時間割は、拠点ごとに1日の授業をスペースの列で見る画面です。メニューの時間割から開きます。同じ時間にどのスペースが空いているかを、横1列で確かめられます。講師を1人選ぶと、その講師の1週間を曜日の列で見る表示に変わります。
1日の見かた
- いちばん左の列は「未割当」です。受講生が申請して、スペースがまだ決まっていない授業が並びます。下の「申請中の授業と「未割当」の列」を見てください。
- そのほかの列は、その拠点の有効なスペースです。無効にしたスペースも、その日に授業があれば列に出て、「無効」と付きます。スペースが多いときは横にスクロールします。
- 縦は、その日の営業時間をおおう1時間ごとの目盛りです。営業時間の外は色が付きます。
- 日付は前の日と次の日で1日ずつ動かし、今日で今日に戻ります。
- 拠点が2つ以上あるときは、上に並ぶ拠点の名前から、見る拠点を1つ選びます。拠点が1つだけなら、選ぶところは出ません。
休業の日と営業時間が変わる日
- 営業時間のない日は、日付の横に「休業」と出ます。曜日ごとの営業時間がない日と、日付の例外で休業にした日の両方です。
- 日付の例外で営業時間が変わる日は、日付の横にその日の営業時間が出ます。
予約を追加する
時間割を見ながら、予約を追加できます。
- 上の予約を追加を選ぶと、見ている拠点と日付が選ばれた状態で、予約を追加する画面が右から開きます。
- 1日の表示では、スペースの列の空いているところを選ぶと、その拠点、日付、開始時刻、スペースが選ばれた状態で同じ画面が開きます。選んだところには「新しい予約」と出ます。
- 営業時間の外、過ぎた時刻、授業のカードがある時間、無効のスペースの列、「未割当」の列は選べません。見ている拠点が権限の範囲の外にあるときも選べません。
- 予約を入れると、その時間に授業のカードが出ます。
講師の1週間の見かた
右上の講師の一覧で講師を1人選ぶと、その講師の1週間を、曜日の列と時間の目盛りで見る表示に変わります。講師の交代を考えるときに、その講師がいつ、どの拠点にいるかを確かめられます。
- 週は月曜から日曜までです。前の週と次の週で1週間ずつ動かし、今日で今日を含む週に戻ります。
- その講師の授業は、拠点に関係なくすべて出ます。カードの3行目は、いま選んでいる拠点の授業ならスペースの名前、ほかの拠点の授業ならその拠点の名前です。スペースがまだ決まっていない申請中の授業には「スペース 未割当」と出ます。ほかの拠点の授業のカードは薄く出るので、拠点のあいだの移動にかかる時間を考えるときの目印になります。
- 日付の横の数は、いま選んでいる拠点の授業と、ほかの拠点の授業を分けて数えたものです。
- 色が付くのは、いま選んでいる拠点の営業時間の外です。営業時間のない日は曜日の下に「休み」と出て、日付の例外で営業時間が変わる日はその日の営業時間が出ます。拠点を選び直すと、薄く出るカードと色の付く時間が、その拠点に合わせて変わります。
- 日付の横に出る講師の名前に並ぶ「解除」を選ぶか、講師の一覧で「すべての講師」を選ぶと、1日の表示に戻ります。
授業のカード
カードは授業1つです。時刻、受講生の名前、講師の名前が出ます。
- 固定レッスンから編成した授業には「固定」と付きます。
- 承認を待っている申請中の授業は、点線のカードになり、「申請中」と付きます。講師の1週間でも同じです。
- 体験レッスンの授業には「体験」と付きます。
- 有効な予約が1つもない授業は、カードになりません。予約がすべて取り消された時間は、空いている時間として見えます。
- 休講にした授業は、名前に取り消し線が付いた「休講」のカードで残ります。このカードの時間は空いていて、ほかの授業を入れられます。カードを選ぶと、休講の記録が開きます。
申請中の授業と「未割当」の列
受講生が申請した予約は、管理者が承認するまで申請中です。申請中の授業は講師の時間を押さえますが、スペースはまだ使っていません。
