当: 講師が担当する値を選ぶと、その値のレッスンだけが担当レッスンの候補になります。くわしくは講師とはを見てください。
- 管理者の権限の範囲: 管理者が扱えるデータを、分類の値で区切れます。
- 予約画面: 値の並び順は、予約画面と講師の担当の表示にそのまま使われます。
見出しは1つだけです。言語とレベルのように2つの見出しを同時には使えません。分類を使わないスクールもあります。
分類を編集する
分類は設定 › レッスン定義の分類を編集で編集します。分類を編集できるのは全体の管理者だけです。ほかの管理者は分類を見ることができます。
- 見出しの名前: 名前を入れて保存すると、分類を使い始めて値を追加できます。名前を空欄にすると分類を使わなくなり、値もすべて削除されます。使われている値があるあいだは空欄にできません。
- 値を追加する: 値は一覧の最後に加わります。同じ名前の値は2つ作れません。
- 値の名前を変える: 名前はいつでも変えられます。その値を使っているレッスン定義・講師の担当・権限の範囲は、新しい名前で表示されます。
- 並び順を変える: ドラッグするか、上下の矢印キーで並べ替えます。
- 値を削除する: どこにも使われていない値だけを削除できます。削除すると元に戻せません。
値を削除できないときや、追加・並べ替えができないときは、分類の値を削除・追加・並べ替えできないときを見てください。