受講生にカードで支払ってもらうには、スクールの決済アカウントを決済サービスにつなぎます。決済アカウントについては決済アカウントとはを見てください。
つなげるのは全体の管理者だけです。ほかの管理者には決済のタブが表示されないので、全体の管理者に頼んでください。
先に用意するもの
- 特定商取引法に基づく表記: 決済サービスの審査で、スクールの公開ページを確認します。保存するまで「接続を始める」は押せません。設定のしかたは特定商取引法に基づく表記を設定するにはを見てください。
- 事業者の情報(法人なら会社の情報、個人なら代表者の情報)、代表者の本人確認書類、入金口座。決済サービスの画面で入力します。
つなぐ手順
- 管理画面の設定 › 決済を開きます。
- 「カード決済の受け取り」の「接続を始める」を押します。
- komadoriアカウントにパスキーを登録している場合は、パスキーで確認します。
- 決済サービスの画面に移ります。スクールのアドレスと特定商取引法に基づく表記のアドレスは、決済サービスにあらかじめ伝えてあります。事業者の情報と入金口座を登録してください。
- 登録を終えると、決済のタブに戻ります。状態が審査中になります。
審査の結果が出ると、受け取り可能になり、カードでの支払いを受け付けます。
途中で閉じたとき
決済サービスの画面を途中で閉じても、入力した内容は残ります。状態が未接続のまま、もう一度「接続を始める」を押すと、同じ決済アカウントの続きから再開できます。新しいアカウントは作られません。
決済サービスの画面に移るためのリンクは数分で使えなくなります。時間がたって開けなくなったときも、タブに戻ってもう一度押してください。
登録内容を確かめる・情報を追加するとき
- 審査中のときは「登録内容を確認する」から、登録した内容を確かめたり直したりできます。
- 対応が必要・停止中のときは「決済サービスで情報を追加する」から、求められた情報を出します。
どちらも、パスキーを登録している場合はパスキーで確認してから決済サービスの画面に移ります。入金口座を変えられる画面に入るためです。
AIに頼むとき
全体の管理者は、AI連携から「接続を始める」や「決済サービスで情報を追加する」を頼めます。AIは準備だけをして、確認のためのリンクを渡します。
- リンクを開くと、確認の画面にいまの状態と求められている情報が出ます。
- 内容を確かめて確定します。パスキーを登録している場合は、パスキーで確認します。
- 確定すると、そのまま決済サービスの画面に移ります。あとは上の手順と同じです。
決済サービスの画面に移るためのリンクは、確認の画面が確定したときに作ります。入金口座を変えられる画面に入るためのリンクなので、AIには渡しません。確定したあとに決済サービスの画面に移れなかったときは、決済のタブから操作してください。
画面での確認については画面での確認とはを見てください。