定期の請求日の前に、次に請求する周期の月謝を確かめます。メニューの受講生 › 次の請求を開きます。タブの数字は要対応の件数です。
今日の業務のお知らせ
要対応の月謝か保留している請求が1件でもあると、今日の業務の題の下に、次に請求する月、請求日までの日数、請求日、固定レッスンがない月謝の件数が1行で出ます。保留している請求があれば、その件数も「保留中の請求 〜件」と出ます。請求日の当日は、日数のかわりに今日が請求日であることが出ます。「確認する ›」から次の請求のタブに進めます。
- 要対応の月謝も保留している請求も0件のときは、何も出ません。
- 数えるのは、自分の権限の範囲で見える受講契約の月謝だけです。今日の業務の上で拠点を選んでいるときは、受講生・グループの所属拠点がその拠点の月謝だけを数えます。
- AI連携で今日の業務をたずねたときも、カードに同じ1行が出ます。
- このお知らせはメールでは届きません。受講生の画面にも出ません。
- スマートフォンの管理画面の今日の業務にも出ません。次の請求はパソコンで確かめます。
次に請求する周期
上のカードに、次に請求する月と請求日、請求日までの日数が出ます。次に請求する周期は、定期の請求日が今日かそれより後の、いちばん早い周期です。請求日の当日まではその周期で、翌日から次の周期に変わります。
確かめるのは、その周期にかかっていて、休会・終了・切り替えがまだ適用されていない月謝です。その周期の前に休会・終了が適用される月謝は出ません。
2つのまとまり
| まとまり | 入る月謝 |
|---|---|
| 要対応 | 固定レッスン型で、初回のお支払いが済んでいて、その周期に固定レッスンが1つもない月謝(「保留予定」)と、請求を保留している周期(「保留中」) |
| 予定どおり請求 | そのほかの月謝。固定レッスン型と回数付与型の両方です |
どの行も「契約を開く ›」から受講契約のページに進めます。
要対応
固定レッスンがないまま請求日を迎えると、その周期の請求を保留します。保留しないように、請求日までに次のどちらかをします。
- 「契約を開く ›」で受講契約のページを開きます。
- 受講を続けるなら、+ 固定レッスンを追加で固定レッスンを作ります。
- 受講を休む・やめるなら、月謝のメニューの休会するか終了するにします。
理由の欄には、固定レッスンをまだ作っていないのか(固定レッスン未作成)、作った固定レッスンがその周期の前に終わるのか(固定レッスンが終了)が出ます。
同じ月謝の受講契約のページにも、月謝のカードの下に「次の請求までに固定レッスンを作るか、休会・終了にしてください」と出ます。固定レッスンを作ると消えます。始まる日が次に請求する周期より後の月謝は、その月謝の最初の周期で確かめます。
保留している請求
固定レッスンがないまま定期の請求日を迎えた周期は、請求せずに保留します。要対応の表の上のほうに「保留中」で出て、保留した月と請求日が並びます。請求日の当日は、次に請求する周期が保留した周期と同じなので、「保留予定」の行には出ず「保留中」の行だけになります。
保留は、受講契約のページで次のどれかをすると終わります。くわしくは月謝の請求とはの「保留」を見てください。
- 授業を続けるなら、その周期に授業がある固定レッスンを追加します。追加すると、保留していた周期を請求します。
- 固定レッスンを作らずに請求するなら、請求と入金のカードで「請求する」を選びます。
- 受講を休む・やめるなら、月謝を休会・終了にします。保留した周期は請求せずに終わります。
初回のお支払いの前の月謝
固定レッスン型の月謝でも、初回のお支払いが済んでいないものは要対応に入りません。お支払いの前は固定レッスンを追加できず、固定レッスンがないのがふつうだからです。予定どおり請求の一覧に出て、受講契約のページの「次の請求までに固定レッスンを作るか、休会・終了にしてください」も出ません。お支払いが済むと、固定レッスンがなければ要対応に移ります。
予定どおり請求
件数、金額の合計、お支払いの方法ごとの件数が1行で出ます。一覧を表示で名前順の一覧が開きます。
- 金額は、その周期に適用される月額です。月額の変更がその周期から適用されるときは、変更後の金額です。その周期が月謝の最初の周期で、最初の周期の金額を決めてあるときは、その金額で、「初回」と付きます。
- メモの欄には、営業時間の日付の例外であらかじめ休業にした日に固定レッスンが当たり、その周期の授業の回数が減るときに、「事前の休業で回数が減る」とその日付が出ます。月額は変わりません。
見える範囲
出るのは、自分の権限の範囲で見える受講契約の月謝だけです。拠点が2つ以上あるときは、上に並ぶ拠点の名前でしぼれます。この拠点は受講生・グループの所属拠点です。タブの数字は、要対応の月謝と保留している請求を合わせた件数で、拠点でしぼっても変わりません。