分類の値は、どこにも使われていないときだけ削除できます。名前を変えるのは、使われていてもできます。設定 › レッスン定義の分類を編集では、値ごとに、使っているレッスン定義・講師・管理者の件数を確かめられます。体験のお問い合わせの件数は表示されません。削除できない値は削除のボタンが押せず、ボタンに理由が表示されます。
分類を編集できるのは全体の管理者だけです。ほかの管理者の操作は、権限が足りないために断られます。
値を削除できないとき
レッスン定義で使われている
その値を持つレッスン定義があります。
- 設定 › レッスン定義で、その値のレッスン定義を探します。無効のレッスン定義も数えるので、無効も表示をオンにして確かめてください。
- それぞれのレッスン定義を編集して、ほかの値に変えます。分類を変えると、新しい値を担当していない講師の担当が外れます。
講師の担当になっている
その値を担当する講師がいます。
- 設定 › 講師で、その値を担当する講師を探します。無効の講師も数えます。
- 講師の画面で、担当する値からその値を外します。外すと、その値のレッスンの担当も一緒に外れます。
管理者の権限の範囲に入っている
その値を権限の範囲に持つ管理者がいます。
- 設定 › 管理者で、その管理者の権限の範囲から値を外します。権限の範囲を変えられるのは全体の管理者です。
くわしくは権限の範囲や体験のお問い合わせに使われていて削除できないときを見てください。
体験のお問い合わせで希望されている
体験のお問い合わせで、その値が希望として選ばれています。お問い合わせは削除しないので、この値は削除できません。
- 使わなくなった値でも、名前を変えることはできます。
くわしくは権限の範囲や体験のお問い合わせに使われていて削除できないときを見てください。
お知らせの対象になっている
その値を対象に選んだお知らせがあります。下書きのお知らせも数えます。値がひとつでもお知らせの対象になっていると、分類そのものも使わないようにできません。
- 下書きや掲載予定のお知らせなら、対象から値を外すか、お知らせを削除してください。
- 掲載したことのあるお知らせは残る記録なので、値の名前を変えて残してください。
くわしくはお知らせの対象になっていて削除できないときを見てください。
値を追加・並べ替えできないとき
分類を使っていない
見出しの名前が空欄のあいだは、値を追加したり並べ替えたりできません。先に見出しの名前を入れて保存してください。
ほかの人が同時に値を変えた
並べ替えている間に、ほかの人が値を追加したり削除したりすると、並べ替えは保存されません。画面を開き直していまの値の一覧を確かめてから、もう一度並べ替えてください。
それでも解決しないとき
どの値に、どの操作をしたときに表示されたかを添えて、[email protected]にお問い合わせください。