お知らせは、管理画面のお知らせ › お知らせの管理で書きます。書くのはパソコンの画面です。お知らせの種類や対象の決まりはお知らせとはを見てください。
書きはじめる
- 「お知らせを書く」を押します。
- 「受講生向け」か「スタッフ向け」を選んで、「書きはじめる」を押します。種類はあとから変えられません。
- 書く画面の「内容」に、件名と本文を入れます。
本文の書式
- 本文の上の「見出し」「太字」「箇条書き」「番号付き」「リンク」で書式を付けます。押したときにカーソルのある段落や選んだ文字に付き、もう一度押すと外れます。いま付いている書式のボタンは押された表示になります。
- 箇条書きと番号付きの中に、もう一段の箇条書きは入れられません。
- 「リンク」では、選んだ文字にリンクを付けます。文字を選んでいないときは、リンク先がそのまま本文に入ります。リンク先に使えるのは、https:// か http:// で始まるURL、mailto: のメールアドレス、tel: の電話番号です。リンクの付いた文字で押すと、リンク先を直したり「リンクを外す」で外したりできます。
- https:// か http:// で始まるURLを書いて空白か改行を入れると、そのままリンクになります。URLのすぐ後に日本語や、句読点・かっこなどの全角の文字を続けて書いたときは、その文字の前までがリンクになります。「詳細はhttps://…」や「(https://…)」のように日本語や全角のかっこのすぐ後に書いたURLも、URLの部分だけがリンクになります。
- アドレスの途中に日本語が入るURLは、書いただけでは日本語の前までしかリンクになりません。「リンク」で付けるか、URLを貼り付けてください。
- リンクのすぐ後に書いた文字は、リンクに入りません。
- ほかのアプリやウェブページからコピーした文章を貼り付けると、見出し、太字、箇条書き、番号付き、リンクのうちここで使えるものだけが残り、文字の大きさ、色、書体、表、画像は外れて文字だけが入ります。画像や資料は添付してください。
- 改行は Shift + Enter です。Enter は段落を分けます。
文字数
- 本文の下に、いまの文字数と上限が表示されます。リンク先のURLと改行は数えません。
- 上限を超えても書き続けられます。超えているあいだは本文の下で知らせます。超えたままでは保存できないので、保存する前に減らしてください。
添付する
- 書く画面の「内容」の添付ファイルで「ファイルを追加」を押して、PDFか画像を選びます。いくつかまとめて選べます。選んだファイルはすぐにアップロードされ、ファイル名、種類、大きさが並びます。アップロードが終わるまでは保存も掲載もできません。
- 添付できるファイルの種類、大きさ、数はお知らせとはの「添付」を見てください。添付できなかったファイルは、ファイル名と理由が表示されます。
- 「上へ」「下へ」で並び順を変えます。受け取る人にも、この順で表示されます。
- 「削除」で添付から外します。外したことは、下書きに保存したときや、掲載したお知らせを直して保存したときに反映されます(「掲載したお知らせを直す」)。
- アップロードしたファイルは、保存するまでお知らせに付きません。保存しないままにすると、1日で消えます。
対象を選ぶ
- 書く画面の「対象」で、お知らせを受け取る人の条件を選びます。条件ごとに誰が入るかはお知らせとはを見てください。
- 受講生向けのお知らせは「受講生全体」、拠点、レッスンの分類の値、グループから選びます。グループは名前で検索して選びます。スタッフ向けのお知らせは「スタッフ全体」と拠点から選びます。
- いくつか選ぶと、選んだ条件のどれかに入る人に表示されます。「受講生全体」や「スタッフ全体」を選ぶと、ほかの条件は閉じて、全体だけが対象になります。
- 条件の下に、いま対象に入っている人数が表示されます。選び直すたびに変わります。
- 自分の権限の範囲で扱えない条件は選べず、「全体の管理者だけが選べます」「担当外の拠点です」のように理由が表示されます。グループは、担当の拠点に所属するものだけが検索に出ます。無効のグループは選べません。
- 選んだ対象は下書きにも保存されます。
下書きに保存する
- 「下書き保存」を押すと、下書きに保存します。件名だけでも保存できます。保存すると、保存した日時が表示されます。
- 下書きは受け取る人に見えません。
- 保存した下書きは、お知らせの管理で件名を押して開く詳細の「編集」から、続きを書けます。
受け取る人の画面での見え方を確かめる
- 書く画面の右上の「プレビュー」で、受け取る人の画面にどう表示されるかを確かめられます。「編集」で書く画面に戻ります。
掲載する
