「ホーム」か「予約」の「予約する」から、レッスン、日時、講師の順に選び、内容を確かめて申請します。申請した予約は、スクールが承認すると確定します。
「予約する」は、使える回数券・月謝・振替があるときに出ます。次の利用サイクルの振替のように、これから先の日に使えるものだけがあるときも出ます。1つもないときは出ません。「ホーム」の「ご利用状況」に出るご案内の連絡先へお問い合わせください。
1. レッスンを選ぶ
ご契約に入っているレッスンが並びます。無料体験のレッスンと、スクールが無効にしたレッスンは出ません。
- 上の「ご利用状況」に、いま残っている回数や枚数が出ます。
- レッスンごとに、予約に使うものが「月謝 1回 または 回数券 1枚」のように出ます。必要な回数券の枚数はレッスンによって違います。
- 今日から先のどの日にも使えるものがないレッスンには、その理由が出ます。理由が出ていても、空いている日時は見られます。
- これから先の日に使えるものがあれば、理由は出ず、そのまま予約できます。次の利用サイクルの振替、有効期間がこれから始まる回数券(必要な枚数が残っているもの)、もう受け取っている次の利用サイクルの月謝の回数がそうです。「日時を選ぶ」では、それが使える期間に入る日を選びます。
- 左上の「×」で、選ぶのをやめて「予約」に戻ります。
グループの代表者には、「わたし」のレッスンの下に、グループの名前と人数の見出しでグループのレッスンが並びます。
- グループのレッスンを選ぶと、グループの予約になります。予約 1件がメンバー全員の席になり、グループの回数券・月謝・振替を 1回分だけ使います。人数では増えません。
- グループの予約を申請・キャンセルできるのは代表者だけです。代表者ではないメンバーには、グループのレッスンは出ません。
- メンバーの人数がレッスンの定員を超えていると、そのレッスンは申請できません。
- グループの予約は、メンバー全員の「ホーム」と「予約」に出ます。
2. 日時を選ぶ
- 拠点: はじめはご自分の所属の拠点が選ばれています。そのレッスンの講師がいるほかの拠点も選べます。拠点が1つだけなら出ません。
- 日付: 7日ずつ出ます。右上の矢印で前後の7日に移ります。休業日と、使えるものの期間に入らない日は薄く出て選べません。日付は、使えるもののうちいちばん遅く終わる期間の最後の日まで出ます。初回のお支払い前や開始日前の月謝は、今日が入る利用サイクルの最後の日まで日付を出します。その月謝があるときは、日付が出ている日を休業日のほかすべて選べて、空いている日時と講師を見られます。申請できない理由は「申請内容の確認」で出ます。
- 講師: 「指定なし」のままなら、だれかが空いている時間がすべて出ます。講師を選ぶと、その講師が空いている時間だけになります。
- 時間: 「午前」「午後」「夜」に分かれて、30分きざみの開始時刻が出ます。
出るのは、いまから申し込める時間だけです。次の時間は出ません。
- スクールの営業時間に収まらない時間
- 申し込みの受付が終わった時間。受付の締め切りは、レッスンごとにスクールが決めています。
- 担当できる講師がみな埋まっている時間。講師がほかの拠点で教えている時間も含みます。
- 空いているスペースがない時間
- 固定レッスンで決まっている時間
時間を選ぶと、下に日時と「講師を選ぶ」のボタンが出ます。
3. 講師を選ぶ
選んだ時間に担当できる講師が、写真・担当の分類・紹介文とともに出ます。1人を選びます。担当できる講師が1人だけなら、はじめから選ばれています。講師を決めずに申し込むことはできません。
選んでいるあいだにその時間が埋まると、「この時間は予約できなくなりました。別の時間を選んでください。」と出ます。「別の時間を選ぶ」から別の時間を選んでください。
4. 申請内容の確認
選んだレッスン・日時・講師が出ます。
- 使うもの: その日時に使えるものだけが出ます。2つ以上あれば、振替、月謝の回数、有効期限の近い回数券の順で、いちばん上がはじめから選ばれています。別のものを選べます。右に「1回 → 0回」のように、申請したあとの残りが出ます。受講契約が2つ以上あるときは、契約の名前も出ます。
- キャンセル期限: その日時の予約をいつまでキャンセルできるかが出ます。期限をもう過ぎている日時では「この時間はキャンセル期限を過ぎています。キャンセルしても回数は戻りません。」と出ます。それでも申請はできます。
- 使えるものが足りないときは、「申請する」の代わりに理由が出ます。予約・キャンセルができないときをご覧ください。
「申請する」を選ぶと申請されます。
申請したあと
「申請しました」と出て、申請した予約と、確保したものが出ます。
- 予約は「申請中」になり、「ホーム」と「予約」に点線のカードで出ます。スペースは承認のあとに決まります。
- 選んだものは確保され、「ご利用状況」の残りから除かれます。承認されると使われ、承認されなかったときは戻ります。
- 「お申し込みを受け付けました」というメールが届きます。承認の結果もメールで届きます。
- グループの予約では、「お申し込みを受け付けました」のメールは代表者に届きます。承認の結果は、代表者と、登録を済ませたメンバーに届きます。
休講やキャンセルのあとに予約し直す
休講になった予約のカードの「予約し直す」、不承認になった予約のカードの「別の時間を探す」や、「予約の詳細」の「予約し直す」「別の時間を探す」「別の日時で予約する」を選ぶと、同じレッスンと拠点が入った状態で「日時を選ぶ」から始まります。講師は選び直します。
休講で振替が戻っているときは、その振替がいつまで使えるかが上に出て、使える期間の日だけを選べます。戻った振替が次の利用サイクルのものでも「予約し直す」は出て、その利用サイクルの日を選べます。「申請内容の確認」では、その振替がはじめから選ばれています。休講で回数券や月謝の回数が戻ったときも、「申請内容の確認」では、その日時に使えれば戻ったものがはじめから選ばれています。休講のお知らせのメールの「予約し直す」からも、同じ画面が開きます。
AI連携から申請する
AI連携をつないでいると、AIに空いている日時をたずねて、そのまま申請を頼めます。画面と同じ順に、レッスン、日時、講師、使うものを確かめてから申請されます。使うものを指定しなければ、「申請内容の確認」ではじめから選ばれているものと同じものが使われます。
AIから申請した予約も「申請中」になり、スクールが承認すると確定します。申請できる条件と、申請できないときの理由は、画面と同じです。AI連携についてはAI連携とはをご覧ください。
予約の状態については予約の状態とはを、申請できないときは予約・キャンセルができないときをご覧ください。