全体の管理者は、無料導入期間やフリープランの利用契約を解約できます。解約日は手続きをした日の7日後で、その前日まで取り消せます。スクールのデータは、解約の前でもいつでもまとめて書き出せます。利用契約については利用契約とはを見てください。
解約する手順
- 設定 › 利用契約を開きます。
- いちばん下の解約のカードで「解約する」を押します。
- 解約日と、解約日に起きることを確かめます。解約日以降の予約、月謝が続いている受講生、回数券が残っている受講生の数も出ます。数の横のリンクから、それぞれの一覧を開けます。「データ」の行の「書き出す」を押すと、この画面を閉じずにデータの書き出しを頼めます。
- 解約の理由を選びます。選ばなくてもかまいません。理由はほかの管理者には表示しません。
- 確認のチェックを入れて「解約する」を押します。チェックを入れるまでは押せません。
手続きをすると、全体の管理者全員と請求先メールアドレスに「スクール名の解約を受け付けました」のメールが届きます。同じアドレスには1通だけ届きます。komadori から受講生にはお知らせしません。受講生へのご案内はスクールからお願いします。
解約予定のあいだ
- 解約日の前日までは、これまでどおり使えます。全体の管理者には、管理画面のいちばん上に解約予定のお知らせが出ます。
- 受講生は、解約日以降のレッスンを予約画面から申し込めません。管理画面からの予約と固定レッスンの編成は、これまでどおりできます。
- 解約日の 0:00 に利用が終わり、スタッフも受講生もログインできなくなります。
利用が終わったとき
解約日になると、komadori が利用契約を終えます。利用停止中でも、解約日が来れば同じように終わります。
- スタッフも受講生もスクールに入れません。スクールのアドレスには、どの画面にも「このスクールのページは終了しました」とだけ表示され、スクールの名前やロゴは出ません。ログイン先の一覧からも消えます。終了したときに全体の管理者だった方の一覧にだけ、データを書き出せるあいだ残ります(下の「終了したあとに書き出す」)。
- スクールにつないでいたAI連携は、スタッフのものも受講生のものもすべて切れます。
- 決済アカウントをつないでいたときは、komadori との連携を解除します。決済アカウントそのものは残り、これから先の返金やチャージバックは Stripe のダッシュボードで行います。
- 月謝の請求、カードでの自動の支払い、スクールから受講生やスタッフに送るメールは止まります。終わる前に送る準備ができていたメールも送りません。
- 全体の管理者全員と請求先メールアドレスに「スクール名の利用を終了しました」のメールが届きます。同じアドレスには1通だけ届きます。
- 利用が終わった日から90日を過ぎると、komadori がスクールのデータを削除します。削除したデータは元に戻せないため、必要なデータは解約日の前に書き出してください。利用契約の記録は残ります。
- 終わった利用契約は元に戻せません。もう一度使うときは、新しくスクールを開設します。
終了したあとに書き出す
利用が終わってから30日目までは、終了したときに全体の管理者だった方だけがスクールのデータを書き出せます。ほかのスタッフや受講生は書き出せません。
- komadori.ai にログインします。「ログイン先を選ぶ」の画面で、終わったスクールの「〜に利用終了 · 書き出しはあと〜日」と出ている行を選びます。
- スクールのデータの画面で「書き出す」を押します。パスキーを登録しているアカウントでは、パスキーでの確認を求められます。
- できあがると、終了したときのスタッフのメールアドレスに「データの書き出しが終わりました」のメールが届きます。メールのボタンか、同じ画面の「ダウンロード」から ZIP ファイルを受け取ります。
受け取りの期限は、できあがってから7日と、利用が終わってから30日目の終わりの、早いほうです。利用停止中に解約日が来て終わったスクールは、komadori が利用停止を解くまで書き出せません。利用停止が解かれると、利用が終わってから30日目までは書き出せます。解かれた日から数えなおすことはありません。
解約を取り消すには
全体の管理者なら誰でも、解約日の前日まで取り消せます。利用契約の最初のカードで「解約を取り消す」を押します。全体の管理者全員と請求先メールアドレスに「スクール名の解約を取り消しました」のメールが届きます。
komadori が解約を決めたとき
利用規約にもとづいて komadori が解約を決めたときは、全体の管理者全員と請求先メールアドレスに「スクール名の利用契約を解約します」のメールが届きます。この解約はスクールからは取り消せません。
- 利用契約の最初のカードに、使える最後の日が出ます。「解約を取り消す」のボタンはありません。
- いま手続きしたときの解約日(7日後)が komadori の決めた解約日より早いときだけ、解約のカードに「解約日を早める」が出ます。押すと、ふつうの解約と同じ手順で、より早い日に解約します。早めた解約は解約日の前日まで「解約を取り消す」で取り消せます。取り消すと komadori が決めた解約日に戻り、「スクール名の早めた解約を取り消しました」のメールが届きます。