- 書く画面の「掲載とメール」で、掲載日時の「今すぐ」を選びます。
- 下の「掲載する」を押します。書いた内容は下書きに保存され、確かめる画面が開きます。
- 件名、対象、いま対象に入っている人数、掲載日時、掲載終了日と、メールで知らせるときは送る通数を確かめて、「掲載する」を押します。
- 掲載に必要なものはお知らせとはの「掲載」を見てください。足りないときは掲載されず、書く画面の上に直すところが並びます。押すと、その入力欄に移ります。
- 掲載すると、いま対象に入っている人の受け取ったお知らせに表示され、お知らせの詳細が開きます。
予約する
- 掲載日時で「日時を指定」を選び、日付と時刻を選びます。時刻は15分単位で、日本時間のこれからの日時を選べます。
- 下の「予約する」を押し、確かめる画面で「予約する」を押します。
- 予約したお知らせは掲載予定になり、掲載日時になると受け取る人に表示されます。
- 掲載日時までは、お知らせの詳細の「予約を取り消す」で下書きに戻せます。掲載日時を変えたいときは、予約を取り消してから予約し直します。
メールでも知らせる
- 「掲載とメール」の「メールでも知らせる」を選ぶと、掲載するときにお知らせメールも送ります。選ばないのが初めの設定です。
- 受講生向けのお知らせでメールを選ぶと、「休講・日程変更などの運営のご案内です」のチェックが出ます。チェックするまで「掲載する」と「予約する」は押せません。スタッフ向けのお知らせにはこのチェックはありません。
- 確かめる画面には、メールを送る通数が出ます。スタッフ向けのお知らせは掲載する本人には送らないので、対象の人数より少ないことがあります。
- メールで知らせられるお知らせの決まり、誰に届くか、メールに入るものはお知らせとはの「お知らせメール」を見てください。
掲載終了日を決める
- 「掲載終了日」は選ばなくてもかまいません。選ぶと、その日の終わりに掲載終了になります。いつ終わるかはお知らせとはの「掲載状態」を見てください。
- 掲載日と今日のうち遅いほうの日より前の日は選べません。
掲載したお知らせを直す
- 掲載予定か掲載中のお知らせの詳細で「編集」を押します。書く画面が開きます。
- 件名、本文、添付、対象、掲載終了日を直して、下の「保存」を押します。掲載日時は表示されるだけで、直せません。
- 掲載中のお知らせの件名、本文、添付を直したときは、確かめる画面が開きます。変更をメールで知らせるときは「変更をメールで知らせる」を選んで、「保存」を押します。受講生向けのお知らせでは「休講・日程変更などの運営のご案内です」のチェックも要ります。
- 保存すると、お知らせの詳細に戻ります。「キャンセル」を押すと、保存せずに詳細に戻ります。
- 対象や掲載終了日だけを直したとき、添付の並び順だけを変えたとき、掲載予定のお知らせを直したときは、確かめる画面は開かずにそのまま保存します。
- 直すと受け取る人にどう見えるか、変更のメールが誰に届くかはお知らせとはの「掲載したお知らせを直す」を見てください。メールを選べないときはお知らせを変更できないときの「変更をメールで知らせられない」を見てください。
掲載を終える
- 掲載中のお知らせは、お知らせの詳細の「今すぐ終了」ですぐに終えられます。確かめる画面で終えると、受け取る人の画面からすぐに消えます。
- 終えたお知らせは、もう一度掲載できません。
削除する
- 下書きと掲載予定のお知らせは、お知らせの詳細の「削除」で削除できます。確かめる画面で削除すると、添付も消えます。
- 掲載中のお知らせをやめたいときは、削除ではなく終えます。くわしくはお知らせとはの「掲載状態」を見てください。
コピーして書く
- お知らせは、下書きでも掲載したあとでも、コピーして新しい下書きにできます。コピー元のお知らせは変わりません。お知らせの詳細の「コピーして新規作成」で、同じ種類のままにするか、別の種類にするかを選びます。
- 件名、本文、添付を引き継ぎます。添付はファイルごと複製するので、コピー元を削除してもコピーした下書きの添付は残ります。コピーした下書きを書いた人は、コピーした人です。
- 同じ種類でコピーすると、対象も引き継ぎます。ただし、自分の権限の範囲で扱えない条件と、無効になったグループは引き継ぎません。
- 別の種類でコピーすると、対象は引き継がず、選び直します。
AI連携で掲載する
AIが準備したお知らせの掲載と、掲載したお知らせを直す内容は、あなたが画面で確かめて確定します。確かめる画面の見方は、画面での確認とはの「お知らせの掲載を確かめるとき」と「掲載したお知らせを直す内容を確かめるとき」を見てください。
操作を断られたときはお知らせを変更できないときを見てください。