講師は、管理画面と同じアドレスからログインして、講師の画面を使います。講師の画面には、自分が担当するレッスンと担当の受講生、スクールから受け取ったお知らせ、自分のプロフィールだけがあります。スクールの運営の画面は開きません。
開くもの
- 講師だけのアカウントでログインすると、「レッスン」が開きます。今日の業務や時間割など運営の画面のアドレスを開いても、「レッスン」に戻ります。
- スマートフォンでは画面の下のタブで「レッスン」「受講生」「お知らせ」「プロフィール」を行き来します。広い画面では、左のメニューに同じ4つが並びます。
- 画面上のイニシャルを押すとアカウントが開きます。ここに「AI連携」「komadoriアカウント」「ログアウト」があります。ほかのスクールのアカウントや受講生のアカウントもあるときは、「いまのログイン先」と「切り替える」も表示されます。AI連携は講師の画面のまま確かめられます。手順は自分のAI連携を確かめて解除するにはを見てください。
レッスン
「レッスン」には、自分が担当するレッスンが「予定」と「履歴」に分かれて日付ごとに並びます。
- 「予定」には、これから4週間のあいだに始まるレッスンが早い順に並びます。「履歴」には、まずこれまでの4週間に始まったレッスンが新しい順に並びます。それより前のレッスンは、一覧の最後の「さらに表示」で4週間ずつさかのぼって続けて読めます。それより前のレッスンがなければ「さらに表示」は表示されません。
- 自分が担当するレッスンは、いま自分が講師になっていて、予約が確定したことのあるレッスンです。申請中の予約しかないレッスンは表示されません。講師が交代したレッスンは、前の講師の一覧から消えて、新しい講師の一覧に表示されます。
- 予約がすべてキャンセルされたレッスンには「キャンセル」、休講になったレッスンには「休講 · 講師都合」のように休講の区分が表示されます。
- 今日このあと始まるいちばん早いレッスンには、始まるまでの時間が表示されます。
- レッスンを開くと、日時、レッスン、拠点とスペース、参加者が表示されます。グループのレッスンでは参加者が一人ずつ並び、代表者に「代表者」が付きます。参加者の横には予約の状態(「確定」「無断キャンセル」など)が表示されます。無断キャンセルの記録は管理者がします。講師の画面からは記録できません。
- 始まる前のレッスンでは、「レッスン記録」に「レッスン開始後(〜〜)に書けます。」と表示されます。
- 始まったレッスンでは、「レッスン記録」に記録が表示され、「記録を書く」から記録を書けます。始まる前のレッスンには、参加する受講生の「前回の記録」が表示されます。記録の書き方と見える人はレッスン記録とはを見てください。
- 参加者の連絡先、メモ、契約、支払いは表示されません。
未確認の提出
宿題を使うスクールでは、自分が担当するレッスンに出した宿題の提出のうち、まだ確認していないものが「未確認の提出」に集まります。提出が届いても講師にメールは届かないので、ここで確かめます。
- 「レッスン」のタブに確認していない提出の件数が付き、一覧の上の「未確認の提出 3件」のような入口から開きます。
- 提出は出された時刻が古い順に並びます。期限を過ぎてから出された提出には「期限後」が付きます。
- 担当が交代したレッスンの提出は、前の講師の一覧から消えて、新しい講師の一覧に表示されます。
- 提出を開くと、宿題の内容と、受講生が出した音声・画像・PDFとひとことが表示されます。音声はその場で再生できます。
- 下の「コメント(任意)」にコメントを書いて「確認済みにする」を押すと、確認済みになって一覧から消えます。確認は取り消せません。確認したあとはコメントだけ直せます。確認やコメントをしても受講生にメールは届きません。
- 担当から外れたレッスンの提出は読むだけで、確認できません。
- レッスンの詳細の「宿題」にも、参加者ごとの提出の状態(「未提出」「未確認」「確認済み」)が並びます。