- スペースが決まっていない申請中の授業は、「未割当」の列に点線のカードで並びます。列の見出しと日付の横に、その日の件数が出ます。
- 同じ時間に申請が重なると、カードは横に並びます。同じ時間に空いているスペースを、右の列で見比べられます。
- カードを選ぶと詳細が開き、予約の行の承認と却下から、その申請を承認または却下できます。できることは、予約の画面で行う承認・却下と同じです。
- スペースが決まっていない申請の詳細には、その時間に空いているスペースと、同じ時間にあるほかの申請が出ます。空いているスペースが足りないときに、どの申請を承認するかを決める手がかりになります。
- 承認するときにスペースを選ぶと、カードはそのスペースの列に移り、点線ではなくなります。却下すると、カードは消えます。
- 授業が始まると承認はできなくなり、却下だけができます。権限の範囲の外の授業は、承認も却下もできません。
「範囲外」のカード
権限の範囲の外の授業で、受講生も見えないものは、「範囲外」と付いたカードになります。出るのは時刻とレッスンの名前だけで、受講生と講師の名前は出ません。そのスペースがその時間に使われていることは分かるので、空いているスペースを探すときはほかのカードと同じように数えてください。このカードを選んでも詳細は開きません。
講師の1週間でも同じカードになります。講師の1週間では、時刻とレッスンの名前に加えて、スペースか拠点の名前が出ます。
授業の詳細
カードを選ぶと、時間割の上に右から詳細が開きます。1日の流れを見たまま、その授業について次のことを確かめられます。
- 日時、レッスン、拠点、スペース、講師、定員
- 予約ごとの受講生、使った権利、予約の状態
使った権利と何回目か
固定レッスンから編成した授業の予約は、固定レッスン型の月謝を使います。詳細には、どの月の分か(利用サイクル)と、その月の何回目の授業かが出ます。取り消された予約は回数に数えません。
予約を開く
予約が1件の授業は、詳細の下の予約を開くから、その予約の詳細に移れます。予約がどう作られたか、いつだれが確定したか、終わった予約なら使った権利がどうなったかを確かめられます。
変えられないもの
予約がある授業は、日時とレッスンを変えられません。詳細にもそう出ます。申請中の予約だけの授業でも同じです。
講師の交代
始まる前の授業は、講師の行の交代から担当の講師を交代できます。受講生と、新しい講師・前の講師にメールが届きます。スペースの行の変更からは、同じ拠点のほかのスペースに移せます。スペースの変更では受講生にメールは届かず、担当の講師にだけ届きます。講師を交代する・スペースを変更するにはを見てください。授業が始まると交代も変更もできなくなり、詳細に理由が出ます。
休講にする
詳細の下の休講にするから、その授業を休講にできます。休講とはを見てください。使えないときは理由が出ます。授業を変更・休講できないときを見てください。
固定レッスンから編成した授業
詳細に出ているのは、その回だけの内容です。この授業で講師を交代したりスペースを変更したりすると、変わるのはその回だけです。以後の回の内容は、受講契約から開く受講契約のページの固定レッスンで決まります。
権限の範囲の外の授業
受講生が見えていても、授業そのものが権限の範囲の外にあることがあります。たとえば、範囲に入っている拠点の受講生が、範囲の外の拠点で受ける授業です。この授業の詳細は開けますが、変えることはできず、詳細に「権限の範囲外のため、この枠は操作できません。」と出ます。
権限の範囲
時間割を見られるのは管理者です。講師のアカウントだけでは見られません。
- どの管理者も、すべての拠点の時間割を開けて、どのスペースがいつ使われているかを確かめられます。
- 受講生の名前と詳細が出るのは、その受講生が見える授業だけです。授業の拠点か、レッスンの分類の値が範囲に入っていれば、その授業の受講生は見えます。
- 授業を変えられるのは、授業の拠点か、レッスンの分類の値が範囲に入っているときです。