- komadori が解約を取り消したときは、「スクール名の解約を取り消しました」のメールが届きます。
AIに解約や取り消しを頼むとき
全体の管理者のAI連携では、解約や解約の取り消しをAIに頼めます。AIは手続きを準備して確認のリンクを渡します。確認の画面には、解約日と、解約日以降の予約、月謝が続いている受講生、回数券が残っている受講生の数が出ます。あなたが確認の画面で確定するまで、何も変わらず、メールも届きません。確定したあとは、画面で手続きしたときと同じです。くわしくは画面での確認とはをご覧ください。
スクールのデータの書き出しは、AIからはできません。画面から書き出してください。
スクールのデータを書き出す
全体の管理者は、スクールのデータをいつでもまとめて書き出せます。ほかのシステムに移すときや、手元に控えを残すときに使ってください。
書き出すもの
項目ごとの CSV と、アップロードしたファイルを ZIP ファイル1つにまとめます。
- CSV は UTF-8(BOM付き)で、Excel でそのまま開けます。1行目が項目名で、どの CSV にも ID の列があります。ID の列で、ほかの CSV の行とつなげられます。
- 返金、保留、振替の権利、変更の記録、対応の記録のように一つの項目に行がいくつもつくものは、「受講契約(変更の記録).csv」のように項目名のあとに内訳をつけた CSV に分けています。
- 入る項目: 受講生、グループとメンバー、受講契約、月謝、月謝の請求、回数券、支払い、拠点と営業時間、スペース、講師、レッスン定義と分類、固定レッスン計画、時間割、予約と参加者、体験のお問い合わせ、スタッフと管理範囲、レッスン記録、宿題、宿題の提出、受講生へのメール送信履歴、スクールの設定、お知らせ、お知らせメールの記録、特定商取引法に基づく表記。
- 入るファイル: スクールのロゴ、講師の写真、宿題の提出物、お知らせの添付ファイル。宿題の提出物は「ファイル/宿題の提出」の中に提出ごとのフォルダで入り、もとのファイル名は「宿題の提出.csv」にあります。お知らせの添付ファイルは「ファイル/お知らせ」の中にお知らせごとのフォルダで入り、もとのファイル名は「お知らせ.csv」にあります。
- お知らせをだれが読んだかは入りません。
- ログインの情報、パスキー、AI連携、komadoriアカウントの情報は入りません。
書き出す手順
- 設定 › 利用契約を開きます。
- データの書き出しのカードで「書き出す」を押します。パスキーを登録しているアカウントでは、パスキーでの確認を求められます。
- 作成には数分かかります。画面を閉じても作成は続きます。できあがると、書き出しを依頼した人に「データの書き出しが終わりました」のメールが届きます。メールにはファイルを添付しません。
- メールのボタンか、同じカードの「ダウンロード」から ZIP ファイルを受け取ります。ここでもパスキーでの確認を求められます。
受け取りの期限は、できあがってから7日です。期限までは何度でもダウンロードできます。期限を過ぎるとファイルは削除され、誰がいつ書き出したかの記録だけが残ります。
誰がいつ書き出したかは、ほかの全体の管理者にも同じカードで見えます。
解約や取り消し、書き出しができないとき
- すでに解約の手続きがされているとき: 解約の手続きは一度に1つです。利用契約で解約日を確かめてください。解約日を変えたいときは、取り消してからもう一度手続きします。
- 解約日になったとき: 解約日の当日からは取り消せません。取り消せるのは前日までです。
- komadori が決めた解約のとき: スクールからは取り消せません。「解約日を早める」で早めた解約は取り消せますが、komadori が決めた解約日に戻ります。お送りしたメールを確かめてください。
- AIが準備した解約を、日付が変わってから確定したとき: 確認の画面の解約日は、準備した日の7日後です。日付が変わると解約日も変わるため、確定しても解約されません。もう一度AIに準備を頼むか、画面から手続きしてください。
- 書き出しを作成中のとき: 書き出しは、スクールごとに一度に1つだけ作ります。できあがるまで待ってから、もう一度書き出してください。
- 受け取り期限を過ぎたとき: ファイルは削除されています。「書き出す」からもう一度書き出してください。
- 新しく書き出したとき: 前のファイルは新しいファイルに置き換わり、削除されます。
- 書き出しを作成できなかったとき: カードの最後の書き出しに「作成できませんでした。もう一度書き出してください」と出ます。メールは届きません。「書き出す」からもう一度書き出してください。
- データが大きすぎて書き出しを作成できなかったとき: カードの最後の書き出しに「データが大きすぎて作成できませんでした。[email protected] にお知らせください」と出ます。メールは届きません。もう一度書き出しても、同じ大きさのため作成できません。スクールの名前を添えて [email protected] にお知らせください。
それでもできないときは、スクールの名前と困っていることを [email protected] にお知らせください。