- 宿題がオフのあいだは、件数と入口が表示されず、確認もコメントもできません。
確認のきまりは宿題とはを見てください。
担当の受講生
「受講生」には、担当の受講生がフリガナの五十音順に並びます。担当の受講生は、自分が担当するレッスンの予約が確定した受講生です。一度担当になった受講生は、講師の交代や予約のキャンセルのあとも一覧に残ります。グループのレッスンでは、メンバーが一人ずつ表示されます。
- 名前かフリガナの一部で探せます。メールアドレスや電話番号では探せません。
- 行には、受講生の拠点と、自分が担当する次のレッスンの日付が表示されます。
- 受講生を開くと、「わたしのレッスン」に、その受講生と自分のこれからのレッスンが並びます。押すとそのレッスンが開きます。
- その下の「レッスン記録」には、その受講生のレッスン記録が、ほかの講師が書いたものも含めて新しい順に並びます。
- 受講生の連絡先、メモ、契約、支払いは、講師の画面には表示されません。
お知らせ
「お知らせ」には、スクールから受け取ったスタッフ向けのお知らせが並びます。未読のお知らせがあると、タブに未読の数が付き、「レッスン」の画面の上にも表示されます。読み方はお知らせを読むにはを見てください。
プロフィール
「プロフィール」では、受講生に見える自分の姿を確かめて、表示名・写真・紹介文を自分で変えます。
- 上の「受講生にはこう見えます」に、受講生が予約画面で見る講師のページと同じ内容が出ます。表示名・写真・担当する分類・紹介文のうち、入力したものだけが表示されます。表示名が空欄なら氏名が出ます。
- 「保存」を押すと、すぐに受講生の画面に反映されます。スクールの承認は要りません。入力のきまりは管理者が講師を編集するときと同じです。紹介文は改行せずに1段落で入力します。
- 写真は変更するときに前の写真が消えます。使える形式と大きさは写真の欄に表示されます。
- 氏名、担当する分類、所属拠点は講師の画面では変えられません。変えたいときはスクールに依頼してください。
- メールアドレスとパスワードは「komadoriアカウント」で変えます。
メール
担当するレッスンの予約が確定・キャンセルになったとき、休講になったとき、講師の交代やスペースの変更があったとき、固定レッスンの担当になったときや変更・終了・取り消しのときに、講師にメールが届きます。
- メールの「レッスンを見る」を押すと、1つのレッスンについてのメールではそのレッスンが開きます。いくつものレッスンや固定レッスンについてのメールと、担当から外れたレッスンのメールでは「レッスン」が開きます。
- メールの最後に講師の画面のアドレスが載っています。ブックマークしておくと、メールがなくても講師の画面を開けます。
- 講師へのメールは、受講生へのメールと違って送った記録が残りません。
AIで使うとき
AI連携をした講師は、講師の画面でできることをAIに頼めます。
- 担当するレッスンの一覧と詳細、担当の受講生の一覧と、その受講生のレッスン記録を読めます。一覧で読めるレッスンは画面と同じく、予定はこれからの4週間、履歴はまずこれまでの4週間で、それより前も4週間ずつさかのぼって読めます。
- レッスン記録を書いたり、宿題を出したり、未確認の提出を確認したりできます(レッスン記録とは、宿題とは)。
- 自分の表示名・紹介文・写真を変えられます。写真の渡し方はAIで写真やファイルを渡せないときを見てください。
- 受講生の連絡先、メモ、契約、支払いは、AIにも渡りません。
- AIの答えには、講師の画面でそのレッスンや受講生を開くリンクが付きます。
管理者と講師を兼ねているとき
管理者と講師を兼ねているアカウントは、管理の画面と講師の画面を切り替えて使います。
- 管理の画面でアカウントの「講師の画面へ」を選ぶと、講師の画面に移ります。講師の画面では、画面上のスクール名の横に「講師」と表示されます。
- 講師の画面でアカウントの「管理の画面へ」を選ぶと、管理の画面に戻ります。
- 次にログインすると、最後に使ったほうの画面が開きます。