利用契約は、スクールを運営する事業者(契約者)とkomadoriとの約束です。スクールを開設した時に、スクール向け利用規約に同意して結ばれます。開設のしかたはkomadoriでスクールを開設するにはを見てください。
利用契約の内容は、全体の管理者が設定 › 利用契約で確かめ、契約者の情報と請求先メールアドレスを変えられます。一部の管理者と講師には、このタブは表示されません。スマートフォンでは開けないので、パソコンで開いてください。
利用契約のタブに並ぶもの
- 無料導入期間: 無料導入期間の終了日です。料金プランごとの料金は、カードの下の料金表のリンクから確かめられます。
- 請求とお支払い: 請求先メールアドレスです。
- 契約者: 契約者の区分(法人か個人事業主か)、法人名または氏名と屋号、所在地、電話番号です。komadoriからの請求書の宛名にも使います。
- 契約の記録: 開設日、同意したスクール向け利用規約の版、同意したkomadoriアカウントです。
- データの書き出し: スクールのデータを ZIP ファイルで書き出します。手順は利用契約を解約するにはを見てください。
- 解約: 利用契約を解約するところです。解約のしかたは利用契約を解約するにはを見てください。
無料導入期間
komadoriが利用料金とプラットフォーム手数料をいただき始める前の期間(プレオープン)に開設したスクールには、どのスクールにも同じ終了日の無料導入期間がつきます。期間中は、プロプランと同じ内容を、利用料金とプラットフォーム手数料なしで使えます。
- 終了日がまだ決まっていないときは、終了日が「決まりしだいお知らせします」になります。決まったら、終了日の60日前までにメールとこのタブでお知らせします。
- 無料導入期間が終わったあとの料金プランは、終了日の60日前までにこのタブで選べるようになります。選ばなければフリープランになります。
- プレオープンのあとに開設したスクールには無料導入期間がなく、フリープランで始まります。
- komadoriの運営者は、スクールごとに無料導入期間をつけたり、終了日を延ばしたりすることがあります。そのときは、このタブの終了日がそのスクールの終了日に変わります。プレオープンに開設したスクールでは、延ばした日と共通の終了日のうち遅いほうが終了日になり、共通の終了日が延びればそれに合わせて延びます。終了日が早まることも、今日より前の日になることもありません。
契約者の情報を変える
契約者のカードの「変更」から、法人名または氏名、屋号、郵便番号、住所、電話番号を変えられます。引っ越しや屋号の変更に使ってください。
- 変えた情報は、次に発行する請求書から宛名などに使います。
- 区分(法人か個人事業主か)は変えられません。
- 契約者が別の事業者に変わるとき(法人化、事業の譲渡など)は、この画面では変えられません。komadoriのお問い合わせ窓口(
[email protected])にご連絡ください。
請求先メールアドレスを変える
開設した時は、開設した方のメールアドレスが請求先メールアドレスになります。請求とお支払いのカードの「変更」から、新しいアドレスに変えられます。
- スタッフでない方のアドレス(経理の担当者など)も指定できます。
- 確認のメールはなく、変えるとすぐに新しいアドレスになります。
- 変えると、変更前と変更後の両方のアドレスに「スクール名の請求先メールアドレスが変わりました」のメールが届きます。身に覚えのない変更に気づけるようにするためです。
請求先メールアドレスには、利用規約・料金表の変更や無料導入期間の終了日など利用契約に関するお知らせと、解約・利用終了のお知らせが届きます。これらのお知らせの多くは、全体の管理者にも届きます。
AIに頼むとき
全体の管理者のAI連携では、利用契約の内容(無料導入期間、請求先メールアドレス、契約者の情報、開設日と同意した規約の版、解約の予定、最後に書き出しを依頼した日時)をAIに聞けます。一部の管理者、講師、受講生のAI連携には、利用契約の道具がありません。
契約者の情報や請求先メールアドレスの変更をAIに頼むと、AIは変更を準備して確認のリンクを渡します。あなたが確認の画面で変更前と変更後を見て確定するまで、何も変わらず、メールも届きません。くわしくは画面での確認とはをご覧ください。