受講生にカードで支払ってもらうスクールは、特定商取引法に基づく表記を受講生に見せる必要があります。komadoriでは、スクールごとの公開ページ(予約画面のアドレスの /booking/tokushoho)に表示します。公開ページはログインしなくても開けます。決済サービスの審査にも、このページのアドレスを伝えます。
表記を設定できるのは全体の管理者だけです。ほかの管理者には決済のタブが表示されないので、全体の管理者に頼んでください。
設定する手順
- 管理画面の設定 › 決済を開きます。
- 表示のしかたを選びます。
- komadoriで表示する: 項目を入力すると、公開ページに表として表示します。スクールのWebサイトがなくても使えます。
- 自分のサイトに掲載している: スクールのWebサイトに表記を載せている場合に選びます。掲載しているページのURLを入力すると、公開ページを開いた受講生をそのページへ移動します。URLは
https://で始まるものだけ使えます。
- 項目かURLを入力して、「保存する」を押します。
保存すると、公開ページにすぐ反映されます。
項目について
- 販売事業者: 公開ページに「販売者はスクールの表示名です」と並べて、販売者として表示する名前です。
- 所在地・電話番号: 個人で運営していて住所や電話番号を載せない場合は、「請求があった場合には速やかに開示いたします」を選べます。選ぶと、公開ページにはその文が表示されます。
- 販売価格: 回数券と月謝の金額は受講生のお支払い画面に表示するので、「各お支払い画面に表示」と決まっています。
- そのほかの項目は、すべて入力が必要です。何を書くかはスクールの運営に合わせて決めてください。
表示のしかたを変えたとき
表示のしかたを切り替えても、もう一方で入力した内容は消えません。元に戻すと、前の内容がそのまま使えます。
公開ページのアドレスは、表示のしかたを変えても変わりません。決済サービスに伝えたアドレスを直す必要はありません。
設定していないとき
公開ページには、まだ表記がないことだけを表示します。